トップ最新展覧会情報 >バックナンバー2011年3月

レオナール・フジタ(藤田嗣治)《姉妹》1950年 油彩/カンヴァス 60.8×45.3cm ポーラ美術館 ©ADAGP, Paris&SPDA, Tokyo, 2011
 本展覧会では、当館のコレクション110点を中心に、フジタの画業をはじめとする、彼の多彩な創作活動の一 端をご紹介いたします。
  • 会 期
    • 2011年3月19日(土)~9月4日(日)
  • 休館日
    • 会期中無休

レオナール・フジタ(藤田嗣治) 《姉妹》1950年 油彩/カンヴァス 60.8×45.3cm ポーラ美術館 ©ADAGP, Paris&SPDA, Tokyo, 2011

パナソニック電工汐留ミュージアム外観
パナソニック電工
汐留ミュージアム外観
 パリ、ブルターニュ、ヴェルサイユ。ルオーの魂の旅をたどる。
20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。彼が生涯描き続けたテーマ「風景」を取り上げ、その初期から晩年にいたる作品において、ルオーが出会った風景がいかに彼の作品世界に深い影響を及ぼしたかを探る展覧会をこの度開催いたします。
  • 会 期
    • 2011年4月23日(土)~7月3日(日)
  • 休館日
    • 月曜日
  

モホイ=ナジ・ラースロー
『光の戯れ 黒・白・灰』1930年 フィルム
 (c) Hattula Moholy-Nagy
モホイ=ナジ・ラースロー
『光の戯れ 黒・白・灰』1930年 フィルム
(c) Hattula Moholy-Nagy
 ハンガリーからバウハウスへ、そしてシカゴ・ニューバウハウスの設立へと、大陸を 越えて20世紀モダニズムの造形思考を架橋したモホイ=ナジ*、日本初の大規模個展!

*作家名について:欧米の主流である「ラースロー(名)・モホリ=ナギ(姓)」という従来の呼称に対し、本展ではモホイ=ナジの出自であるハンガリーの姓名順と発音に従って表記しています。
  • 会 期
    • 2011年4月16日(土)~ 7月10日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし5月2日は開館)

≪点呼(左)≫1971年 山口県立美術館蔵
≪点呼(左)≫1971年
山口県立美術館蔵
 山口県長門市三隅のアトリエで、戦争とシベリア抑留の体験を描きつづけた画家、香月泰男(1911-74年)。1947年にシベリアの収容所から帰国した香月は、その半年後に描かれた《雨〈牛〉》から、絶筆となった1974年の《渚〈ナホトカ〉》まで、一つまた一つと「シベリア」の記憶を紡いでいきます。四半世紀あまりのあいだに、57点の油絵に結実した「追憶のシベリア」。それらはいつしか「シベリア・シリーズ」と呼ばれるようになりました。
シベリアから帰国後、香月は愛する家族とともに生まれ故郷の三隅で穏やかな生活を送りました。しかし、平穏な暮らしのなかで、過酷な抑留の記憶がふいに目を覚まします。あの寒さ、あの疲労、あの絶望・・・。忘れたい、でも忘れられない、忘れてはならない惨めさと労苦の日々は、生涯、香月をとらえて離しませんでした。「シベリア・シリーズはこれで終わりにしよう・・・」そう思いつづけながら、最期まで「シベリア」から逃れられなかった香月泰男。シベリア・シリーズをとおして、その心の軌跡をたどります。
  • 会 期
    • 2011年3月2日(水)~5月8日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 ※ただし3月21日は開館(翌22日休館)、4月26日から会期末まで無休

東京大学丹下健三研究室《東京計画1960》1961 年 撮影:川澄明男©丹下都市建築設計
東京大学丹下健三研究室
《東京計画1960》1961 年
撮影:川澄明男
©丹下都市建築設計
 「メタボリズム」とは、生物学用語で「新陳代謝」を意味し、「生物が代謝を繰り返しながら成長していくように建築や都市も有機的に変化できるようデザインされるべきである」というマニフェストとして、1960年代に日本で発表されました。 戦後の復興期から高度経済成長期に壮大な未来都市の像を描き、多くの実験的な建築を実現させただけでなく、今日の日本において国際的に活躍する優れた建築家、デザイナーを輩出する基盤ともなった世界で最も知られている日本の建築運動です。

