
◆「浪華風俗を描く-菅楯彦の世界-」は芦屋市立美術博物館で2007年11月18日まで開催。
菅楯彦《住吉御田植女》 絹本淡彩昭和10年代 大阪府立中之島図書館蔵

◆「シュルレアリスム展 謎をめぐる不思議な旅」は姫路市立美術館で10月28日(日)まで開催。
クレー《インテリア》
見よ!これが新作?《明日の神話》だ!
東京都現代美術館で、去る10月1日に行われたワークショップ「はみだせ太郎!《明日の神話》をもっと大きくしよう!」。
会場では76名の参加者(そのうち小学生は58名)が“《明日の神話》の外の世界”を制作した。この作品が10月20日から特別公開される。
←完成した新作?《明日の神話》と実物の《明日の神話》を見比べる子どもたち。出来栄えは?
会期:2007年10月20日(土)~10月28日(日)(10月22日・月曜日は休館)
会場:東京都現代美術館・常設展示室3階

「澁澤龍彦 幻想美術館」を開催中の横須賀美術館では、展覧会監修者である巖谷國士(いわや・くにお)氏が来場し、展覧会の見どころや澁澤龍彦との交友について、たっぷり話をしてくれる。
また、展覧会図録でもある巖谷氏の著作『澁澤龍彦 幻想美術館』を対象にしたサイン会も合わせて開催。秋の清々しい風があふれる横須賀美術館で、幻想世界に酔ってみてはいかが…。
←細谷英公《澁澤龍彦》(「知人の肖像」より)1965/94年 作家蔵
「澁澤龍彦 幻想美術館」 横須賀美術館で2007年11月11日まで開催。

太田記念美術館で9月から開催されている日本音楽コンサート『浮世絵を聴く』シリーズも、いよいよ10月13日と14日をもって終了。
13日には「江戸の風俗を聴く-常磐津節-」と題して、浄瑠璃の常磐津英正さんと三味線の常磐津紫緒さんが演奏。
この常磐津節の浄瑠璃と三味線は聴き応えあり!
また14日は「地歌の魅力」として、竹澤悦子さんと山野安珠美さんが今シリーズの終幕を飾る。
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19世紀末から20世紀初頭にかけて画期的な絵画を多く制作し、「近代絵画の父」とも呼ばれるポール・セザンヌ。
当時仲間だった印象派の画家たちから最も尊敬された彼は、独自の芸術信念を持ち、絵画技法において常に新たな境地を目指し続けた。
そんなセザンヌ絵画の魅力を、音声でわかりやすく詳細に解説♪♪
←ポール・セザンヌ《帽子をかぶった自画像》1890-94年頃 ブリヂストン美術館所蔵

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