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■ [アートなサプリ] OL U-子:ムンク!ムンク!ムーンークーゥゥゥゥゥゥ。

エドヴァルド・ムンク 《不安》 1894年 オスロ市立ムンク美術館 "©Munch Museum,Oslo"
◆ 上野の西洋美術館で、ムンク展開催中!
でも、世界的有名な作品「叫び」は来日していない・・・。
どこのどなたさんが懐にしまいこんでいるんだろうか。
ぷんぷん!

エドヴァルド・ムンク 《生命のダンス》 1925-29年 オスロ市立ムンク美術館
©Munch Museum,Oslo
ムンクの絵の印象は「叫び」に代表するような不安を巻き起こす様な色彩。
明るい印象は無いのよね。
でもびっくり!
実は結構カラフルな明るいトーンの絵もしっかり描いているようですよー。
先日別件で上野に行ったとき、ちょっと西洋美術館をのぞいてみると、
綺麗な色彩のポスターというか、垂れ幕?が壁に掛かっていました。
とっても綺麗な色だけどタッチはムンクなんですよ。

エドヴァルド・ムンク 《太陽(習作)》 1912年 オスロ市立ムンク美術館
©Munch Museum,Oslo
ムンクはどうしてあんな不安をあおるような絵を描いたか、謎がとけそう。
試験が終わったら足を運んでみようと思いマス。

エドヴァルド・ムンク 《浜辺の人魚》 1893年 オスロ市立ムンク美術館
©Munch Museum,Oslo
追伸:そういえば10年ぐらい前、よくバラエティー雑貨のお店とかで、
ムンクの「叫び」のビニール人形をみたっけ・・・・。
あれって、最初は萎んでいるから、自分でビーチボールみたいに
ふくらますんだよね。
自分の口から、ニョロっと「叫び」人形がでてくる・・・・・・、ひいいいいいいいいい。
(怖い発想をしてしまった)
[text by OL U-子]