本展は、「メタボリズム」に今日どのような意義があるのかを問いかける、世界で初めての展覧会です。メタボリズム運動誕生の背景となった丹下健三の思想・事蹟と、1960年前代を中心としたメタボリストの活発な活動、そしてこの理論の成果と言える1970年の大阪万博までを資料、模型などで紹介します。また、本展をきっかけとして貴重な現存資料を整理・蒐集し、将来に残すことも重要な意義と考えています。
  • 会 期
    • 2011年7月23日(土)~11月6日(日)
  • 休館日
    • 会期中無休

菅井汲《赤い鬼》1954年、石橋財団ブリヂストン美術館
菅井汲《赤い鬼》1954年、
石橋財団ブリヂストン美術館
第二次大戦後のパリで起こった前衛的絵画運動「アンフォルメル」。フランス語で「非定形なるもの」を意味するこの言葉は、1950年に批評家ミシェル・タピエによって戦後のフランスに胎動する新たな非具象的な絵画として提唱されました。これはフォートリエ、ヴォルス、デュビュッフェを先駆者として、ミショー、スーラージュといった作家たち、加えて当時パリにいたザオ・ウーキー、堂本尚郎、今井俊満などがこれにかかわりました。彼らは、それまでの絵画の具象的、構成的、幾何学的なイメージを脱却し、理性では捉えられない意識下の心の状態から生み出されるものの表現を試みました。戦後フランスにおいて、モネ、セザンヌ、ピカソを超えた新しい絵画の創造を目指した画家たちによる、約100点の作品をご紹介いたします。
  • 会 期
    • 2011年4月29日(金)~7月 6日(水)
  • 休館日
    • 月曜日(※5/2は開館)

駒井哲郎「La Maison Jaune (黄色い家)」1960年 ディープ・エッチング、アクアチント 福原コレクション(世田谷美術館寄託)©Yoshiko Komai 2010/JAA1000185
 
 ~夢と現実、すべてが私にとっては夢でもあり現実でもあるのだ。~
第Ⅰ部・第Ⅱ部、総入れ替えで約500点出品。両方見ずにはいられない。
  • 会 期
    • 2011年4月9日(土)~6月12日(日)
      【第I部】4月9日(土)~5月8日(日)/【第II部】5月11日(水)~6月12日(日)
      * 第Ⅰ部、第Ⅱ部で全ての作品を入れ替え
      * 月曜休館、5月10日(火)は展示替えのため閉室
  • 休館日
    • 月曜休館、ただし3/21(祝)は開館3/22(火)休館

駒井哲郎「La Maison Jaune (黄色い家)」1960年 ディープ・エッチング、アクアチント 福原コレクション(世田谷美術館寄託)©Yoshiko Komai 2010/JAA1000185

町田市民文学館ことばらんど「没後30年 芥川賞作家桜田常久展―町田の戦中・戦後を生きて」
 町田市をモデルにした架空の町を舞台に便利屋・多田啓介と同級生・行天春彦の奇妙な同居生活を描き、2006年に直木賞を受賞した「まほろ駅前多田便利軒」が映画化され4月23日から公開されます。本展では、映画公開に合わせ原作となった小説・漫画・映画の資料をそれぞれ展示いたします。各ジャンルの持つ表現方法を生かした「まほろ駅前多田便利軒」の世界をお楽しみください。
  • 会 期
    • 2011年4月16日(土)~7月3日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日、第2木曜日


J.J.グランヴィル 《カラスどもに好き勝手にされるフランス女神》 ラ・カリカチュール 1831年 リトグラフ、手彩色
J.J.グランヴィル
《カラスどもに好き勝手に
されるフランス女神》
ラ・カリカチュール 1831年
リトグラフ、手彩色
 〈戯画〉は剣より強し!!元祖・漫画の底力

