「ミュシャ展」・美の極限がいまここに!!

国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業「ミュシャ展」
会 期: 2017年3月8日(水)~6月5日(月)
13《ヒヤシンス姫》掲載用
 [ヒヤシンス姫] 1911年 堺市

国立新美術館(東京・六本木)では、2017年3月8日(水)から6月5日(月)まで、「ミュシャ展」(主催:国立新美術館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社ほか)を開催いたします。2017年は日本とチェコが国交を回復してから記念すべき60周年を迎える年にあたります。ミュシャ展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。プラハ市のために描かれた《スラヴ叙事詩》は、1960年代以降、モラヴィアのモラフスキー・クルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたものの、ほとんど人の目に触れることはありませんでした。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年5月、ついにプラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて全作品が公開されました。そしてこのたび国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を80点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。この機会をお見逃しなく,是非足を運んでいただければと思います。

掲載用サブ画像

 

会期 2017/3/8~2017/6/5
休館日 火曜休館(但し,5月2日開館)
開館時間 10:00~18:00(金曜,4/29~5/720:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
観覧料金 当日
一般1,600円(1,400円) 大学生1,200円(1,000円) 高校生800円(600円) 中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
公式HP  http://www.nact.jp/ (国立新美術館HP)
 http://www.mucha2017.jp(ミュシャ展HP)
会場 国立新美術館「ミュシャ展」
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
 TEL:03-5777-8600
アクセス

 

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