《三保の富士蒔絵棗》1977年 |
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1.《蒔絵鷺文飾箱》1961年 東京国立近代美術館蔵
2.《赤とんぼ蒔絵箱》1969年 京都国立近代美術館蔵
松田権六の漆芸の、すばらしさは、時代を超えて、観る人の心の琴線に触れる感動を与えてくれる事だと思う。文様の清らかさは、繊細な植物や動物に、精霊が宿っているよう。
どの作品も日本以外には、在りえない形や文様だと思います。改めて日本の伝統工芸の素晴らしさを、認識した展覧会でした。
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3.《黒柄のデザートナイフ、スープスプーン》1982年 個人蔵
4.《ミルクパン》1997年 個人蔵
5.《バタフライ・スツール》1956年 東京国立近代美術館蔵
6.会場展示風景 [6.のみ photo by Junko Matsuda]
柳宗理はやはり台所用品に、本領を発揮していると、思いました。とにかく、形がきれいで、シンプル、使いやすい。
特に水切り笊は、網目でない丸い小さな穴のデザインが、斬新でおしゃれ。今まで使っていた水切り笊は、笊の縁にカギ爪が2つ付いている為、鍋やボールのサイズがほぼ決まってしまうし、鍋の中の物をすくえないしで、使い難いと感じていました。
あと椅子も使いやすそうで、優れた道具は使い手の想像力を、刺激し、応用が、利くものだと感じました。
<埼玉県:Y.H>
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