「絵は描けなくても、絵を鑑賞することは出来るのだ。」
本書は、大橋巨泉氏の独断と偏見で著された、西洋美術鑑賞の手引書です。
巨泉さんと美術???
書店で本書を見かけた時は、あまり両者の関係性が見出せずにいましたが、「まえがき」の部分を立ち読みした途端、そのほとばしる美術への情熱に打たれましたぁっっ!
表紙中央に、巨泉さんのトレードマークである黒縁めがねが特殊な加工で大きくプリントされています。
(写真では分かりにくいですが、ツルッとした質感。)
帯には、「これを見ずして死ねるか!」の文字が!!





