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《(裸婦)》1954年
■ 本展では、洋画家・宮本三郎(1905[明治38]年-1974[昭和49]年)が多様な人物表現を追及した作品とともに、その制作風景を撮影した中村立行(1912[大正元]年-1995[平成7]年)の写真を併せてご紹介します。
- 会 期
- 2010年4月1日(木)~7月25日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし祝休日の場合は開館、翌日休館)、5月6日(木)は休館

染付 楼閣山水文 鉢 伊万里
江戸時代(17世紀前期)
口径:35.0cm
■ 1610年代佐賀県有田町において、日本初の磁器・伊万里焼が誕生しました。一般的には、草創期から色絵が登場する前の、染付を中心とした伊万里焼は“初期伊万里”と呼ばれ、技術的には未完成ながら、やわらか味のある質感、のびやかな雰囲気をもつことが特徴といわれています。しかし実際には、さまざまな作風や技法の作品が見られることから、今展示では、〔概念〕〔生産窯〕〔文様〕〔技法〕〔用途〕などの観点から改めて“初期伊万里”を追究します。併設展示として伊万里焼のルーツでもある朝鮮半島の陶磁器の歴史を展観します。(出展作品数 初期伊万里:約70点 朝鮮陶磁:約30点)
- 会 期
- 2010年4月4日(日)~6月27日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)

■ 本展では、印象派・ポスト印象派の誕生から、その後に続く20 世紀美術までの作品を時代の流れに沿ってご紹介します。
ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》1876年
- 会 期
- 2010年4月20日(火)~7月25日(日)
- 休館日
- 月曜日(※5月3日、7月19日は開館)、7月20日
ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》1876年

ポール・セザンヌ《水浴の男たち》
1890年頃 油彩・カンヴァス
©RMN (Musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski /
distributed by AMF
■ 本展は印象派を起点にして、モネやセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーなどのポスト印象派の巨匠の傑作絵画115点を、一堂に紹介するものです。オルセー美術館の改装工事により実現した空前絶後の展覧会です。
- 会 期
- 2010年5月26日(水)~8月16日(月)
- 休館日
- 毎週火曜日

■ ドイツ国境に程近い、フランス・アルザス地方の中心地にあるストラスブール美術館では、古い時代の作品から近現代に至る名品を所蔵しています。
本展覧会では、その所蔵作品により、身近な自然の風景の中に美しさを見出した19世紀半ばのコローやバルビゾン派の秀作から、19世紀末の印象派のモネやシスレー、ピサロ、20世紀のカンディンスキー、デュフィやピカソに至る“風景画”の流れをテーマに分けて紹介します。また、日本に今まで紹介されることがなかったアルザス地方の画家とその風景に出会う機会ともなることでしょう。
ギュスターヴ・ブリオン《女性とバラの木》1875年 油彩・キャンヴァス
本展覧会では、その所蔵作品により、身近な自然の風景の中に美しさを見出した19世紀半ばのコローやバルビゾン派の秀作から、19世紀末の印象派のモネやシスレー、ピサロ、20世紀のカンディンスキー、デュフィやピカソに至る“風景画”の流れをテーマに分けて紹介します。また、日本に今まで紹介されることがなかったアルザス地方の画家とその風景に出会う機会ともなることでしょう。
- 会 期
- 2010年5月18日(火)~7月11日(日)
- 休館日
- 開催期間中無休
ギュスターヴ・ブリオン《女性とバラの木》1875年 油彩・キャンヴァス

