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2010年♪イルミネーション・コレクション
 2010年ももう終わりですね。年末の風物詩、華やかな街のイルミネーションを撮影に行ってきました。
前回2008年は恵比寿ガーデンプレイス、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、上野などを撮影してきましたが、今回は別のポイントとして、表参道、東京ドームシティに行ってきました。


[ text and photo by Lapin] 2010/12/28 UP


東京都写真美術館 映像をめぐる冒険 vol.3 「3Dヴィジョンズ 新たな表現を求めて」
 東京都写真美術館の映像部門のコンセプトは5つあり、その内訳は「イマジネーションの表現」「アニメーション」「立体視」「拡大と縮小」「記録としての映像」だが、今回は3番目「立体視」をテーマにした内容だという。

 立体視というと、新作の映画や、最近見た視力矯正の中吊りなどを思い出してしまうが、その歴史はどうして意外に古く、世界最初の写真であるダゲレオタイプや、アニメーションの原理であるフェナキスティスコープの登場とほぼ同時期、およそ170年前に発明されている。

 写真やアニメーション、立体視は、時間を閉じ込めるもの、動くもの、空間に現れるもの、特徴はさまざまだが、いずれも映像への好奇心が成果として形になったのだろう。
 今回の企画は3つに分かれており、以下、展示の内容を順に追って見ていくこととしよう。


[ text by 鈴木正人] 2010/12/22 UP

会 期
2010年12月21日 ( 火 ) ~ 2011年2月13日 ( 日 )


東京都写真美術館「日本の新進作家展vol.9 [かがやきの瞬間] ニュー・スナップショット」

※このページの写真はあくまでイメージで、本展とは一切関係ありません。

[ text and photo by msx] 2010/12/14 UP

会 期
2010年12月11日 ( 土 ) ~ 2011年2月6日 ( 日 )



[ text and photo by 寅次郎] 2010/12/3 UP

会 期
2010年10月23日(土)~12月5日(日)

リソルジメント(イタリア統一運動)の立役者ガリバルディを悪くいうイタリア人はいないだろう。
ヴィンチェンツォ・ラグーザは1860年19歳の時にガリバルディを慕って義勇軍に参加する。
後に帰国して製作した『ガリバルディ騎馬像』は、おもむろに右手を斜め前にかざし、騎上からやわらかに進むべき方向を指し示している。
それは天を指す予言者の姿でもなく、猛々しい武勇家の姿でもない。民衆を愛し民衆に慕われた近代の英雄像を適切に表現しているといえるだろう。


東京国立博物館「光明皇后1250年御遠忌記念 特別展「東大寺大仏―天平の至宝―」 <br />

[ text and photo by 波野月子] 2010/11/22 UP


会 期

2010年10月8日(金)~12月12日(日)


確実に冬の気配を感じる風を感じながら、木々が深い影を落とす上野に行ってきました。
お目当ては東京国立博物館平成館の「東大寺大仏 平成の至宝」展。
東大寺のお宝をこの地で展示している上、私が行った時は正倉院の宝物も公開しているとのことで、期待に胸が膨らみます。


資生堂アートハウス「駒井哲郎作品展 福原コレクション 生誕90周年-闇と光のあわいに 黒と白の旋律」
[ text and photo by Art inn編集部] 2010/11/15 UP


◆会場1 資生堂ギャラリー
駒井哲郎作品展 福原コレクション
生誕90周年-闇と光のあわいに 色への憧憬

会期: 2010年10月26日(火)~12月19日(日)
※日記はこちら

◆会場2 資生堂アートハウス
駒井哲郎作品展 福原コレクション
生誕90周年-闇と光のあわいに 黒と白の旋律

会期: 2010年10月29日(金)~12月19日(日)


11月も半ばに差し掛かり、紅葉もいい感じに色づいてきた、とある秋の日曜日。
現在、2箇所で同時開催中の「駒井哲郎作品展」を、「資生堂ギャラリー」(銀座)をのぞいてからというもの、
ずっと行ってみたかった「資生堂アートハウス」(静岡県掛川市)へ、小旅行気分でとうとう行って来ました。



[ text and photo by 寅次郎] 2010/11/10 UP

会 期
2010 年9月22日(水)~11月14日(日)

鉄道網が敷かれる前、東京はベニスのように水と運河の都市だった。
ベニスとの違いは建造物が石ではなく木でできていたことだ。

関東大震災や東京大空襲などで、建造物は何度も消失したが、リセットするかのように遷都した平安期以前とは異なり、東京は都度再生し、今も成長を続けている。


資生堂ギャラリー「駒井哲郎作品展 福原コレクション 生誕90周年―闇と光のあわいに」
[ text and photo by Art inn編集部] 2010/11/1 UP


◆会場1 資生堂ギャラリー
駒井哲郎作品展 福原コレクション
生誕90周年-闇と光のあわいに 色への憧憬

会期: 2010年10月26日(火)~12月19日(日)

◆会場2 資生堂アートハウス
駒井哲郎作品展 福原コレクション
生誕90周年-闇と光のあわいに 黒と白の旋律

会期: 2010年10月29日(金)~12月19日(日)
※日記はこちら

台風で雨がざんざん降る土曜。
京橋の国立近代フィルムセンターで会期終了間際の「吉田喜重」をもう一度観るつもりで家を出たけれど、
東京駅から向かう途中、左折するポイントを間違え、開演ぎりぎりに到着すると、
すでに満席につき無念にも入場できず。


ニッケコルトンプラザ「第8回 工房からの風・craft in action」
[ text and photo by Art inn編集部] 2010/10/21 UP


会期  2010年10月16日(土)17日(日)
※会期は終了しています。

手仕事の持つ温もりを、暮らしの中でゆっくりと味わう。
そんな素朴な贅沢に興味ありな方にぴったりのイベントが開催されました。

千葉県市川市にあるショッピングモール、ニッケコルトンプラザの屋外会場にて開催された「第8回 工房からの風・craft in action」。本イベントは2001年から開催され、今年で第8回目を迎えました。


WAKO WORKS OF ART 「グレゴール・シュナイダー ”Toter Raum,Tokio 2010 (死の部屋)”」
[ text and photo by Art inn編集部] 2010/10/14 UP


会期  2010年10月12日(火)~11月27日(土)

人の死は重くて尊い。ましては自分の死を、だれかのアート作品に提供することが出来るだろうか?

2008年の某ネットニュースで、アート作品の中で、実際に死んでくれる人を募集するという、前代未聞の呼びかけを見つけた際、驚愕と共に、ああこの作家なら考えつくかもしれないなと思ったのは、まだ記憶に新しいところ。
その作家の名は、グレゴール・シュナイダー。ドイツの現代美術作家で、2001年第49回ヴェニス・ビエンナーレで金獅子賞を受賞した実力派です。

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