波乱の一生を送ったマリー・アントワネット。森アーツセンターギャラリーで展開される、彼女のすべて。

森アーツセンターギャラリー
「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実」
会 期: 2016年10月25日(火)~2017年2月26日(日)
掲載用_王妃マリー・アントワネット
[エリザベト=ルイーズ・ ヴィジェ・ル・ブラン王妃 マリー・アントワネット]
1778年 ブルトゥイユ城 ©吉田タイスケ/NTV

ヴェルサイユ宮殿は、もともとはルイ13世が「狩猟の館」として建築したものですが、1682年にルイ14世がヴェルサイユに宮廷と政府の機能を移し、フランス絶対王政の象徴となりました。
1770年に当時のフランス王太子(のちのルイ16世)と結婚後、マリー・アントワネットはフランス革命までの約20年を、ここで過ごしました。ヴェルサイユ宮殿は、マリー・アントワネットにとって、人生の最も輝かしい時代を過ごした「思い出の宝石箱」とも言えます。
本展では、そのヴェルサイユ宮殿が日本で初めて《企画・監修》し、華やかな宮廷生活をしのばせる絵画や、マリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿で愛用した食器や家具、革命期に着用していた衣服などおよそ200点が展示されます。更に宮殿内にある王妃のプライベート空間、「プチ・アパルトマン」が原寸大で再現されます。3つのコンテンツでその波乱の一生に迫る、マリー・アントワネット展の集大成です。

 

会期 2016/10/25~2017/2/26
休館日 会期中無休
開館時間 10:00~20:00(但し、火曜日および10/27(木)は17:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
観覧料金 :当日:
一般1,800円(1,600円) 大学・高校生1,200円(1,000円) 中・小学生600円(400円)
※( )内は前売および20名以上の団体料金
※小学生未満は入館無料。
※団体券(当日券の取扱のみ)および障がい者手帳をお持ちの方の割引は10/25以降、森アーツセンターギャラリー(森タワー3階チケットカウンター)での取扱いになります。
※障がい者手帳をお持ちの方と介助者(1名まで)は、当日観覧料が一般900円(税込)、高校・大学生600円(税込)、小・中学生300円(税込)になります。
※通常前売り券は10/24まで販売
公式HP http://www.ntv.co.jp/marie
会場 森アーツセンターギャラリー (東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
アクセス

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