19世紀半ば、フランスの政権は度重なる革命で未だ大きく揺れ動いていました。 1830年七月革命により市民王として選ばれたルイ=フィリップでしたが、その治世は時がたつにつれ市民の期待を大きく裏切る欺瞞に満ちたものだと明らかになります。七月革命以後、そんな王や官僚たちの虚飾を風刺した〈戯画(カリカチュール)〉が数多く描かれ、それらを掲載する雑誌・新聞が創刊されました。

オノレ・ドーミエ(1808-1879)とJ.J.グランヴィル(1803-1847)はそれぞれに風刺画家として世に出て、風刺雑誌『ラ・カリカチュール』や日刊紙『ル・シャリヴァリ』において石版画(リトグラフ)を発表しました。これらの政治風刺画は1835年に言論弾圧法(九月法)が発令されるまで制作出版され庶民から大いなる支持を得ましたが、一方で出版人や作者ドーミエ自身も逮捕・投獄されるなど厳しい戦いでもありました。同じ七月王政を対象にして、個性の違う二人の風刺画家が描いた戯画をご堪能ください。
  • 会 期
    • 2011年4月16日(土)~5月29日(日)
  • 休館日
    • 月曜日

≪みかけハこハゐがとんだいヽ人だ≫(全期)
≪みかけハこハゐが
とんだいヽ人だ≫(全期)
 歌川国芳(1797~1861)は、幕末に活躍した人気の浮世絵師です。「水滸伝」の登場人物をダイナミックに描いた武者絵で脚光を浴び、伝統的な役者絵や美人画をはじめ、西洋画法の影響を受けた風景画やユーモアとウィットに富んだ戯画など、さまざまな分野で個性的な作品をのこしました。特に、大判錦絵を三枚つなげた大画面に鯨や骸骨など巨大なモチーフを貫くように描いたワイドスクリーン型の作品には、国芳の斬新で大胆な感性がよくあらわれています。また、無類の猫好きとしても知られる国芳は、しばしば画中に愛らしい猫たちを登場させています。
平成23年(2011)は、国芳没後150年にあたります。本展はこれを記念し、400点あまりの作品で国芳の魅力をご紹介します。国芳展としては過去最大級であり、かつ本格的な国芳展としては関西では初めての開催となります。
  • 会 期
    • 2011年4月12日(火)~6月5日(日)
      ※会期中、展示替えを行います。
      前期:4月12日(火)~5月8日(日) 後期:5月10日(火)~6月5日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(5月2日は臨時開館)

仮面劇のためのプロジェクト(ヒロシマ)2010-11年 Courtesy of the artist, the Modern Institute/ Toby Webster Ltd., Glasgow and Hiroshima City Museum of Contemporary Art 撮影:元 圭一 (CACTUS)
仮面劇のためのプロジェクト
(ヒロシマ)2010-11年
Courtesy of the artist,
the Modern Institute/
Toby Webster Ltd.,
Glasgow and Hiroshima
City Museum of Contemporary Art
撮影:元 圭一 (CACTUS)
 物事の変遷をたどる、冒険家的アーティストの挑戦。

物事の裏側に秘められた歴史やエピソードを丹念なリサーチから見つけ出し、異なる文化との邂逅や衝突、近代化のもたらす伝統との摩擦、移動が引き起こした様々な変化などを浮き彫りにしながら、時間の経過やプロセスを内在した作品を生み出してきたイギリス出身のアーティスト、サイモン・スターリング。学者のようなリサーチと、冒険家のような実践、豊かなイマジネーションを重ね合わせ、美術表現の新しい地平を切り開いています。
本展はスターリングの活動を本格的に紹介するアジアで初めての個展であり、代表作に加え、重要な当館の収蔵品であるヘンリー・ムーア作品を軸に制作を進めた広島に関する新作を紹介します。
  • 会 期
    • 2011年1月22日(土)~4月10日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし、3月21日(月・祝)は開館、翌22日(火)は休館)

