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■ 本邦初となるグランヴィルの個展、「鹿島茂コレクション1 グランヴィル-19 世紀フランス幻想版画」展を開催します。
「それでは、さようなら。家に帰って、檻に入り、しっかり扉を閉めて、おやすみなさい。 よい夢を見て、ではまた明日!」『動物たちの公私にわたる生活の情景』初版1842 年刊、パリ
- 会 期
- 2011年2 月23 日(水)~4 月3 日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日 ただし3 月21 日(月・祝)は開館、22 日(火)休館
「それでは、さようなら。家に帰って、檻に入り、しっかり扉を閉めて、おやすみなさい。 よい夢を見て、ではまた明日!」『動物たちの公私にわたる生活の情景』初版1842 年刊、パリ

北野 治男 (きたの はるお)
《樹》内閣総理大臣賞
■ 「日展」は、明治以来長い伝統と日本最大規模を誇る公募展で、明治40年の「第1回文展(文部省美術展覧会)」に始まり、「帝展(帝国美術院美術展覧会)」、新「文展」を経て戦後「日本美術展覧会」と改称し、組織を社団法人日展と改組後今回で42回の開催となります。
- 会 期
- 2011年2月19日(土)~3月21日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日(3月21日は開館)

ヴァシリー・カンディンスキー
《印象Ⅲ(コンサート)》
1911年 77.5 x 100.0 cm
オイルテンペラ、カンヴァス
レンバッハハウス美術館
Städtische Galerie im Lenbachhaus
und Kunstbau Műnchen
■ 抽象絵画の開拓者の一人として名高いヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944年)と、そのカンディンスキーをリーダーに、ドイツ表現主義の中核としてモダンアートの歴史に大きな足跡を残したミュンヘンの芸術家グループ「青騎士」の展覧会です。カンディンスキーの初期から成熟期までの展開を辿りつつ、青騎士とその周辺の画家たちの仕事をご紹介します。
- 会 期
- 2011年2月15日(火)~4月17日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日 [ただし3月21日(月・祝)は開館]、3月22日(火)

やなぎみわ
「寓話シリーズ グレーテル」
ゼラチンシルバープリント
2004年
■ 原美術館は1979年12月の開館以来、常に<現在(いま)>第一線で活躍する作家たち、あるいはこれからの活躍が期待される若手の作家たちとの、出会いと交流を大切にしてまいりました。
今回の「原美術館コレクション展」では、“Be Alive!”―現在(いま)、この瞬間、生きろ、元気に行こう―をキーワードに、21世紀に入って10年が経過した<いま>、まさに生き生きと第一線で活躍中の作家たちによる表現を所蔵作品の中から選りすぐり、展観いたします。
今回の「原美術館コレクション展」では、“Be Alive!”―現在(いま)、この瞬間、生きろ、元気に行こう―をキーワードに、21世紀に入って10年が経過した<いま>、まさに生き生きと第一線で活躍中の作家たちによる表現を所蔵作品の中から選りすぐり、展観いたします。
- 会 期
- 2011年1月14日(金)~6月12日(日)
- 休館日
- 月曜日(祝日にあたる3月21日は開館)、3月22日

作品:田島比呂子
《いとざくら 2002年》
写真:藤沢市教育委員会
■ 藤沢市の市制施行70周年を記念し、国指定重要無形文化財
「友禅」保持者(人間国宝)であり、本市の名誉市民でもある田島比呂子氏の作品展を開催致します。
藤沢市での作品展は10年ぶりとなっており、その間に作られた新作を中心に約25点を展示いたします。田島比呂子の友禅の世界をどうぞご堪能ください。
- 会 期
- 2011年2月15日(火) ~ 2月27日(日)
- 休館日
- 2011年2月21日(月)

小林清親
「開化之東京 両国橋之図」
■ 浮世絵の歴史の掉尾を飾る明治時代の浮世絵師、小林清親(1847~1915)。光と影のうつろいを情感豊かに描いた「光線画」と呼ばれる風景画で一躍有名になりましたが、それにとどまることなく、まるで西洋画のような写実的な花鳥画や、ユーモアあふれる風刺に満ちたポンチ絵、さらには歴史画や美人画など、多岐に渡るジャンルを手掛けました。本展では、代表作からあまり知られていない稀品まで、魅力あふれる多彩な作品を通して小林清親の全貌を紹介いたします。
- 会 期
- 2011年3月1日(火)~3月27日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
展示替え期間(3/28~3/31)
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
![釣瓶鮓 [奈良県]](http://www.art-inn.jp/tenrankai/images/110114/1.jpg)
釣瓶鮓 [奈良県]
■ 岡秀行氏(1905-1995、グラフィック・デザイナー)から
目黒区美術館が譲り受けた「日本の伝統パッケージ」コレクションを紹介します。
- 会 期
- 2011年2月10日(木)~2011年4月3日(日)
- 休館日
- 月曜日 ただし、3月21日(月・祝)は開館し、3月22日(火)は休館

《ラップ帽》(正面)1982年
■ 宮城県に生まれ、北海道で育った佐藤忠良(1912-)は、20歳のときに上京し、その後、東京美術学校彫刻科に入学。以来、具象彫刻の制作に一意専心し、今日では日本彫刻界の巨匠として広くその名を知られる存在となっています。しかし本展では、彫刻家としての活動のみならず、この巨匠の知られざる側面である挿絵や絵本の仕事や、初期の油彩や水彩、素描、石膏原型なども紹介し、ひとりの造形家の日々の思索の機微を深く探ります。また、新制作派協会彫刻部を舞台に、作家として本格的な活動を開始した1940年代の「世田谷時代」も、紹介します。
- 会 期
- 2010年12月23日(木・祝)~2011年3月6日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日および年末年始(12月29日~1月3日)
※ただし1月10日(月・祝)は開館、11日(火)は休館。
- 毎週月曜日および年末年始(12月29日~1月3日)

《壁(グリ)》(部分)
撮影:Nash Baker
■ 近年、急速に注目を浴びる現代アフリカ美術を代表する、彫刻家エル・アナツイ(1944 年生まれ。ガーナ出身、ナイジェリア在住)。金属のボトルキャップを再利用した巨大なタペストリーを思わせる作品は、ヴェネツィア・ビエンナーレ(2007 年)で圧倒的な存在感を示し、世界的な評価を得ました。本展は旧作の木彫に加え、新作6 点を含む近作の大型インスタレーション作品で構成した日本で初めての大規模な回顧展です。
- 会 期
- 2011年2月5日~2011年3月27日
- 休館日
- 月曜日[ただし3月21日(祝)は開館]、3月22日(火)

©六本木アートナイト実行委員会
■ 前回70万人※が体験したオールナイトのアートの饗宴
※延べ鑑賞者数
六本木アートナイト2011
草間彌生さん参加決定!
※延べ鑑賞者数
六本木アートナイト2011
草間彌生さん参加決定!
- 開催日時
- 2011年3月26日(土)10:00 ~ 3月27日(日)18:00
- コアタイム
- 2011年3月26日(土)17:57【日没】~3月27日(日)5:36【日の出】
※コアタイムはメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。
- 2011年3月26日(土)17:57【日没】~3月27日(日)5:36【日の出】
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