[ text and photo by 波野月子] 2010/9/13 UP会 期
2010年9月8日(水)~10月18日(月)
乃木坂の駅を降りて近未来的なエスカレーターを上ると、ガラスばりの通路に出ます。
国立新美術館は、会場に着く前のルートで既に楽しめる施設です。
また六本木から行くと、スケールの大きな美術館の全体像を見ることができます。
ガラスが集積したような建物は、未来都市のお城みたいな感じがしました。

[ text and photo by 明孫浩] 2010/9/7 UP
会 期
2010年8月29日(日)~9月26日(日)
東京富士美術館で開催中「ポーランドの至宝 レンブラントと珠玉の王室コレクションに行って参りました。美術館までの道程はバスか車を使わなければ辿り着けませんが、それにも関わらず中々の盛況ぶりです。
本企画展はポーランドのワルシャワ王宮、ヴァヴェル城、ワルシャワ国立美術館、クラクフ国立美術館等からの出品で、メイン・ヴィジュアルは日本初来日となるレンブラントの『額縁の中の少女』です。所謂、だまし絵の技法で描かれており少女の手が額縁の外に出ている様に見えます。
少し脱線してレンブラントとはどんな画家であったか勉強してみましょう。

[ text and photo by 寅次郎] 2010/8/30 UP
会 期
2010年6月26日(土)~9月26日(日)
イタリアの織田信長「チェーザレ・ボルジア」は、父であるローマ教皇「アレクサンデル6世」の権力を後ろ盾として、国家統一を推し進めようとする。(塩野七生『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』に詳しい)
このアレクサンデル6世の愛人の一人が「ジュリア・ファルネーゼ」で、聖職に就いたジュリアの長兄アレッサンドロは、妹のおかげで、枢機卿に抜擢され、やがて教皇「パウルス3世」となる。
パウルス3世はミケランジェロにシスティーナ礼拝堂の『最後の審判』を描かせた(催促した)ことでも知られるが、自分の二人の孫を枢機卿に抜擢して、ファルネーゼ家の地歩を固めていく。
前置きが長くなったが、カポディモンテ美術館は、このファルネーゼ家が収集したコレクションがその中核となっている。

※このページの写真はあくまでイメージで、本展とは一切関係ありません。
[ text and photo by msx] 2010/8/30 UP
会 期
2010年8 月25 日(水)~9 月6 日(月)

[ text and photo by 寅次郎] 2010/8/27 UP
会 期
2010年7月6日(火)~ 9月5日(日)
今夏の報道によると、2010年4-6月期の名目GDPで、中国が日本を抜き 世界第2位となり、7月に日本を訪れた中国人は 16万5100人で、月別で過去最高となったという。
東アジア経済圏として これから益々中国と日本の関わりは増えていくことだろうが、個人的には、韓国には愛着と親近感を覚えるのに、中国については、日本文化が中国の影響を受けているにもかかわらず、その国土の広さ、歴史の長さにおいて大きすぎて、とらえどころがなく、異文化の感が否めない。

[ text and photo by 寅次郎] 2010/8/23 UP
会 期
2010年7月3日(土)~9月5日(日)
様式化された 先の閉じた吹き流しのような腕を持つ女性が様々なテーマでカンバスに舞っている。
風化したように見える画風は逆にいつまでも風化しない何かを我々に伝えているようである。
その何かとは何だろうか?

[ text and photo by 寅次郎] 2010/8/18 UP
会 期
2010年7月10日(土)~9月5日(日)
ひょっとして、私も絵描きになれるかも・・・
荒井良二の作品を見ていると、ついそんな気にさせられる。
子どもの頃に自分が描いたことがあるような絵が、
立派な絵本に仕上がっているのだ。

[ text and photo by 波野月子] 2010/8/9 UP
会 期
2010年7月3日(土)~10月11日(月・祝)
今、東京藝術大学大学美術館でシャガール展が開催されています。
[ text and photo by Art inn編集部] 2010/8/9 UP
旅の期間 2010年7月25日(日) ~7月30日 (金)
「デンマーク・コペンハーゲン ハンマースホイを巡る旅 2010夏」






