
- 会 期
- 2012年3月28日(水)~ 6月11日(月)
- 休館日
- 毎週火曜日(ただし5月1日は開館)
ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山》
1886-87年 フィリップス・コレクション
The Phillips Collection, Washington, D.C.
開館時間
10:00 ~ 18:00(金曜日は20:00まで)、入場は閉館の30分前まで
入場料金
当日券・一般 1,500円/大学生1,200円/高校生800円
前売券・一般 1,300円/大学生1,000円/高校生600円
団体券・一般 1,300円/大学生1,000円/高校生600円
早割りペア券・一般 2,000円
※団体料金は20名以上で適用 ※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方とその付添いの方1名は無料
■ 前売券は2012年1月16日(月)から3月27日(火)まで販売 ※国立新美術館では3月26日(月)まで
■ 早割りペア券は2012年1月16日(月)から2月29日(水)までの期間限定で販売
■ チケット取り扱い:国立新美術館、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、JTBほか主要プレイガイド
※手数料がかかる場合があります。
「セザンヌ―パリとプロヴァンス」展は、「近代絵画の父」と称されるポール・セザンヌ(1839-1906年)の画業を、パリとプロヴァンスという2つの場所に注目して振り返る大規模な個展です。
南仏のエクス=アン=プロヴァンス(以下「エクス」と略)に生まれたセザンヌは、1862年、画家としての成功を夢見てパリに出ます。1870年代に入り、セザンヌは、当時世に出た印象派の輝くような明るい色彩に大いに感化される一方、形態と空間の表現に創意を凝らしました。そして、伝統的なアカデミスム絵画とも同時代の印象派とも袂を分かつ、全く新しい絵画を確立したのです。
1880年代以降のセザンヌは、パリに背を向け、故郷のエクスにこもって制作した孤高の画家と見なされてきました。しかし、実際には、1861年から晩年に至るまで、20回以上もパリとプロヴァンスの間を行き来していたのです。フランス南北間の頻繁な移動は、これまで注目されてきませんでしたが、セザンヌの創作活動に決定的な役割を果たしたと考えられます。本展は、セザンヌの芸術的創造の軌跡を、南北の対比という新たな視座から捉えなおそうという画期的な試みです。
(展覧会公式ホームページより)
※この展覧会の詳しい内容は、公式ホームページをご覧ください。http://cezanne.exhn.jp/
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
●Art inn美術館一覧:国立新美術館


