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国立新美術館「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」

※このページの写真はあくまでイメージで、本展とは一切関係ありません。

[ text and photo by msx] 2010/7/21 UP

会 期
2010年7月14日(水)~ 9月13日(月)


三菱一号館美術館 開館記念展<Ⅰ>「マネとモダン・パリ」

[ text and photo by 波野月子] 2010/7/13 UP

会 期
2010年4月6日(火)~7月25日(日)


この春にオープンした三菱一号館美術館。
丸の内という東京の真ん中で、どんな空間を提供してくれるのかな、と足を運びました。
建物は1894年に建てられた当時の姿を再現していて、ビルの谷間にちょこんと覗かせている様子は、ヴァージニア・リー・バートンのかわいい絵本「ちいさいおうち」を思い起こさせました。


資生堂ギャラリー「暗がりのあかり チェコ写真の現在」

※このページの写真はあくまでイメージで、本展とは一切関係ありません。

[ text and photo by msx] 2010/6/29 UP

会 期
2010年6月19日(土)~8月8日(日)


NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]「オープン・スペース 2010」
[ text by yok] 2010/6/15 UP


ICCオープン・スペースとは、年度を通じて開放される入場無料のコミュニティ・スペースです。様々な芸術、インタラクティブアートやインスタレーション、さらにはパフォーマンス等を通じて、いろいろな形のコミュニケーションを図ることを目的としています。
今回のオープン・スペース2010で刺激を受けたものをいくつかご紹介します。


会 期
2010年5月15日(土)~2011年2月27日(日)


原美術館「ウィリアム エグルストン: パリ-京都」

※このページの写真はあくまでイメージで、本展とは一切関係ありません。

[ text and photo by msx] 2010/6/7 UP

会 期
2010年6月5日(土)~8月22日(日)


平城遷都1300年記念 大遣唐使展
[ text and photo by こいさん] 2010/06/03 UP

会期
2010 年4月3日(土)~6月20日(日)

命をかけても伝えたかった―
日本外交史の曙ともいえる7、8世紀、熱い想いを胸に当時の中国、唐へと渡った先鋭たちがいた。
山上憶良、阿倍仲麻呂、吉備真備、最澄、空海ら遣唐使である。
航海術の未発達な時代において、大海原を越えての入唐(にっとう)は、命がけの行為であった。
彼らが命を賭しても伝えたかった、成しえたかったこととはどのようなことだったのであろうか。

本展は、平城遷都1300年を記念し、約260点もの展示品から、遣唐使のあり方を多角的に捉え、全容を紹介しようとする企画である。以下、4点の展示品を軸にレポートしたい。


東京都庭園美術館「ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」
[ text and photo by 寅次郎] 2010/5/20 UP


会 期
2010年4月24日(土)~6月20日(日)


入ってすぐ、ロビー正面の壁に1枚の自画像(ロトチェンコ《自画像》1920年)が展示されている。
近づいてみると 背景の群青色が、光る表面の奥に、吸込まれそうな深い青。
こんなきれいな青(あを)見たことない。
左の壁にはもう一枚の自画像。こちらは、ステパーノワ「自画像26番」1920年。
黒の太線がオレンジの襟と焦げ茶の胸元を分けて、鮮やかに引き締まって見える。
こちらも色使いが印象的だ。


東京都写真美術館「古屋誠一 メモワール.愛の復讐、共に離れて…」

※このページの写真はあくまでイメージで、本展とは一切関係ありません。

[ text and photo by msx] 2010/5/17 UP

会 期
2010年5 月15 日(土)~7 月19 日(月・祝)


東京都現代美術館「フセイン・チャラヤン」展

※このページの写真はあくまでイメージで、本展とは一切関係ありません。

[ text and photo by msx] 2010/5/6 UP

会 期
2010年4月3日(土)~6月20日(日)


BLD GALLERY:著述集出版記念 宮島達男 「その人と思想」展
[ text by Art inn編集部] 2010/4/5 UP


会期  2010年2月4日(木)~4月11日(日)
11:00~19:00  会期中無休  無料

デジタル・カウンタ-の作品といえばこの人、宮島達男。
個人的に、以前から興味を持っていたので、銀座のZARAの上にあるBLD GALLERYへと足を運びました。 

私が宮島作品に惹かれる理由は、一言でいうのは難しい気もしますが、宇宙的なものや死生観など、永遠に遥かで、とてつもなく大きなものを感じるからです。

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