
相田みつを美術館では2007年11月27日に、大ヒットを更新中の名曲「千の風になって」の日本語詞・作曲を手がけ、シンガー・ソングライターとしても活躍している、作家・新井満氏をお迎えし、“いのちについて”をテーマに朗読と歌唱を交えた講演会を開催します。
←新井満氏 Photo by Kurigami Kazumi
日 時:2007年11月27日(火)13:30~15:30(開場12:30)
会 場:よみうりホール(JR有楽町駅前・ビックカメラ上)
東京都千代田区有楽町1-11-1読売会館7階
講 師:新井 満 氏(作家)
テーマ:-いのちについて-「千の風になって」から「般若心経」まで
料 金:1,500円=相田みつを美術館入館券付・会期中(11/27~‘08/3/2)有効
申込方法:相田みつを美術館ミュージアムショップ、または「チケットぴあ」にて直接お求め下さい。
※「チケットぴあ」をご利用の場合、Pコード「610-679」が必要となります。
お問合せ先:星野富弘・相田みつを展実行委員会 TEL03-6212-3200
※定員となり次第、締め切らせていただきます。
※チケットの再発行、一度ご入金いただいた料金の払い戻しは致しかねますのでご注意ください。
【新井 満 氏 プロフィール】
作家、作詩作曲家、写真家、環境映像プロデューサー。
1946年新潟市生まれ、上智大学法学部を卒業後、電通に入社。
在籍中は映像のプロデューサーとして活躍。
一方、小説家として1988年「尋ね人の時間」で芥川賞を受賞。
2003年11月に発表した写真詩集「千の風になって」(講談社)と、それに曲を付け、
自ら歌唱したCD「千の風になって」(ポニーキャニオン)は、現在もロングセラーを続けている。
また、日本ペンクラブ常務理事として、平和と環境問題を担当している。
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特別企画展「花の詩画と書の世界~星野富弘・相田みつを展」
前期:2007年11月27日(火)~2008年1月20日(日)
後期:2008年1月22日(火)~3月2日(日)
写真左=星野富弘《悲しみの意味(サフラン)》©Tomihiro Hoshino 2002
右=相田みつを《肥料》制作年:1990年©MITSUO AIDA MUSEUM
一つの風土・二つの世界
星野富弘と相田みつを。世代も作風も異なる二人は、実は同じ風土の中で育ちました。
星野富弘の故郷・東村(現群馬県みどり市)と相田みつをの故郷・足利市(栃木県)は、渡良瀬川という一本の川でつながっています。
この二つの地はわずか20キロほどの距離にあり、北関東独特の夏の暑さや冬の風の強さなど共通した自然環境の中にあります。
その風土に育まれ、二つのいのちが生み出した作品の数々。それが今はじめて一堂に会します。
誰もが待ち望んだ夢の企画がついに実現しました。
本展では、それぞれ二人の代表作を展示するだけでなく、コラボレーションコーナーを設け、新しい視点から作品をご覧いただきます。
この機会に多くの方々に二人の世界に触れていただければ幸いです。
※2007年11月27日(火)午前10時より、本企画展のオープニングイベントとして、聖路加国際病院名誉院長・日野原重明氏をお迎えして、相田みつを美術館・第1ホール入り口でテープカットを行います。

