
[ text and photo by Art inn編集部] 2011/4/25 UP
日本橋浜町※にある工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」が、今年の2月、同じく日本橋の小舟町に移転しました。
そして先日、私もおそまきながら小舟町店にお邪魔してきました。
※浜町店は、2011年5月末まで、展覧会とワークショップの日のみ開店。

[ text and photo by Art inn編集部] 2011/4/12 UP
会期 2011年4月9日(土)~5月15日(日)
桜も満開?な4月10日の日曜日、朝から統一地方選の投票を済ませ、
前から気になっていた埼玉県立近代美術館「アール・ブリュット・ジャポネ展」へ。
そういえば昨年秋も、掛川のねむの木こども美術館を訪れたりと、
私がアール・ブリュットを気になっているのには理由があります。
それは、アール・ブリュットのあり方に、
もの心ついた頃からものづくりが大好きで、
黙々と没頭する日々を送っていた(本来の?)自分と
あい通じるような気がするからです。

[ text and photo by 波野月子]
2011/3/29 UP
会 期
2011年3月26日 ( 土 ) ~ 5月15日 ( 日 )
久しぶりに気持ちよく晴れた休日、東京都写真美術館へ向かいました。
開館時間をあらかじめHPで確認し、恵比寿の駅に降り立つと、スカイウォークは節電で止まっていました。
ちょっとした運動という感じで、歩いて美術館を目指します。
今回の目当ては地下で開催されているベッティナ ランス写真展です。

[ text and photo by 波野月子]
2011/3/8 UP
会 期
2011年1月22日(土)~3月21日(月・祝)
きっかけは、チラシの魅力的な女性のポートレートでした。
煙草をくゆらせ、投げかけている眼差しは深いですが、ステレオタイプなミステリアスに陥らず、被写体自身の意志や人間性を感じます。
この写真を撮った人は現代の東ドイツの女性写真家、ズィビレ・ベルゲマン。
彼女の写真に惹かれ、栃木県立美術館まで足を延ばしてきました。

[ text and photo by Art inn編集部] 2011/2/10 UP
会期 2011年2月9日(水)~13日(日) 会期中無休
日本橋にある工芸ギャラリー「ヒナタノオト」にて、
手仕事による素敵な布の展覧会が開催中です。
DM上:針の森(狩野綾子)さんのこぎん刺し
DM下:舞良(もうりょう)雅子さんの染め織り
お二人とも、秋田と盛岡という北東北で制作されています。
- 雪の綴り -と題された本展、まさに雪の降る季節、
関東でも先日ちらほらと降りましたが、
布の持つやわらかな温もりを感じられる展覧会です。

[ text and photo by Art inn編集部] 2011/2/7 UP
◆会期:
2011年2月5日~2011年3月27日
まるで、アフリカのスピリットを体現したような布。
現代アフリカ美術を代表する彫刻家エル・アナツイの作品を
初めて眼にした時、私はそんな印象を受けました。
しかし彼の作品は、メタリックな赤や黄色の
色取り取りのお酒の瓶のキャップやシールなどから出来ています。
なんと廃材が素材なのです。

[ text and photo by Art inn編集部] 2011/1/29 UP
開催日 2011年1月25日(火)
※本イベントは終了しています。
手仕事作家による、一点ものの温もり有る作品に
出会える工芸ギャラリー「ヒナタノオト」にて、
現在ローマ在住の斎藤田鶴子さんによる
ギャラリートークが開催されました。

[ text and photo by Art inn編集部] 2011/1/20 UP
◆会期:
2011年1月7日(金)~1月29日(土)
青木野枝さんの作品は、柔らかい。
鉄を素材としているのに。
その場の空気をふんわり孕み、
空間をまろやかにかき混ぜる。
決して気負うことなく、しっかりとそこに居る。

[ text by 岡田姉, photo by 岡田妹/岡田姉妹] 2011/1/18 UP
◆会期:
2010年11月23日(火・祝)~2011年2月6日(日)
ここに美術館が有ることは知っていたが、
今回初めて中へ入ることとなった。
カンディンスキー、ガブリエーレ・ミュンター、フランツ・マルク、アウグスト・マッケら約60点を展示とあり、中は思ったより広く見ごたえ十分だった。

[ text and photo by Art inn編集部] 2011/1/17 UP
◆会期:
2010年11月20日(土)~2011年1月23日(日)
◆主な出品作家:
荒木高子、遠藤利克、柏原えつとむ、河口龍夫、カン・アイラン、長沢明、西村陽平、福本浩子、三島喜美代、村岡三郎、八木一夫、吉増剛造、若林奮、渡辺英司(50音順)
本展は、若手から中堅作家による、「本」にまつわるオブジェやインスタレーションで構成されています。
作品の形状は、かつて「本」であった名残りをみなどこかしら留めており、素材となった新聞や雑誌、小説などに印字された情報量は、ともかく膨大な量であったことが想像できます。





