■ 国立新美術館「陰影礼讃―国立美術館コレクションによる」
開館時間
10:00から18:00まで ※金曜日は20:00まで。入場は閉館の30分前まで。観覧料金
当日券 1,000円(一般)、 500円(大学生)前売券 900円(一般)、 400円(大学生)
団体券 800円(一般)、 400円(大学生)
*高校生、または18歳未満の方、および障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料
*団体券は会場でのみ販売(団体料金の適用は20名以上)
*前売券、および当日券は、チケットぴあ(Pコード:764-252)、ローソンチケット(Lコード:38419)で取り扱っております(手数料がかかる場合がございます)
*前売券は7月1日(木)より販売中です
*会期中に当館で開催中の他の企画展、および公募展、またサントリー美術館、森美術館(六本木アート・トライアングル)で開催中の展覧会チケット(半券可)を提示された方は、団体料金が適用されます。
*国立美術館キャンパスメンバーズ加盟の大学等の学生・教職員には割引料金があります。
*観覧券購入に次のクレジットカードと電子マネーがご利用いただけます。クレジットカード:UC, MasterCard, VISA, JCB, AMEX, Diners Club, DISCOVER 電子マネー:Suica(スイカ)、PASMO(パスモ)、ICOCA(イコカ) ほか
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私たちが、ごく日常的に目にしている影。この自然現象の働きは、大きくは二つに分けることができます。足元や地面に落ちる人や物の「影」と、光がさえぎられた場所が薄暗く見える「陰」。この展覧会では、影のこれら二つの特質を踏まえながら、視覚芸術のなかで影がどのように扱われ、どのような役割を果たし、いかなる表現を生み出してきたのかを、多角的に考察していきます。 影は古くから、視覚的な表現においてきわめて重要な要素のひとつでした。しかし、その扱いやそこに含まれる意味が、時代や地域、文化によってさまざまに異なるために、通史的に振り返ることがむずかしいテーマともいえます。本展は、国立美術館が収集する西洋近世から内外の現代美術までを射程として、影の諸相に光を当てようとする試みです。総数約33,300点を数える国立美術館のコレクションから、絵画、版画、写真、映像を中心に厳選された100作家・170点の作品をご堪能いただきながら、美術における影をより深く理解する手がかりを見つけていただければ幸いです。 |
□ 関連イベント
講演会
大谷省吾(東京国立近代美術館 主任研究員)
日時:2010年9月12日(日) 14:00~15:00
会場:国立新美術館 3階 研修室
定員:60名(先着順)
※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。
□ 講演会
中西博之(国立国際美術館 主任研究員)
日時:2010年9月19日(日) 14:00~15:00
会場:国立新美術館 3階 講堂
定員:250名(先着順)
※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。
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