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NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]「オープン・スペース 2010」
[ text by yok] 2010/6/15 UP


ICCオープン・スペースとは、年度を通じて開放される入場無料のコミュニティ・スペースです。様々な芸術、インタラクティブアートやインスタレーション、さらにはパフォーマンス等を通じて、いろいろな形のコミュニケーションを図ることを目的としています。
今回のオープン・スペース2010で刺激を受けたものをいくつかご紹介します。


会 期
2010年5月15日(土)~2011年2月27日(日)


原美術館「ウィリアム エグルストン: パリ-京都」

※このページの写真はあくまでイメージで、本展とは一切関係ありません。

[ text and photo by msx] 2010/6/7 UP

会 期
2010年6月5日(土)~8月22日(日)


平城遷都1300年記念 大遣唐使展
[ text and photo by こいさん] 2010/06/03 UP

会期
2010 年4月3日(土)~6月20日(日)

命をかけても伝えたかった―
日本外交史の曙ともいえる7、8世紀、熱い想いを胸に当時の中国、唐へと渡った先鋭たちがいた。
山上憶良、阿倍仲麻呂、吉備真備、最澄、空海ら遣唐使である。
航海術の未発達な時代において、大海原を越えての入唐(にっとう)は、命がけの行為であった。
彼らが命を賭しても伝えたかった、成しえたかったこととはどのようなことだったのであろうか。

本展は、平城遷都1300年を記念し、約260点もの展示品から、遣唐使のあり方を多角的に捉え、全容を紹介しようとする企画である。以下、4点の展示品を軸にレポートしたい。


東京都庭園美術館「ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」
[ text and photo by 寅次郎] 2010/5/20 UP


会 期
2010年4月24日(土)~6月20日(日)


入ってすぐ、ロビー正面の壁に1枚の自画像(ロトチェンコ《自画像》1920年)が展示されている。
近づいてみると 背景の群青色が、光る表面の奥に、吸込まれそうな深い青。
こんなきれいな青(あを)見たことない。
左の壁にはもう一枚の自画像。こちらは、ステパーノワ「自画像26番」1920年。
黒の太線がオレンジの襟と焦げ茶の胸元を分けて、鮮やかに引き締まって見える。
こちらも色使いが印象的だ。


東京都写真美術館「古屋誠一 メモワール.愛の復讐、共に離れて…」

※このページの写真はあくまでイメージで、本展とは一切関係ありません。

[ text and photo by msx] 2010/5/17 UP

会 期
2010年5 月15 日(土)~7 月19 日(月・祝)


東京都現代美術館「フセイン・チャラヤン」展

※このページの写真はあくまでイメージで、本展とは一切関係ありません。

[ text and photo by msx] 2010/5/6 UP

会 期
2010年4月3日(土)~6月20日(日)


BLD GALLERY:著述集出版記念 宮島達男 「その人と思想」展
[ text by Art inn編集部] 2010/4/5 UP


会期  2010年2月4日(木)~4月11日(日)
11:00~19:00  会期中無休  無料

デジタル・カウンタ-の作品といえばこの人、宮島達男。
個人的に、以前から興味を持っていたので、銀座のZARAの上にあるBLD GALLERYへと足を運びました。 

私が宮島作品に惹かれる理由は、一言でいうのは難しい気もしますが、宇宙的なものや死生観など、永遠に遥かで、とてつもなく大きなものを感じるからです。


六本木アートナイト 2010
[ text and photo by Art inn編集部] 2010/3/29 UP


会 期
2010年3月27日(土)10:00 ~ 3月28日(日)18:00
※このイベントは既に終了しています。


寒いのと夜更かしと人ごみが大の苦手で、私は絶対行かないだろうな(汗)と思っていたのに、突如友人らに誘われ、なぜか参加してしまいました、六本木アートナイト2010…。

出だしこそ気が重かったものの、エイッとノリで行ってしまえば“案ずるより産むが易し”思いのほか楽しめました~♪

今年は例年になく寒さの厳しい冬、初日の土曜も半端ない寒さだったにも関わらず、多くの人々で賑わっていました。
夜の11時!には会場を後にしたひ弱な我々でしたが…、知人の作家さんの展示を見ることを主題に、2、3点とかなりピンポイントなヒルズ散策となったのでした。 


目黒区美術館『「ベルナール・ビュフェ展『木を植えた男』の著者ジャン・ジオノとの出会い」
[ text and photo by 寅次郎] 2010/3/15 UP


会 期
2010 年2月11日(木・祝)~ 4月11日(日)


「憧れを知る者のみ わが想い(悩み)を知らめ」
『どくとるマンボウ青春期』で北杜夫はゲーテのこの言葉から自分の青春時代を語り始めている。この世代は、第2次大戦下で思春期を迎え、招集される前に敗戦を迎えた世代である。

同世代のビュフェが思春期を過ごしたパリは、1940年にナチスドイツに占領され、
4年後、ノルマンディー上陸作戦が成功し パリ解放となるまで、ドイツの物資供給国となっていた。このため連合軍がフランスに空爆にやってくるという複雑な戦況の下にあった。


埼玉県立近代美術館「版画に見る印象派 陽のあたる午後、天使の指がそっと」展
[ text and photo by Art inn編集部] 2010/3/1 UP

 今回、埼玉県立近代美術館での西洋版画展と聞いて、2008年4~5月に同美術館で開催された「いとも美しき西洋版画の世界 -紙片の小宇宙を彷徨(さまよ)う」を思い出しました。この時は、デューラーからエッシャーまで、幅広い時代の版画の変遷を一人のコレクターの収集品から一堂に観ることができ、内容の濃さに満足したものです。

 そんな前回から引き続きの期待感もあり、この日もいそいそと雨の埼玉県立近代美術館へと脚を運びました。
 

会 期
2010年2月20日(土)~3月28日(日) 

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