トップコラム >バックナンバー2007年7月


いよいよ7月26日から始る「舞台芸術の世界-ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」。
開催に先駆けて、本日7月25日にプレス内覧会が開かれた。
Art inn編集部の突撃隊長Sakae Ishikawaが『写メ・レポート』をお届けしますよぉ~。



東京・六本木の国立新美術館で2007年7月25日(水)から、「日展100年 一目でわかる!日本の美術この100年」が開催される。
我がArt inn編集部の突撃隊長ことSakae Ishikawaが、開催前日に行われたプレス内覧会の模様を『写メ・レポート』。
※撮影協力:「日展100年」展



東京都現代美術館で7月21日から開催の「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」。
Art innスタッフがプレス内覧会を取材した模様を速報します。


 “時代”は美術鑑賞に欠かせない分類です。
 古代・中世・近世そして現代。作品を通して、時代の文化や風俗に想いを馳せるのは、ワクワクしてチョッピリ知的な楽しみです。

「昭和 写真の1945-1989〈第2部〉ヒーロー・ヒロインの時代」
会期:2007年6月30日(土)~8月19日(日)
東京都写真美術館で好評開催中!



MIHO MUSEUM遠景



ル・コルビュジエ《マルセイユのユニテ・ダビタシオン 再現模型》「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」展示風景 2007年5月26日~9月24日 森美術館 撮影:渡邉 修 写真提供:森美術館

 男性は、何かに包まれていたい。女性は、何かを包み込みたい、というそれぞれ正反対の習性があるそうです。男は、オギャーと生まれる前の遠い記憶のなせる業なのか、一方女性は、母性としての本能なのでしょうか? 難しいことはさて置き、こうした男性と女性の違いは、日常生活のあらゆる場面で、顔を覗かせています。例えば買い物。
 男性は、家や車など「自分を包み込んでくれるもの」にこだわりと執着があります。逆に女性は、小間物やアクセサリーなど細々したものに目がなく、それをポーチやドレッサーに「キチンとしまう」ことに、この上ない幸せを感じたりします。
 別の見方をすれば、男性にとっての「包んでくれるもの」には、その人の異性に対する理想やコンプレックスが反映し、女性もまた然りなのです。でもって本題ですが、そんな目線で「ル・コルビュジェ展:建築とアート、その創造の軌跡」を見たのであります。


国立新で~7/2まで開催の「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」に行ってきました。

10:30に着いて、50分待ちで見始められましたよ。

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