トップNEWSバックナンバー2008年11月>MIHO MUSEUM「美し(うまし うるはし) 乾山 四季彩菜(けんざん しきさいさい)」グルマン世界料理本大賞ベスト・オブ・ザ・ベスト 最優秀賞(料理本写真部門)受賞
 MIHO MUSEUM「美し(うまし うるはし) 乾山 四季彩菜(けんざん しきさいさい)」グルマン世界料理本大賞ベスト・オブ・ザ・ベスト 最優秀賞(料理本写真部門)受賞

「美し 乾山 四季彩菜」


 MIHO MUSEUM(所在地:滋賀県甲賀市信楽町桃谷300、辻惟雄館長)が、2004年秋に発刊した「美し 乾山 四季彩菜」(販売価格2,000円)が、グルマン世界料理本大賞ベスト・オブ・ザ・ベスト(GOURMAND WORLD COOKBOOK AWARDS The Best of the Best 12 years of Awards)の料理本写真部門において、1996年から2007年の12年間に大賞を受賞した作品の中から、最優秀賞を受賞しました。


色絵短冊皿(乾山) 手毬鮨 「美し 乾山 四季彩菜」より


 「美し 乾山 四季彩菜」は、2004年秋にMIHO MUSEUMで開催された特別展「乾山 ―幽邃と風雅の世界―」に合わせて、MIHO MUSEUM学芸員・畑中章良氏が企画したもので、MIHO MUSEUMが所蔵する尾形乾山の器に四季折々の旬の食材を盛り付け、料理写真の第一人者である越田悟全氏が1年をかけて撮影したものです。

 グルマン世界料理本大賞は、1996年にフランス人の資産家であるエドアル・コアントローによって創設され、グルマン・インターナショナルによって運営されています。

 「美し 乾山 四季彩菜」は2005年度の料理本写真部門において大賞を受賞しており、このたび過去12年間の大賞受賞作品の中から世界一となりました。


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