奇妙だけど懐かしい,ショーン・タンがつくりだす世界

ちひろ美術館・東京「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」
会 期: 2019年5月11日(土)~7月28日(日)

どこか切なくて,さみし気な感情を呼び起こされる,ショーン・タンの作品。
オーストラリア作家であるタンは,その独自の世界観と表現方法によって,熱狂的なファンを獲得しています。2010年に発表した短編アニメーション映画は,アカデミー賞の短編部門の賞を受賞しました。

この度,ちひろ美術館・東京にて,「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」が開催されます。タンが描くのは,何かが失われ,ほころびが生じた世界。そこには,どこか懐かしさを覚える「いつか見た景色」が織り込まれています。
会場では,テキストを使わずに緻密にイメージを組み立ててつくり上げられた『アライバル』や,彼が最初に絵と文を手がけた絵本『ロスト・シング』,また,最新作『内なる町から来た話』などの原画と習作のほか,スケッチ,映像作品,変な生き物をかたどった立体作品も含め約130点の作品が展示され,みどころ満載の展示となっています。
奇妙だけど懐かしい,そんな,彼がつくり出したイマジネーションの世界を覗いてみませんか。

 

会期 2019/5/11(土)~2019/7/28(日)
休館日 月曜日(祝休日は開館、翌平日休館) ※7月22日(月)は開館
開館時間 10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
観覧料金 当日
大人800円 高校生以下無料 年間パスポート2500円
公式HP http://www.artkarte.art/shauntan/
会場 ちひろ美術館・東京
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
テレホンガイド03-3995-3001 TEL.03-3995-0612
アクセス

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