■ 東京都写真美術館「躍動するイメージ。石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流」

石田尚志《海の映画》
2007年(ヴィデオ作品)
■ [映像をめぐる冒険]第2回となる本年は、「躍動するイメージ。石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流」と題し、抽象アニメーションの世界をとりあげます。
- 会 期
- 2009 年12 月22 日(火)~ 2010 年2 月7 日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/1)
開館時間
10:00~18:00(木・金は20:00 まで)、ただし1/2(土)、1/3(日)は11:00 開館観覧料金
一般500(400)円、学生400(320)円、中高生・65 歳以上250(200)円※( )内は20 名以上の団体料金 ※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※東京都写真美術館友の会会員は無料 ※第3水曜日は65 歳以上無料
東京都写真美術館は平成7 年の開館以来、国内唯一の写真と映像の専門美術館として、広範な映像分野全体に関する展覧会を開催して参りました。当館の映像コレクションは、映像前史から現在に至るまで約3000 点におよび、映像作品はもちろんのこと、映像装置や古書書籍など映像文化史を深く探ることのできる希有なコレクションを誇っています。
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昨年から新たにスタートしたシリーズ展[映像をめぐる冒険]では、開館以来の映像部門基本コンセプトである5つのテーマ、「イマジネーションの表現」(平成20
年度)、「アニメーション」(21 年度)、「立体視」(22 年度)、「拡大と縮小」(23 年度)、「記録としての映像」(24 年度)について毎年ひとつずつ取り上げ、収蔵作品を中心に、多彩な特別展示とあわせて、歴史から現代の表現までを幅広く紹介します。また、方法論としてあるいは概念としての「映像」について、毎回さまざまな角度から探究していきます。 第2 回となる平成21 年度は、「躍動するイメージ:石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流」と題し、抽象アニメーションの世界をとりあげます。アニメーションの原理をわかりやすく示しながら、一般にイメージされるキャラクター・アニメーション(具象的な物や人、生物などのキャラクターが登場し、物語を進行するアニメーション)とは違う、もうひとつのアニメーション史をご紹介するとともに、あわせて、気鋭のアーティスト・石田尚志による新旧の作品を、特集展示いたします。 |
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| フェナキスティスコープ(驚き盤) 1832年以降 |
□ 関連事業
学芸員によるフロア・レクチャー:
12 月25 日(金)/1 月8 日(金)/1 月22 日(金) 各午後2 時~
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