■ 横浜美術館で気鋭のアーティスト石田尚志の創作現場を体感しよう!
横浜美術館では「アーティスト・イン・ミュージアム横浜」を開催中。この企画はアーティストが横浜美術館を中心に長期滞在しながら作品を制作し、様々な活動を行うLIVE 感覚満載のアートプロジェクトだ。現在はは、独創的なドローイング・アニメーションで脚光を浴びる石田尚志(いしだ・たかし)氏が、映像作品を制作している。展示場は無料なので、ぜひとも覗いてみよう。 |

石田尚志は1972年東京生まれ。抽象的な線を描き、それらをコマ撮りしてつなげるドローイング・アニメーションで注目されている気鋭のアーティストだ。。99年に『部屋/形態』がIFF特選、アート公募審査員賞受賞。01年『フーガの技法』を愛知芸術文化センターオリジナル映像作品として制作。03年には『椅子とスクリーン』がイメージズ・フェスティバル(カナダ)で最優秀国際映画賞を受賞している。
現在、浜美術館で開催中の「アーティスト・イン・ミュージアム横浜」では、「壁」そして「水」をテーマに、制作スタジオ内にしつらえた巨大な壁に向かってペインティングとコマ撮りが延々と繰り返され、その積み重ねが最終的に、「動く絵」=映像として結実していく創作現場を観ることができる。
開催期間
2007年1月28日まで
開催時間
10時から18時(入場は17時30分まで)
休館日
毎週木曜日、12月29日から1月1日まで
会場
横浜美術館アートギャラリー2
入場無料
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