◆ちょっとご無沙汰をしてしまいました。
めずらしく忙しくって、アートな世界をお留守にしちゃったのよ。
正直、自分のココロがささくれ立ってました。
やっぱりアートはココロのサプリなのねぇ。
もうすぐ3月、この春はちょっと楽しみ。
沢山大きな展覧会があるし。
旅行もしたいな。
◆開催目前のティツィアーノがどうも人気らしい。
職場でちょっと話が出たんです。
確かに駅に張ってあるポスターは目立つし、美しい。
いいでしょ~、ティツィアーノ。うふふ。
ティツィアーノ・ヴェチェッリオは今から約450年前に活躍したヴェネツィア人画家だ。
1490年代に生まれて、1576年に亡くなっているから、日本で言うと戦国時代の人。
◆朝、通勤ラッシュの女性専用車両に揺られていると、電車の中で新聞を読んでいる人が結構いることに気づいた。
時には「嫌だな」って思うこともあるけど、上手に畳んで読んでいる人をみると「技あり」って思う。
椅子に座って、お化粧しているお行儀の悪いお嬢さん方に比べるとマシな方かな。
《近藤勇と鞍馬天狗》1955年
◆「立春」を過ぎたはずなのに、どうして「最強の寒波」が
やってくるの!
暦の上では春なのに…。
この三連休も雪に見舞われた関東。
足元がいまいちだったけど、実家に帰ったついでに武蔵野市立吉祥寺美術館へ、「土門拳」の写真展を観に足を運んだ。

◆最近、展覧会のポスターを良く目にする。
駅とか、電車の中とか。
最近?ううん、そうじゃない。
前からもポスターは多かったし、掲示もかなりあった。
それじゃあなんで???
最近のポスターはとっても目を引く。
写真もふんだんに使って、カラフルだし。
デザイン性がとても「豊か」な気がしてならない。
小林清親 「大川岸一之橋遠景」
◆”時代小説熱”がぶり返した。
読む本が無くなると、本箱の中の時代小説に手が伸びる。
今は池波正太郎さんの「鬼平犯科帳」(文春文庫全24巻)を読走中。
やっぱり「鬼平」は面白い。
畠山直哉「UNDER CONSTRUCTION (2Fチューブ no.10の内部)」伊東豊雄設計のせんだいメディアテークを撮影 1998-2001年 せんだいメディアテーク蔵
◆立春を過ぎたらもう春のはずなんだけど、今日も雪。
春とは名ばかりザンスねえ。
近所の梅の花はそろそろ、ほころびそうなんだけど・・・。
けれど、なんだかんだと言っても、時が過ぎるのは早い。
お昼休みなんて「あっ」という間に終わっちゃうもんね。

◆お菓子の箱とか缶って、集めたくなることって、あるでしょ。
かわいい箱とか綺麗な箱、いろいろあるもんね。
外国のキャンディーの缶をクリップ入れに使ったり、
はんこ入れに使ったり、アクセサリーとかコスメを入れたり。
結構身の回りで活躍するのよね。
奈良・薬師寺
◆ちょうど今頃の時分、学生だった私は「日本の美術」という講義のレポートを半分悲鳴を上げ、半分ウキウキしながら作成していた。
短かった学生時代、選択していたコマはほとんど趣味の世界だったので、大好きなものに没頭できる、ある意味、幸せな時間だったと思う。


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