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仮面劇のためのプロジェクト
(ヒロシマ)2010-11年
Courtesy of the artist,
the Modern Institute/
Toby Webster Ltd.,
Glasgow and Hiroshima
City Museum of Contemporary Art
撮影:元 圭一 (CACTUS)
■ 物事の変遷をたどる、冒険家的アーティストの挑戦。
物事の裏側に秘められた歴史やエピソードを丹念なリサーチから見つけ出し、異なる文化との邂逅や衝突、近代化のもたらす伝統との摩擦、移動が引き起こした様々な変化などを浮き彫りにしながら、時間の経過やプロセスを内在した作品を生み出してきたイギリス出身のアーティスト、サイモン・スターリング。学者のようなリサーチと、冒険家のような実践、豊かなイマジネーションを重ね合わせ、美術表現の新しい地平を切り開いています。
本展はスターリングの活動を本格的に紹介するアジアで初めての個展であり、代表作に加え、重要な当館の収蔵品であるヘンリー・ムーア作品を軸に制作を進めた広島に関する新作を紹介します。
物事の裏側に秘められた歴史やエピソードを丹念なリサーチから見つけ出し、異なる文化との邂逅や衝突、近代化のもたらす伝統との摩擦、移動が引き起こした様々な変化などを浮き彫りにしながら、時間の経過やプロセスを内在した作品を生み出してきたイギリス出身のアーティスト、サイモン・スターリング。学者のようなリサーチと、冒険家のような実践、豊かなイマジネーションを重ね合わせ、美術表現の新しい地平を切り開いています。
本展はスターリングの活動を本格的に紹介するアジアで初めての個展であり、代表作に加え、重要な当館の収蔵品であるヘンリー・ムーア作品を軸に制作を進めた広島に関する新作を紹介します。
- 会 期
- 2011年1月22日(土)~4月10日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし、3月21日(月・祝)は開館、翌22日(火)は休館)

酒井抱一筆 風神雷神図
■ 江戸時代後期を代表する江戸琳派の創始者・酒井抱一(さかいほういつ)(1761~1828)。本年は抱一が生まれて250年を迎えます。これを記念して畠山記念館が所蔵する抱一作品を一挙公開します。代表作とされる「十二ヶ月花鳥図」をはじめ「風神雷神図」や「月波草花図」など、江戸の地に開いた琳派の華・抱一の美の世界をご堪能ください。
併せて琳派の祖とされる本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)や俵屋宗達(たわらやそうたつ)から、後世の尾形光琳(おがたこうりん)・乾山(けんざん)兄弟、そして抱一の一番弟子鈴木其一(すずききいつ)の作品をご紹介いたします。
なお、会期の前半と後半で書画作品はすべて入れ替わります。展示期間にご注意ください。
併せて琳派の祖とされる本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)や俵屋宗達(たわらやそうたつ)から、後世の尾形光琳(おがたこうりん)・乾山(けんざん)兄弟、そして抱一の一番弟子鈴木其一(すずききいつ)の作品をご紹介いたします。
なお、会期の前半と後半で書画作品はすべて入れ替わります。展示期間にご注意ください。
- 会 期
- 2011年1月22日(土)~3月21日(月・祝) ※期間中、展示替えがあります。
- 休館日
- 毎週月曜日(3月21日は開館)、2月18日(金)
![竹内公太 《ポータブルマインド 横浜/Portable Mind ,Yokohama》 2008年 [参考図版]](http://www.art-inn.jp/tenrankai/images/110224/1.jpg)
竹内公太
《ポータブルマインド 横浜/
Portable Mind ,Yokohama》
2008年 [参考図版]
■ アート・人・地域をつなぐ「21世紀型オルタナティブ・アートスペース」である3331 Arts Chiyodaでは、1980年前後生まれのアーティストたちの社会と密接に関わる表現活動を紹介する展覧会「ソーシャルダイブ 探検する想像」を開催します。
今日においては国内外の各地でアートプロジェクトが盛んに行われており、低迷した社会におけるアートの可能性がますます注目されています。本展では、自らの身体と想像力を持って社会に積極的にアプローチするアーティストたちの活動に着目します。
身近な生活環境や身の回りのものに個人的な編集を加えるアーティストから、アフリカ、インド、ブラジルなどの非西欧地域に赴いてコミュニティや行政機関と連携したプロジェクトを実践するアーティストまで、総勢11名の近作・新作によるインスタレーション作品を一堂に集めて、社会づくりにも通ずる新世代のアーティストの活動を紹介します。
身近な生活環境や身の回りのものに個人的な編集を加えるアーティストから、アフリカ、インド、ブラジルなどの非西欧地域に赴いてコミュニティや行政機関と連携したプロジェクトを実践するアーティストまで、総勢11名の近作・新作によるインスタレーション作品を一堂に集めて、社会づくりにも通ずる新世代のアーティストの活動を紹介します。
- 会 期
- 2011年 3月18日(金)~4月11日(月)
- 休場日
- 毎週火曜日

■ 本展では、近江の街道をキーワードに、湖国のやきもの文化を見つめ直しながらそれぞれの魅力に迫ります。
- 会 期
- 2011年3月1日(火)~4月17日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日:3月21日(祝)開館、翌日3月22日(火)振替休館

エドゥアール・マネ 《鉄道》
1873年 油彩・カンヴァス
National Gallery of Art,
Washington/Gift of Horace Havemeyer
in memory of his mother,
Louisine W. Havemeyer
■ これを見ずに、印象派は語れない。
- 会 期
- 2011年6月8日(水)~9月5日(月)
- 休館日
- 毎週火曜日

