
★展覧会リポート:東京都庭園美術館
「世界を魅了したティファニー 1837‐2007 The Jewels of TIFFANY」展
(2007年10月6日~12月16日)を観て
←ブローチ《バード・オン・ア・ロック》ティファニー・アンド・カンパニー・アーカイブ蔵【Photo:TIFFANY&CO.】

「昭和 -写真の1945-1989- 第4部『オイルショックからバブルへ』昭和50年代以降」(2007年10月20日~12月9日)を見て
←山内道雄 東京 阿佐ヶ谷 1985 年8 月 「街」より 昭和60(1985)年

◆京都国立博物館で開催中の「狩野永徳」展が大反響だ。
◆狩野永徳とは、信長の安土城や秀吉の大坂城、聚楽第などの一大モニュメントの障壁画制作を次々と成功させることによって、名実ともに「天下を取った絵師」として、桃山時代の画壇に君臨した絵師。
◆今回の展覧会は、そんな永徳の画業に焦点を当てた史上初の大回顧展。代表作をはじめ、新発見や初公開の品々が一堂に会す。

◆1874年の第1回印象派展に、ポール・セザンヌは3点の作品を出品。
そのうちの1点「首吊りの家」が、300フランで売れたというのは有名な話。
現在、もしもこの絵がオークションに出されたら、30億円くらいするという。
133年前のパリでは、300フランっていうのはどのくらいの価値があったのだろう。
← ポール・セザンヌ 《首吊りの家》
油彩:カンヴァス、1873年頃 55×66cm
オルセー美術館、パリ (イザック・ド・カモンド伯遺贈) Photo RMN-H.Lewandowaski

画家・岡本太郎さんの大作《明日の神話》は、幅30m×高さ5.5mの巨大サイズにも関わらず、収まらずに“はみだし”ています。はみでた先はどう広がるの? その答えを一言も語らず天国に旅立たれた太郎さんに代わり、子どもたちが《明日の神話》をさらに大きくするというワークショップ「はみだせ太郎!《明日の神話》をもっと大きくしよう!」が、東京都現代美術館で行われた。
一心不乱に絵を描く子どもたち。白紙のキャンバスが見る見る埋め尽くされていく様は壮観でした。
◆金沢21世紀美術館「明後日(あさって)朝顔プロジェクト21」に、遅ればせながらArt innも参加してから、はや2ヶ月。 10/9(火)、3連休明け、出社してみると、なんとつぼみがひとつ! う、うれしい。 |


◆金沢21世紀美術館「明後日(あさって)朝顔プロジェクト21」に、


