■ サントリー美術館「誇り高きデザイン 鍋島」
■ 本展は、5件の重要文化財を含む貴重な鍋島作品によって、「技」「色」「構図」「主題」の側面からデザインの魅力をご紹介していきます。
- 会 期
- 2010年8月11日(水)~10月11日(月・祝) ※会期中、展示替えがあります。
- 休館日
- 火曜日
開館時間
〔日・月・祝〕10:00~18:00 〔水~土〕10:00~20:00※9月19日(日)、10月10日(日)は20時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで
観覧料
当日 一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料前売券 一般1,100円、大学・高校生800円
夜間ペア割引 2,200円(2名様/金曜日18時以降)
※団体割引は20名様以上100円割引
※前売券の販売期間は8月10日(金)まで
□ 割引 :
[和服割]
和服でご来館の方は100円割引
[携帯割]
携帯サイトの割引券画面提示で100円割引
[ATRo(あとろ)割]
国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示で100円割引
[その他]
21_21 DESIGN SIGHTの企画展チケット提示で100円割引
※他の割引との併用はできません。
[チケット販売場所]
サントリー美術館(火曜日、展示替え期間中を除く)
チケットぴあ:Pコード764-195(前売・当日券共通)
ローソンチケット:Lコード37113(前売・当日券共通)
イープラス
※夜間ペア割引はサントリー美術館で当日券のみ取扱い
ホームページ限定割引券は公式HPから 【2010年8月11日(水)~10月11日(月・祝)】
鍋島は、江戸時代に佐賀藩から徳川将軍家や諸大名への贈り物として作られた最高級の磁器です。染付を基本として、赤、緑、黄の色絵や青磁釉がおりなす繊細で格調高い世界は、つねに多くの人々を魅了します。堂々とした四季花鳥の皿は、近世磁器の精華ともいうべき鍋島の地位をまさに象徴する作品です。一方、桃・宝尽くしなどの吉祥柄や、壺・糸巻・組みひも・本・水車・ウサギまでも洗練されたモチーフに仕立ててしまう鍋島のデザイン力は、明快かつ斬新な感性にあふれています。
本展は、5件の重要文化財を含む貴重な鍋島作品によって、「技」「色」「構図」「主題」の側面からデザインの魅力をご紹介していきます。また、現代における色鍋島の名門・十四代
今泉今右衛門氏の作品も登場します。正統ながらも新しく、上品ながらも分かりやすい。この夏、展示室でお気に入りの一枚に出会ってくださることを願ってやみません。
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