■ 密教の教えは奥深く、文筆で表し尽くすことはむずかしいので、図画を用いて教えを広める、という言葉を空海は残しています。そのため真言密教では造形を重視しました。この展覧会では、空海が唐から請来したもの、自筆の書、指導して造った仏像など空海ゆかりの作品と、その思想的な息吹を色濃くとどめる時代の作品を中心に、真言密教の名品の数々をご覧いただきます。
- 会 期
- 2011年4月26日(火)~6月26日(日)
- 休館日
- ※毎週月曜日休館(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)、
6月21日(火)は臨時休館
※但し5月2日(月)、5月9日(月)は開館
- ※毎週月曜日休館(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)、
6月21日(火)は臨時休館

絵日傘
■ “風の画家”と呼ばれる中島潔さん。その作品はNHKの番組「みんなのうた」に取り上げられたのをきっかけに、多くの人々に親しまれてきました。「子どもの感性を常に持ち続けること、それが私の絵描きとしての原点です」と語る中島さんの絵の中には、小さい命の輝きがいつも風のように流れています。
母の死をきっかけに、18歳でふるさと佐賀を飛び出し、温泉堀りや印刷所、広告会社などで働きながら絵を描き続けてきた中島さん。28歳(1971年)で単身パリに渡り、画家になる決心をしてから、今年で40年になります。
2010年には、5年の歳月をかけて描きあげた、集大成ともいえる清水寺成就院の襖絵を完成させました。46面に及ぶ作品からは、これまでの歩みをさらに進め、新たなる画境へと向かう強い思いを感じ取ることができます。
本展では、清水寺成就院の襖絵全作(46面)と、40年にわたる代表作合わせ約100点を展示し、中島潔さんの優しく切ない独自の世界をご紹介します。
襖絵の完成後、新たな境地を目指した矢先に発覚した病。病気と闘いながらも、新たなる一歩をあゆみ始めた作品「空」も公開予定です。
母の死をきっかけに、18歳でふるさと佐賀を飛び出し、温泉堀りや印刷所、広告会社などで働きながら絵を描き続けてきた中島さん。28歳(1971年)で単身パリに渡り、画家になる決心をしてから、今年で40年になります。
2010年には、5年の歳月をかけて描きあげた、集大成ともいえる清水寺成就院の襖絵を完成させました。46面に及ぶ作品からは、これまでの歩みをさらに進め、新たなる画境へと向かう強い思いを感じ取ることができます。
本展では、清水寺成就院の襖絵全作(46面)と、40年にわたる代表作合わせ約100点を展示し、中島潔さんの優しく切ない独自の世界をご紹介します。
襖絵の完成後、新たな境地を目指した矢先に発覚した病。病気と闘いながらも、新たなる一歩をあゆみ始めた作品「空」も公開予定です。
- 会 期
- 2011年3月16日(水)~28日(月)
- 休業日
- 無休

島袋道浩 ≪柿とトマト≫ 2008
Cプリント、アルポリックマウント
Courtesy of the Artist
+ Air de Paris, Paris
※無断転載禁止
■ モダニズム批判から始まったコンセプチュアル・アートは、多文化主義、制度批判、日常、身体、越境といったキーワードとともに今日まで展開し続けてきました。柔軟な思考と意表をつく提案によってアジアから発信し続ける作家たちの、もうひとつのコンセプチュアリズムを紹介します。
- 会 期
- 2011年3月8日(火)~6月5日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日 (ただし3月21日(月・祝)、5月2日(月)は開館、3月22日(火)は休館)

「冨嶽三十六景 凱風快晴」
横大判錦絵
展示期間:4/16 ~5/15
(c)Honolulu Academy of Arts
■ 北斎生誕250 周年を記念した、アジア美術の収蔵で知られるホノルル美術館による、初めての北斎の逸品を網羅した「北斎展」。160 余点で画業を概観、肉筆画の2 点は初公開です。
- 会 期
- 2011年年4 月16 日(土)~6 月19 日(日)
[前期:4/16~5/15、後期:5/17~6/19]
※前・後期で全作品の展示替えを行います。
- 2011年年4 月16 日(土)~6 月19 日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし、5/2(月)は開館)
■ コレクターの視点を通して眺望するフランスの現代アートシーンの10 年
森美術館は、2011 年3 月18 日(金)から7 月3 日(日)まで、フランスのコレクター 団体ADIAF が主催するマルセル・デュシャン賞の設立10 周年を記念して、「フレンチ・ ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」を開催します。
ブリュノ・ペナド《大きな一つの世界》2000年 発泡スチロール、樹脂、ポリウレタン絵の具、木 240 x 170 x 100 cm 所蔵:ポワトゥーシャラント地域現代芸術振興基金 Photo: Christian Vignaud
森美術館は、2011 年3 月18 日(金)から7 月3 日(日)まで、フランスのコレクター 団体ADIAF が主催するマルセル・デュシャン賞の設立10 周年を記念して、「フレンチ・ ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」を開催します。
- 会 期
- 2011年3月26日(土)~ 8月28日(日)
- 休館日
- 会期中無休
ブリュノ・ペナド《大きな一つの世界》2000年 発泡スチロール、樹脂、ポリウレタン絵の具、木 240 x 170 x 100 cm 所蔵:ポワトゥーシャラント地域現代芸術振興基金 Photo: Christian Vignaud
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