■ 損保ジャパン東郷青児美術館「モーリス・ユトリロ展」
■ モーリス・ユトリロ(1883-1955)は、パリを描く画家として日本で最も人気のある画家の一人です。昨年パリ・ピナコテーク美術館で久しぶりのユトリロ展が開催され連日多くの観客で賑わいました。本展は、ピナコテーク美術館に出展された作品約90点を紹介する展覧会です。
《サクレ=クール寺院、モンマルトル》1945年頃
- 会 期
- 2010年4月17日(土)~7月4日(日)
- 休館日
- 月曜定休 ただし5月3日は開館
《サクレ=クール寺院、モンマルトル》1945年頃
開館時間
午前10時~午後6時(金曜日は~午後8時) ※入館は閉館の30分前まで観覧料
一般1,000(800)円、大学・高校生600(500)円、シルバー(65歳以上)800円、中学生以下無料*()内は前売りおよび20名以上の団体料金
*前売券はチケットぴあ、ローソン等でお求めください。発売日:4月3日(土)
20世紀初めのフランスを代表する画家、モーリス・ユトリロ(1883~1955年)は、自らが生まれ、愛したモンマルトルの街並みを繰り返し描き評価を得た画家で日本でも非常に人気があります。
母親も画家であったものの、正規の絵画教育を受けたわけではないユトリロの表現力は天賦の才としか言いようがなく、詩情に満ちた独自の風景世界を創り出しています。
損保ジャパン東郷青児美術館では、2002年に一度ユトリロ展を開催し好評を博しましたが、再び開催となる本展は、日本初上陸となる作品90余点を一挙公開するという画期的なものです。それらを三時代に区分しユトリロの全画業をたどるとともに、数奇な運命に苛まれ、常に孤独と隣り合わせにいたユトリロの生涯も紹介してまいります。
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□ 関連イベント ・ギャラリートーク 学芸員が会場内で作品の解説をします *当日参加自由 ◎一般対象 4月23日(金)17;30~ 4月30日(金)17:30~ ◎小・中学生と保護者対象 4月24日(土)13;30~ 5月1日(土)13:30~ ・常設展示コーナー ゴッホ《ひまわり》、ゴーギャン《アリスカンの並木路、アルル》、 セザンヌ《りんごとナプキン》、東郷青児、グランマ・モーゼス |
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| 《雪のサン=ヴァンサン通り、 モンマルトル》1955年頃 |
□巡回先
新潟県立近代美術館 2010年7月10日(土)―8月25日(水)
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