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「いのちの根」1979年/相田みつを
■ 相田みつをが生涯をかけて求め続けたものは、言葉と書が一つになった世界でした。
それは、自分で詩を作り自分で書にするという表面的なことではありません。
言葉は言葉として、書は書として、それぞれに屹立し、お互いに決して寄りかからず、しかも全体として調和している世界です。そのために、言葉と書を徹底して鍛えたのです。
「求める世界が深くなればなるほど迷いも深くなる。これでいいなどという作品は一点もない」がロ癖だった相田みつをが亡くなって20年。
今、改めて言葉と書という両面から作品に光を当てます。
- 会 期
- 2011年3月8日(火)~7月3日(日)
- 休館日
- 祝祭日を除く月曜日<5月2日は休まず開館>

《アルプスの真昼》1891年
油彩・キャンヴァス
セガンティーニ美術館
■ 損保ジャパン東郷青児美術館にて4月29日(金・祝)~7月3日(日)の会期で予定をしておりました「アルプスの画家 セガンティーニ ―光と山―」は、東日本大震災の影響により本会期での開催を中止することとなりました。
代替展覧会として、美術館所蔵作品を中心とした展覧会を開催いたします。(現時点4月29日(金・祝)~5月29日(日)は開催が確定しております。5月30日(月)~7月3日(日)については詳細未定です。)
なお、セガンティーニ展の招待券につきましては代替展覧会にてお使いいただけます。
本展は、アルプスの画家と呼ばれるジョヴァンニ・セガンティーニ(1858-99年)の約30年ぶりとなる回顧展です。
本展は、アルプスの画家と呼ばれるジョヴァンニ・セガンティーニ(1858-99年)の約30年ぶりとなる回顧展です。
- 会 期
- 2011年4月29日(金・祝)~7月3日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし、5月2日は開館)

下道基行「Sunday Creators」
2010年
■ ブレーカープロジェクトは、大阪市が推進する文化事業のひとつで、2003年より新世界を中心に現代美術家と共に行う市民参加型のアートプロジェクトです。人の表現行為としての芸術は、もともと日常に近いところにあったという視点からアートを捉え、地元住民と関わりながら作品を制作します。従来はその発表をまちなかで行ってきましたが、今回は美術館で行うことで、芸術と社会、芸術と「ハコ」の関係を再構築していきます。
- 会 期
- 2011年2月26日(土)~3月21日(月・祝)
- 休館日
- 毎週水曜日

鶴川の自宅で能面を見る
1960年代
写真提供:新潮社
協力:旧白州邸 武相荘
■ 白洲正子が訪ねた、寺社の名宝約120件を一挙公開
- 会 期
- 2011年3月19日(土)~5月8日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日 (ただし3月21(月・祝)は開館、翌22日(火)は休館)
■ 本展では所蔵品から19世紀フランスを中心としたリトグラフの優品約120点を紹介します。
オディロン・ルドン(1840-1916)「ここにいますはお恵み深い女神様…」(『聖アントワーヌの誘惑(第三集)』より) 1896年 リトグラフ 個人蔵(当館寄託作品)
- 会 期
- 2011年3月5日(土)~4月3日(日)
- 休館日
- 月曜休館、ただし3/21(祝)は開館3/22(火)休館
オディロン・ルドン(1840-1916)「ここにいますはお恵み深い女神様…」(『聖アントワーヌの誘惑(第三集)』より) 1896年 リトグラフ 個人蔵(当館寄託作品)

高山正隆 「楽器を持つ女」
1924年
■ 写真の芸術性は、写真術が発明された当初から模索されました。19世紀中頃から絵画を模倣することによって写真の芸術性を確立しようとする動きが顕著になり、世紀末には「ピクトリアリズム(絵画主義)」として世界を席巻します。日本でも明治時代中期に、初期の湿式コロディオン法からセラチン乾板への技術革新が行われることによって登場するアマチュア写真家たちが、西欧の動向を取り込みながら「芸術」としての写真のあり方を模索しはじめます。しかし、その模索は、日本の伝統的な絵画と受容したばかりの西洋絵画の両方を規範とする日本独自のピクトリアリズムの写真表現をかたちづくってゆくことになりました。
- 会 期
- 2011年3月8日 ( 火 ) ~ 5月8日 ( 日 )
- 休館日
- 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
5月2日は臨時開館
- 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)

秋元珠江《1ミクロン(葉の線)》
2010年/インクジェットプリント
■ 「ニュー・ヴィジョン・サイタマ」は、活躍中の埼玉県ゆかりのアーティストに焦点をあて、現在の美術動向をリサーチすることを目的に継続してきた展覧会です。今回は第4回目となりますが、埼玉県立近代美術館の学芸員7名が独自の視点から、いま最も注目するアーティストを1名ずつとりあげます。
- 会 期
- 2011年1月29日(土)~3月21日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日(ただし3月21日は開館)

国宝《鏡御影》専阿弥陀仏筆
京都・西本願寺蔵
■ 本展は浄土真宗の宗祖親鸞聖人の750回忌を記念し開催され、 西本願寺、東本願寺をはじめ各本山・関係寺院所蔵の聖人の肖像画や著作などの法宝物を一堂に公開します。
- 会 期
- 2011年3月17日(木)~5月29日(日)
- 休館日
- 月曜休館(ただし3月21日は開館)
重要文化財《法然上人像(足曳御影) 》
鎌倉時代 京都・二尊院蔵
■ 「法然上人八百回忌」を機に開催する、法然に関する史上初の大回顧展!
数少ない法然ゆかりの品がほぼ一堂に!
国宝『法然上人絵伝』など、寺院に伝わる国宝・重要文化財をはじめとした名宝の数々をご覧いただけます。
数少ない法然ゆかりの品がほぼ一堂に!
国宝『法然上人絵伝』など、寺院に伝わる国宝・重要文化財をはじめとした名宝の数々をご覧いただけます。
- 会 期
- 2011年3月26日(土)~5月8日(日)
- 休館日
- 月曜休館(ただし、5月2日は開館)

国宝 燕子花図屏風 (右隻)
尾形光琳筆
根津美術館蔵
■ 「国宝 燕子花図屏風 2011」では、平安時代の歌物語『伊勢物語』に発想源をもつ当館所蔵の国宝「燕子花図屏風」(尾形光琳筆 江戸時代)を中心に、和歌と密接に結びついた作品や古典文学を題材とした物語絵、江戸時代の草花図の数々をご覧いただきます。
- 会 期
- 2011年4月16日(土)~5月15日(日)
- 休館日
- 月曜日 ただし5月2日(月・祝)開館
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