酒井抱一筆 風神雷神図
酒井抱一筆 風神雷神図
 江戸時代後期を代表する江戸琳派の創始者・酒井抱一(さかいほういつ)(1761~1828)。本年は抱一が生まれて250年を迎えます。これを記念して畠山記念館が所蔵する抱一作品を一挙公開します。代表作とされる「十二ヶ月花鳥図」をはじめ「風神雷神図」や「月波草花図」など、江戸の地に開いた琳派の華・抱一の美の世界をご堪能ください。
併せて琳派の祖とされる本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)や俵屋宗達(たわらやそうたつ)から、後世の尾形光琳(おがたこうりん)・乾山(けんざん)兄弟、そして抱一の一番弟子鈴木其一(すずききいつ)の作品をご紹介いたします。
なお、会期の前半と後半で書画作品はすべて入れ替わります。展示期間にご注意ください。
  • 会 期
    • 2011年1月22日(土)~3月21日(月・祝) ※期間中、展示替えがあります。
  • 休館日
    • 毎週月曜日(3月21日は開館)、2月18日(金)
  

竹内公太 《ポータブルマインド 横浜/Portable Mind ,Yokohama》 2008年 [参考図版]
竹内公太
《ポータブルマインド 横浜/
Portable Mind ,Yokohama》
2008年 [参考図版]
 アート・人・地域をつなぐ「21世紀型オルタナティブ・アートスペース」である3331 Arts Chiyodaでは、1980年前後生まれのアーティストたちの社会と密接に関わる表現活動を紹介する展覧会「ソーシャルダイブ 探検する想像」を開催します。 今日においては国内外の各地でアートプロジェクトが盛んに行われており、低迷した社会におけるアートの可能性がますます注目されています。本展では、自らの身体と想像力を持って社会に積極的にアプローチするアーティストたちの活動に着目します。
身近な生活環境や身の回りのものに個人的な編集を加えるアーティストから、アフリカ、インド、ブラジルなどの非西欧地域に赴いてコミュニティや行政機関と連携したプロジェクトを実践するアーティストまで、総勢11名の近作・新作によるインスタレーション作品を一堂に集めて、社会づくりにも通ずる新世代のアーティストの活動を紹介します。
  • 会 期
    • 2011年 3月18日(金)~4月11日(月)
  • 休場日
    • 毎週火曜日
  

滋賀県立陶芸の森 陶芸館「特別企画展-近江に花開いたやきもの街道とともに」
 本展では、近江の街道をキーワードに、湖国のやきもの文化を見つめ直しながらそれぞれの魅力に迫ります。
  • 会 期
    • 2011年3月1日(火)~4月17日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日:3月21日(祝)開館、翌日3月22日(火)振替休館

エドゥアール・マネ 《鉄道》 
1873年 油彩・カンヴァス National Gallery of Art, Washington/Gift of Horace Havemeyer in memory of his mother, Louisine W. Havemeyer
エドゥアール・マネ 《鉄道》
1873年 油彩・カンヴァス
National Gallery of Art,
Washington/Gift of Horace Havemeyer
in memory of his mother,
Louisine W. Havemeyer
 これを見ずに、印象派は語れない。
  • 会 期
    • 2011年6月8日(水)~9月5日(月)
  • 休館日
    • 毎週火曜日

東京国立博物館 特別展「手塚治虫のブッダ展」


 密教の教えは奥深く、文筆で表し尽くすことはむずかしいので、図画を用いて教えを広める、という言葉を空海は残しています。そのため真言密教では造形を重視しました。この展覧会では、空海が唐から請来したもの、自筆の書、指導して造った仏像など空海ゆかりの作品と、その思想的な息吹を色濃くとどめる時代の作品を中心に、真言密教の名品の数々をご覧いただきます。
  • 会 期
    • 2011年4月26日(火)~6月26日(日)
  • 休館日
    • ※毎週月曜日休館(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)、 6月21日(火)は臨時休館
      ※但し5月2日(月)、5月9日(月)は開館

