■ 東京国立近代美術館「建築はどこにあるの? 7 つのインスタレーション」

■ この「建築展」では新作インスタレーションが展示されます。参加するのは、世代もタイプも異なる7組の日本の建築家たちです。
アトリエ・ワン 《リンツ・スーパー・ブランチ》(「Hoehenrausch」展、OK 現代美術センター/ リンツ) 2009 年 写真:アトリエ・ワン © 2009 Atelier Bow-Wow Co. Ltd
- 会 期
- 2010 年4 月29 日(木・祝)~ 8 月8 日(日)
- 休館日
- 月曜日(5 月3 日、7 月19 日は開館)、5 月6 日(木)、7 月20 日(火)
アトリエ・ワン 《リンツ・スーパー・ブランチ》(「Hoehenrausch」展、OK 現代美術センター/ リンツ) 2009 年 写真:アトリエ・ワン © 2009 Atelier Bow-Wow Co. Ltd
開館時間
午前10 時から午後5 時まで ※金曜日は午後8 時まで (入館は閉館30 分前まで)観覧料金
一般850(600)円/大学生450(250)円高校生以下および18 歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1 名)は無料。また入館当日 に限り、「いみありげなしみ」(ギャラリー4)と所蔵作品展「近代日本の美術」もご観覧いただけます。
( )内は20 名以上の団体料金(いずれも消費税込) 東京国立近代美術館ホームページにて割引券を掲載予定
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「建物」をつくるときとは異なる条件の中で彼らが頼るもの。それはきっと、建築家として鍛え上げてきた、論理(ロジック)と技術(テクニック) と感性(エステティック)のバランスがとれた思考方法となるでしょう。このバランス感覚に長けているからこそ、現在、日本の建築は世界的に注目されていると言えます。そして、もしそうしたところに「建築」の特徴があるのだとすれば、建築を考える際に重要なのは、「建築とはなにか」を問うことではなくて、どこにどのような形で建築が現われてきているかを捜すことではないでしょうか。 三種類の多面体でつくられた空間、「空間」が生滅する場、動物にも見える東屋(あずまや) 、模型の一日を見せる映像空間、繊細( フラジャイル)な構造体、スケール感覚が不思議な広場など、多種多様なインスタレーションを通して、建築はどこにあるのか、ぜひ捜してみてください。 |
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伊東豊雄 《多摩美術大学図書館 (八王子キャンパス)》 2007 年 写真:石黒写真研究所 |
□ 同時開催
「いみありげなしみ」 ギャラリー4
所蔵作品展「近代日本の美術」 所蔵品ギャラリー
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ェック!!
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