世田谷美術館「速水御舟とその周辺―大正期日本画の俊英たち」展

会 期: 2015年5月2日~7月5日
150502_setagaya_hayami
[速水御舟《白磁の皿に柘榴》1921年 長谷川町子美術館蔵]

 御舟ははじめ歴史画から出発し、印象派の点描に似た新南画、中国の院体画を思わせる写実を極めた花鳥画、琳派の奥行を排した金屏風、渡欧後、西洋絵画の群像表現に魅せられ人体表現へと向うなど、画風を目まぐるしく変化させて行きますが、道半ばで夭折してしまいます。本展は師の松本楓湖、兄弟子の今村紫紅と赤曜会のメンバー、そして御舟一門など、御舟の作品と共に周辺作家の作品を一堂に集め、近代日本画の頂点のひとつともいえる御舟芸術がいかにして誕生したかを検証します。

 

会期 2015年5月2日~7月5日
休館日 月曜日 (祝休日の場合は開館し、翌日休館)
※一部展示替あり 前期(5月31日まで)、後期(6月2日から)
開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで)
観覧料金 一般1,200(1,000)円 65歳以上1,000(800)円 高校・大学生800(600)円  小・中学生500(300)円
※()内はアーツカード割引および20名以上の団体料金
公式HP http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
会場 世田谷美術館
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
TEL:03-3415-6011
アクセス

関連記事

Art inn Premium [インプレ]

各美術館・展覧会の最新情報をはじめ、様々なアートに関する口コミ情報をお手軽にPC・携帯でチェックできます。
プレゼント応募もこちらから!
[インプレ] のご利用方法はこちら

Art innに関する問い合わせ先

株式会社IHIエスキューブ
Art inn編集部
e-mail:art-inn@iscube.ihi.co.jp
ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!