■ 兵庫県立美術館「2010年コレクション展Ⅱ」

オスカール・大岩
《www.com》 2003年
■ コレクション展Ⅱでは、この一年間に当館に収蔵された作品を特集1「新収蔵品から見た現代」、特集2「ブラジル日系人画家の系譜」として紹介します。また小企画として「美術の中のかたち-手で見る造形 金氏徹平展 Ghost in the Museum 」を開催します。
- 会 期
- 2010年7月17日(土)~11月7日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし、7月19日、9月20日、10月11日は開館、翌火曜日は休館)
会期中に展示替えがあります
(前期:7月17日-9月12日 後期:9月14日-11月7日)
- 月曜日(ただし、7月19日、9月20日、10月11日は開館、翌火曜日は休館)
開館時間
午前10時から午後6時まで特別展開催中の金・土曜日は夜間開館(午後8時まで)
ただし、7月23日(金)・24日(土)・30日(金)を除く。
※入場は閉館の30分前まで
観覧料金
一般500(400)[300]円/大学生400(320)[240]円/高校生250(200)[150]円※( )内は20名以上の団体割引料金、[ ]内は特別展セット割引料金
※中学生以下無料
※障害のある方とその介護者(1名)は無料
※65歳以上の方は、一般料金の半額
この一年間当館に新たに収蔵された作品は、購入寄贈を合わせて114点に及びます。これまでの収蔵方針に添って兵庫ゆかりの作家を中心とした現代作家の作品が収蔵されました。特筆すべきは、2008年のブラジル移民100周年を記念して、サンパウロ在住のコレクター、リカルド・タケシ・赤川氏より寄贈を受けたブラジル日系人画家の作品群です。日本国内では初めてのまとまった日系人画家の作品収蔵であり、作品を通じてブラジルへ移住した人々の美術への思いをたどることができます。一方、恒例の「美術の中のかたち」では、近年の評価著しい金氏徹平による展覧会を開催します。
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