絵日傘
絵日傘
  “風の画家”と呼ばれる中島潔さん。その作品はNHKの番組「みんなのうた」に取り上げられたのをきっかけに、多くの人々に親しまれてきました。「子どもの感性を常に持ち続けること、それが私の絵描きとしての原点です」と語る中島さんの絵の中には、小さい命の輝きがいつも風のように流れています。
 母の死をきっかけに、18歳でふるさと佐賀を飛び出し、温泉堀りや印刷所、広告会社などで働きながら絵を描き続けてきた中島さん。28歳(1971年)で単身パリに渡り、画家になる決心をしてから、今年で40年になります。
2010年には、5年の歳月をかけて描きあげた、集大成ともいえる清水寺成就院の襖絵を完成させました。46面に及ぶ作品からは、これまでの歩みをさらに進め、新たなる画境へと向かう強い思いを感じ取ることができます。
本展では、清水寺成就院の襖絵全作(46面)と、40年にわたる代表作合わせ約100点を展示し、中島潔さんの優しく切ない独自の世界をご紹介します。
 襖絵の完成後、新たな境地を目指した矢先に発覚した病。病気と闘いながらも、新たなる一歩をあゆみ始めた作品「空」も公開予定です。
  • 会 期
    • 2011年3月16日(水)~28日(月)
  • 休業日
    • 無休

島袋道浩 ≪柿とトマト≫ 2008 Cプリント、アルポリックマウント 
Courtesy of the Artist + Air de Paris, Paris
※無断転載禁止
島袋道浩 ≪柿とトマト≫ 2008
Cプリント、アルポリックマウント
Courtesy of the Artist
+ Air de Paris, Paris
※無断転載禁止
 
 モダニズム批判から始まったコンセプチュアル・アートは、多文化主義、制度批判、日常、身体、越境といったキーワードとともに今日まで展開し続けてきました。柔軟な思考と意表をつく提案によってアジアから発信し続ける作家たちの、もうひとつのコンセプチュアリズムを紹介します。
  • 会 期
    • 2011年3月8日(火)~6月5日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日 (ただし3月21日(月・祝)、5月2日(月)は開館、3月22日(火)は休館)

「冨嶽三十六景 凱風快晴」 横大判錦絵
  展示期間:4/16 ~5/15 (c)Honolulu Academy of Arts
「冨嶽三十六景 凱風快晴」
横大判錦絵
  展示期間:4/16 ~5/15
(c)Honolulu Academy of Arts
 北斎生誕250 周年を記念した、アジア美術の収蔵で知られるホノルル美術館による、初めての北斎の逸品を網羅した「北斎展」。160 余点で画業を概観、肉筆画の2 点は初公開です。
  • 会 期
    • 2011年年4 月16 日(土)~6 月19 日(日)
      [前期:4/16~5/15、後期:5/17~6/19]
      ※前・後期で全作品の展示替えを行います。
  • 休館日
    • 毎週月曜日(ただし、5/2(月)は開館)

ブリュノ・ペナド《大きな一つの世界》2000年 発泡スチロール、樹脂、ポリウレタン絵の具、木 240 x 170 x 100 cm 所蔵:ポワトゥーシャラント地域現代芸術振興基金 Photo: Christian Vignaud
 コレクターの視点を通して眺望するフランスの現代アートシーンの10 年

森美術館は、2011 年3 月18 日(金)から7 月3 日(日)まで、フランスのコレクター 団体ADIAF が主催するマルセル・デュシャン賞の設立10 周年を記念して、「フレンチ・ ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」を開催します。
  • 会 期
    • 2011年3月26日(土)~ 8月28日(日)
  • 休館日
    • 会期中無休


ブリュノ・ペナド《大きな一つの世界》2000年 発泡スチロール、樹脂、ポリウレタン絵の具、木 240 x 170 x 100 cm 所蔵:ポワトゥーシャラント地域現代芸術振興基金 Photo: Christian Vignaud
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