第2弾「ルーブル美術館」

Art innスタッフがパリの美術館を巡察して参りました。パリ美術館巡り第2弾は「ルーブル美術館」をご紹介します。
ルーヴル美術館は、1793年にフランス共和国により設立され、ヨーロッパで最も古い美術館の1つとして、世界中から観光客が訪れています。
Art innスタッフは、ルーブル美術館で利用できる日本語対応の音声ガイドを詳しくチェックしてきました。

かつてフランス王家の宮殿であったルーブル宮が美術館となって2世紀が経ちます。所蔵作品約30万点を誇るルーブルは、世界でも最も規模の大きい美術館です。コレクションは7つの部門に分かれており、地中海沿岸の古代文明の黎明期から西洋中世前期を経て、 さらに19世紀半ばまでの世界の美術品約3万5千点が400もの展示室に並べられています。不朽の名作、ダ・ビンチの「モナ・リザ」をはじめ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケなど、著名な作品が数多くあります。
美術館の入り口には日本語の館内マップがあるので利用しましょう。また、日本語のオーディオガイド(音声ガイド)も用意してあります。
ループル美術館の音声ガイドは、1000を超す音声解説で、美術館の作品や要所をご紹介しています。対応する言語は、フランス語、英語、スペイン語で、350作品に関しては、ドイツ語、イタリア語、日本語の解説もご用意しております。定められた見学コースに沿っての解説ではなく、入館者自身のリズムで楽しむ構成になっています。
ナポレオン・ホールの企画展の中には、フランス語や他言語での解説がつくこともあります。音声ガイドは、シュリー翼、ドゥノン翼、リシュリュー翼の半地下の入り口にご用意してあります。
ループル美術館オーディオガイドの貸し出し料は、5ユーロ。身分証明書をオーディオガイド貸し出し時に預け、返却時に身分証を返してもらう仕組みになっています。
音声ガイドの利用料の支払は、現金か小切手または、トラベラーズチェックとなります。


