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 ミュージアムのキーワードはズバリ“ロシア”
ミュージアムのキーワードはズバリ“ロシア”
「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」展などをはじめ、春の美術館は“ルネサンス”に彩られたが、次のウェーブはズバリ“ロシア”。

ミュージアムのキーワードはズバリ“ロシア”


江戸東京博物館で開催中の「ロシア皇帝の至宝展 ~世界遺産クレムリンの奇跡~」をはじめ、「ロシア」がキーワードの展覧会が注目を集め、口コミで来場者も右肩上がりだという。
海を隔てたお隣の国なのに、深く知る機会がなかった大国を、歴史と伝統、奥深い芸術の世界を通して身近に感じる、絶好のチャンスが到来した。お見逃しなく! 

←Art inn制作編集部の窓からの眺望&マトリョーシカたち

DATA「近くて遠い国「ロシア」を感じる4つの展覧会に注目!」

■サンクトペテルブルク国立ロシア美術館展ロシア絵画の神髄
会期:2007年4月28日(土)~7月8日(日)
会場:東京都美術館
休館日:月曜日
開館時間:9時~17時(入館は閉館の30分前まで)
観覧料金:一般1400(1100)円/学生1200(900)円/高校生650(500)円/65歳以上700(550)円
※( )内は20名以上の団体料金、中学生以下及び障害のある方と介護者1名は無料

★国立ロシア美術館所蔵作品の中から18世紀後半から20世紀始めまでのロシア近代絵画を代表するアイヴァゾフスキーからレーピンに至るロシア・ロマン派からロシア・リアリズムまで珠玉の名品約100点を紹介する。


■世界遺産クレムリンの奇跡 ロシア皇帝の至宝展
会期:2007年3月20日(火)~6月17日(日)
会場:江戸東京博物館 1階企画展示室
開館時間:9時30分~17時30分(土曜日は19:30まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(ただし、4月30日、5月14日、21日は開館)
観覧料金:一般1300(1040)円/大学生・専門学校生1040(830)円/小学生・中学生・高校生・65歳以上650(520)円)
※( )内は20名以上の団体料金、未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添の方(2名まで)無料。

★12世紀から20世紀初頭までの、ロシア帝国の栄華を今に伝える10万点の至宝のなかから工芸品、宝飾品、イコン、テキスタイル、絵画など選りすぐった230点を一堂に展示。モスクワ・クレムリンとロシア工芸の歴史の全貌を初めて日本で紹介する展覧会。


■ロマノフ王朝と近代日本展
会期:2007年4月10日~5月27日
会場:江戸東京博物館 5階第2企画展示室
開館時間:9時30分~17時30分(土曜日は19:30まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(ただし、4月30日、5月14日、21日は開館)
観覧料金:一般600(480)円/大学生・専門学校生480(380)円/高校生・中学生(都外)・65歳以上300(240)円/中学生(都内)小学生・未就学児童無料
※( )内は20名以上の団体料金、未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添の方(2名まで)無料。

★近代日本とロシアの交流の歴史を、サンクトぺテルブルグの国立図書館館が所蔵する貴重な写真、古文書、書簡、ドローイング、版画作品、書籍等約300点の資料で展観する。


■舞台芸術の世界 -ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン
会期:2007年7月26日(木)~9月17日(月・祝)
会場:東京都庭園美術館
休館日:第2・第4水曜日(8月8日、8月22日、9月12日)
開館時間:10時~18時(入館は閉館の30分まで)
※8月25日(土)~9月1日(土)は、午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
入館料:一般 1,000(800)円、大学生(専修・各種専門学校含む)800(640)円、小・中・高校生および65歳以上 500(400)円 
※( )内は20名様以上の団体料金、未就学児、障害のある方とその介護者1名、教育活動として教師の引率する都内の小・中・高校生および教師は無料(事前の申請が必要)
※第3水曜日(8月15日)は65歳以上の方は無料

★20世紀初頭から1945年までのロシアのバレエ、オペラ、演劇など舞台芸術の世界を、衣装・デザイン画・版画・ポスター・映像・写真など約190点により立体的に紹介。