■ 東京都庭園美術館で7月26日から開催の「舞台芸術の世界-ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」プレス内覧会速報

いよいよ7月26日から始る「舞台芸術の世界-ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」。
開催に先駆けて、本日7月25日にプレス内覧会が開かれた。
Art inn編集部の突撃隊長Sakae Ishikawaが『写メ・レポート』をお届けしますよぉ~。

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デザイン画やポスターなどの平面展示と並び本物の衣装は本展の大きな見どころ。写真は、左・バレエ『ペトルーシュカ』より「大道芸人」の衣装、右・「バレリーナ」の衣装(1911年・初演)。

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2階の展示室。バレエを題材にした磁器作品。左バレエ『カルナヴァル』より(1915年頃)、右・仮面を付けた婦人(1910年頃)。台になっている暖炉との佇まいが良い雰囲気だ。

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この写真も庭園美術館ならではの展示。棚の中にさりげなく飾られた舞踏会の入場券(左・1923年、右・1925年)と1925年様式といわれる庭園美術館の調度品が21世紀で巡り会う。ロマンですねぇ~。

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2階のロビーでは、パリ・オペラ座による20世紀初頭に初演されたバレエ演目の再演が上映。より立体的にロシアバレエの魅力を紹介している。上映は『牧神の午後』など3作品(上映時間約1時間)。

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鬱蒼とした緑を渡る風が涼を運んでくる庭園美術館はまさに都会のオアシス。ちょっと涼みに来たついでに本展を観るのも一興かと。

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おっと園内で野良ネコを発見! 何見てるのかな?
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