■ Bunkamuraザ・ミュージアム「美しき挑発 レンピッカ展 本能に生きた伝説の画家」
■ 本展はタマラ・ド・レンピッカの個性的な作品と、その波乱万丈な人生を、その時代背景とともに辿ります。
タマラ・ド・レンピッカ 《緑の服の女》 1930年/油彩・合板/ポンピドゥーセンター蔵 © 2010 TAH Licensed by MMI /Photo MNAM, Dist. RMN / DNPartcom /ADAGP & SPDA
- 会 期
- 2010年3月6日(土)~5月9日(日)
- 休館日
- 開催期間中無休
タマラ・ド・レンピッカ 《緑の服の女》 1930年/油彩・合板/ポンピドゥーセンター蔵 © 2010 TAH Licensed by MMI /Photo MNAM, Dist. RMN / DNPartcom /ADAGP & SPDA
開館時間
10:00~19:00(入館は18:30まで)毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)
観覧料
一般 1,400円(1,200円)、大学・高校生 1,000円(800 円)、中学・小学生 700 円(500 円)※()内は前売・団体
※ 学生券をお求めの際は学生証のご提示をお願いいたします。 (小学生は除く)
※ 障害者手帳をお持ちの方および介助者の方(1名)は、手帳のご提示で、入館料が一般:700円、大学・高校生:500円、中学・小学生:400円となります。
※ 団体は20名様以上。電話でのご予約をお願いいたします。
団体お申し込み先:Bunkamura TEL:03-3477-9413
チケット取扱い
前売券は2010年1月2日(土)より3月5日(金)まで、当日券は2010年3月6日(土)より5月9日(日)までの発売予定です。
スペシャルチケットセットに関してはこちらから
http://www.ntv.co.jp/lempicka/
1920年代~30年代にかけてヨーロッパを席巻したアール・デコの時代を代表する女流画家タマラ・ド・レンピッカ (1898~1980年)。タマラは、ワルシャワの良家に生まれ、ロシアで思春期を過ごし、18歳で若い弁護士と結婚。しかし、翌年のロシア革命を機にパ リへ亡命、時代に翻弄されながらも女性の自由な生き方を実践し、狂気の時代とも呼ばれた1920年代のパリで独特の作風により、画家として一躍注目されま した。やがて第二次世界大戦の脅威の中、アメリカに亡命し、その後時代とともに次第に忘れさられていきました。そして70年代に再評価され、1980年に 82歳でその劇的な人生を終えました。
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