■ ブリヂストン美術館 コレクション展示「印象派はお好きですか?」

■ 本展では、印象派・ポスト印象派の誕生から、その後に続く20 世紀美術までの作品を時代の流れに沿ってご紹介します。
ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》1876年
- 会 期
- 2010年4月20日(火)~7月25日(日)
- 休館日
- 月曜日(※5月3日、7月19日は開館)、7月20日
ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》1876年
開館時間
火~土: 10:00~20:00 日・祝: 10:00~18:00※入館は閉館の30分前まで
観覧料金
一般800円(600円)、シニア600円(500円)、学生500円(400円)※中学生以下無料。 ()内は15名以上の団体料金。
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1870 年代、パリの美術界でひとつのグループが産声をあげました。印象派です。マネを生みの親にして、モネ、ルノワール、ピサロ、シスレー、ドガなど。それまでのアカデミックな絵画表現と一線を画し、同時代の都市生活を主な題材に、原色の絵具を細かなタッチでカンヴァスに定着させていきました。 光と色彩に溢れた画面は、当初こそ批評家の不評を買いますが、やがて人々の心をとらえていきます。 印象派の果実を引き継ぎ、さらに絵画のあり方を根源的に追い求めていったのがポスト印象派です。セザンヌ、ゴーガン、ゴッホ、シニャックなど。彼らはそれぞれの独創的な方法で、次の20 世紀美術の足がかりを築いてくれました。 本展では、印象派・ポスト印象派の誕生から、その後に続く20 世紀美術までの作品を時代の流れに沿ってご紹介します。日本人が印象派・ポスト印象派と出会って100年。 あなたは印象派をお好きですか。ブリヂストン美術館で、もう一度お確かめください。 |
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| クロード・モネ 《睡蓮の池》1907年 |
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