幻想のファム・ファタルに魅了される「ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―」パナソニック汐留美術館

パナソニック汐留美術館「ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―」
会 期: 開催中~6月23日(日)

 [《出現》1876年頃,油彩/カンヴァス,142×103cm,ギュスターヴ・モロー美術館蔵,Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF]

2019年4月6日(土)~6月23日(日)の期間,東京のパナソニック汐留美術館で「ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―」が開催されています。
聖書や神話を題材とし,幻想と想像の世界を追及したギュスターヴ・モローは,洗礼者ヨハネの首を所望するヘロデ王の娘サロメを描いた《出現》(1876年頃)など,優美で妖艶な女性像で知られています。
本展では,ギュスターヴ・モロー美術館の全面協力のもと,モローが実生活で愛した女性やファム・ファタル(宿命の女)など,モローの現実世界と絵画に登場する女性に着目し,彼の創造の源泉に迫ります。

 

会期 開催中~6月23日(日)
休館日 水曜日(但し5月1日、6月5日、12日、19日は開館)
開館時間 午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
※5月10日(金)と6月7日(金)は午後8時まで(ご入館は午後7時30分まで)
入館料 一般:1,000円、65歳以上:900円、大学生:700円、中・高校生:500円 小学生以下無料
公式HP https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/19/190406/
会場 〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階 ハローダイヤル 03-5777-8600
アクセス

 

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