トップNEWS >バックナンバー2008年5月

(左)国宝月光菩薩立像(右)国宝日光菩薩立像 (c)飛鳥園(左)国宝月光菩薩立像(右)国宝日光菩薩立像 (c)飛鳥園 

 東京国立博物館(台東区上野公園)で開催中(6月8日まで)の平城遷都1300年記念「国宝 薬師寺展」は、開幕から57日目(休館日を除く)を迎えた5月28日(水)、来場者数60万人を突破いたしました。東京国立博物館・平成館で行われた仏教美術の特別展としては、過去最高の来場者数となります。
 つきましては、土・日曜日や昼間ご来場いただけない方などより多くの方々に薬師寺の名宝をご覧いただくため、6月4日(水)~8日(日)の5日間は午後8時まで開館時間を延長(入館は午後7時30分まで)することとなりましたのでご案内申し上げます。


梅ジャム収穫  武者小路実篤記念館の中庭には、実篤が誰もが人間らしく生きられる社会の実現を志して創設した共同体、新しき村から贈られた3本の梅の木があります。
 梅の産地として知られる越生にほど近い毛呂山にある新しき村では、昭和15年から梅を栽培・出荷しており、贈られた梅の木も栽培品種なので毎年大きな実が実ります。

 この梅を収穫して、ジャム作りを体験していただく講座です。
 自然に直に触れ、また親子や友だちで一緒に物作りを楽しみながら、実篤に親しむ機会としていただきたいと企画しました。


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