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 人も動物も地球に住む同じ生き物である、というメッセージ

2007年3月11日~6月24日、
お台場で開催中のノマディック美術館、
グレゴリー・コルベールの作品展に行ってきました。


日曜の16時頃に到着したのだけれど
行列がすごかった。
まず、チケットのない人はある人とは別の列に並び、
やっと購入できた後に入場待ちの人の列に並ぶ。
私は前売り券を持っていたけれど、20分程待ちました。

会場内も人が多く、正直ゆっくり鑑賞できなかった。残念。

ノマディック美術館は今回限りの移動式美術館。
コンテナを積んで建設された、とても迫力のある
巨大イベントスペースでした。
入り口から50Mほどの距離を一直線に伸びる
廊下状の展示スペースは圧巻!
突き当たりには大きなスクリーンの映像作品があり、
動物と人が織り成す神秘的な物語りを
より印象付ける演出になっていました。

セピア調でゆったりとした映像を見て、私は
人も動物も地球に住む同じ生き物である、という
メッセージを受け取りました。

温暖化が声高に叫ばれる昨今、自然の美しさと大切さを
改めて考えさせられる展覧会でした。


<埼玉県 A>