尾形光琳筆 柳図香包
■ 待合とは、茶道用語で、いわゆるお茶会の前にお客様が集まる、控え室のような場所をいいます。この待合に掛けられている作品は、「待合掛」と呼ばれ、茶会の趣向を暗示する作品が選ばれます。参加者は茶会がはじまるまでのひととき、待合掛を愉しみながら、その日のテーマに思いを馳せるのです。
本展では、茶事茶会へ誘う春夏秋冬の「待合掛」に焦点を当てると共に、数寄者 古香庵が愉しんだ茶道組や春の茶の湯の風景も描かれた重要文化財 豊公吉野花見図屏風を併せて紹介します。
- 会 期
- 2010年4月17日(土)~5月30日(日)
- 休館日
- 月曜日(但し、5月3日(月・祝)は開館)・5月6日(木)
■ 1961年12月にニューヨークに渡る荒川修作は、渡米以前に棺桶型の立体作品を多く制作しました。木箱の中には、木屑を包んだ布の上に横たわる不気味な形状をしたセメントの塊。死という宿命を反転させようとする荒川が見つめた死がそこにあります。2007年には、それまで行方不明だった大型作品3点の修復が完了しました。本展では、それら3作品の大阪での初公開を含め、1958年から渡米直前にかけて制作された20点余の初期立体作品が全国の美術館から集まります。
荒川修作 ≪抗生物質と子音にはさまれたアインシュタイン≫ 1958-59 セメント、綿、ナイロン、着彩、ポリエステル布、木綿、木、ほか 166.0 x 107.7 x 21.0 cm 国立国際美術館蔵 ©Shusaku Arakawa photo:福永一夫 ※このページの画像すべて無断転載禁止致します。
- 会 期
- 2010年4月17日(土)~6月27日(日)
- 休館日
- 休館日:月曜日 ★但し、5月3日(月・祝)、5月4日(火・祝)は、通常通り開館します。
荒川修作 ≪抗生物質と子音にはさまれたアインシュタイン≫ 1958-59 セメント、綿、ナイロン、着彩、ポリエステル布、木綿、木、ほか 166.0 x 107.7 x 21.0 cm 国立国際美術館蔵 ©Shusaku Arakawa photo:福永一夫 ※このページの画像すべて無断転載禁止致します。
■ 本展は、国内外の主要コレクションより、よりすぐった名品77点を通して美術史の新しい視点からルノワールの絵画の魅力を探り、また本展を機に国内有数の印象派コレクションで知られるポーラ美術館の特別協力のもと、行われた光学調査により、画家ルノワールの技法の最新の知見をご紹介いたします。又、ルノワールの肖像画の最高傑作「可愛いイレーヌ」が日本で20年ぶりに公開、関西では初公開となります。
イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)1880年 E.G.ビューレー・コレクション 大阪展のみ出品
- 会 期
- 2010年4月17日(土)~6月27日(日)
- 休館日
- 毎週月曜(ただし、5月3日は開館)
イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)1880年 E.G.ビューレー・コレクション 大阪展のみ出品
■ 台東区と東京藝術大学は、東京藝術大学大学美術館にて、平成 22年 4月 6日(火)から 6月 6日(日)まで「コレクション展」を開催いたします。
この展覧会は、台東区と東京藝術大学のそれぞれのコレクションをまとめた 2部構成となっています。
朝倉文夫《吊された猫》 1909年 東京藝術大学
- 会 期
- 2010年4月 6日(火)~6月 6日(日)
- 休館日
- 月曜日 〔ただし 5月 3日(月)は開館〕
朝倉文夫《吊された猫》 1909年 東京藝術大学
![ユーリー・ノルシュテイン《アンネンコフ、レベデフ、ペトロフ= ヴォトキンの作品によるコラージュ》1967 年、水彩・グアッシュ・紙 [ 第Ⅰ章]](http://www.art-inn.jp/tenrankai/images/100309/1.jpg)
■ ロシアを代表するアニメーション作家ユーリー・ノルシュテイン(1941-)と、その作品の多くの美術監督を務めるフランチェスカ・ヤール
ブソワ(1942-)夫妻のこれまでで最大の展覧会を、ノルシュテインが愛する日本で開催します。
ユーリー・ノルシュテイン《アンネンコフ、レベデフ、ペトロフ= ヴォトキンの作品によるコラージュ》1967 年、水彩・グアッシュ・紙 [第Ⅰ章]
- 会 期
- 2010年4 月10 日(土)~ 6 月27 日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし5 月3 日は開館)、4 月30 日(金)、5 月6 日(木)
ユーリー・ノルシュテイン《アンネンコフ、レベデフ、ペトロフ= ヴォトキンの作品によるコラージュ》1967 年、水彩・グアッシュ・紙 [第Ⅰ章]
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