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ジャン=バティスト=カミーユ・コロー
『大農園』(山梨県立美術館蔵)
■ 近代社会の中で生まれた、古きよき文化や自然に対するノスタルジア。本展では、バルビゾン派をはじめとしてアーツ・アンド・クラフツ運動、そして民藝運動へ至る19世紀半ばから20世紀前半の芸術家たちによるコミュニティ、芸術家村に焦点を当てます。
- 会 期
- 2010年3月3日(水)~2010年5月30日(日)
- 休館日
- 月曜日 (祝日の時は翌火曜休)、ゴールデンウィーク中は無休

菅野圭介
《哲学の橋(ハイデルベルク)》
1953年 個人蔵
■ 戦前の独立展に彗星の如くあらわれ、独特の色彩感覚で人々を魅了した洋画家・菅野圭介(1909-1963)の画業をふりかえります。
- 会 期
- 2010年4月24日(土)~6月13日(日)
- 休館日
- 5月10日(月)、6月7日(月)
■ この展覧会では、2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送と連動して、高知や京都などに伝わる龍馬の遺品や書簡類、幕末の騒乱を伝える歴史資料などで構成しながら、坂本龍馬の波乱に満ちた生涯を浮き彫りにしていきます。
※期間中資料の展示替があります。
坂本龍馬湿板写真 慶応2年(1866) 高知県立歴史民俗資料館蔵・現存する唯一の龍馬像ガラス板写真。 (展示期間:4月27日~4月29日) ※3日間限定公開となります。 4月30日以降は複製資料を展示します。
- 会 期
- 2010 年4月27日(火)~2010年6月6日(日)
- 休館日
- 5月6日(木)、5月24日(月)、5月31日(月)
坂本龍馬湿板写真 慶応2年(1866) 高知県立歴史民俗資料館蔵・現存する唯一の龍馬像ガラス板写真。 (展示期間:4月27日~4月29日) ※3日間限定公開となります。 4月30日以降は複製資料を展示します。

■ 川村記念美術館の収蔵品をいつもと違う視点でご紹介する「コレクションViewpoint」。 今回は、20世紀アメリカのシュルレアリストで、箱のアーティストとして知られるジョゼフ・コーネル(1903-1972)の16作品を、コーネルを敬愛する詩人・高橋睦郎の新作詩とともに展示します。 星がまたたく展示空間で、詩人の声を道案内に展覧会をお楽しみいただけるオリジナル企画です。
- 会 期
- 2010年4月10日(土)~7月19日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日[ただし5/3と7/19は開館]、5/6(木)
■ この度、東京都現代美術館では、北キプロス・トルコ共和国出身のファッション・デザイナーであり、アーティストでもある、フセイン・チャラヤンの日本での初個展を開催することになりました。
《エアボーン》2007年秋冬、インスタレーション風景(デザイン・ミュージアム、ロンドン) photo: Luke Hayes
- 会 期
- 2010年4月3日(土)~6月20日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし5/3は開館、5/6は休館)
《エアボーン》2007年秋冬、インスタレーション風景(デザイン・ミュージアム、ロンドン) photo: Luke Hayes
■ 四季折々の江戸の風景を、巨匠・歌川広重が斬新な構図と鮮やかな色彩で描いた「名所江戸百景」。後期印象派の画家ゴッホにも影響を与えるなど、浮世絵版画のなかでも最も広く知られたシリーズの一つです。
「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」歌川広重作 ※このページ内の作品は全て歌川広重作、太田記念美術館所蔵
- 会 期
- 2010年4月1日(木)~5月26日(水) 前期:4月1日(木)~25日(日) 後期:5月1日(土)~26日(水)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館) 展示替え期間(4/26~4/30)
「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」歌川広重作 ※このページ内の作品は全て歌川広重作、太田記念美術館所蔵

《Tea Party Song》
2008年
■ 銅版画家として独自の制作を展開しながら、様々なジャンルで多彩な活動を手がけている山本容子の展覧会を開催します。
- 会 期
- 2010年4月7日(水)~5月16日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし5月3日は開館)
■ 芸術家岡本太郎は1950年代から1960年代にかけ、集中的に日本中を旅し、多くの写真を遺しました。本展では、レンズ越しの「太郎の視線」を追体験していただけるよう『なまはげ』など岡本太郎が撮ったさまざまな写真を中心に、油絵などの作品も併せて紹介いたします。
「なまはげ」岡本太郎撮影(1957年)©岡本太郎記念館
- 会 期
- 2010 年3月3日(水)~6月27日(日)
- 休館日
- 毎週火曜日 祝日の場合は開館、保守点検日
「なまはげ」岡本太郎撮影(1957年)©岡本太郎記念館
■ アール・ヌーヴォーの巨匠、エミール・ガレ(1846-1904)。
その名前から煌びやかな作品を思い浮かべる人は多いでしょう。
しかし、そのガレ本人が一体どのような工芸品を見て育っていったのか、 これまであまり明かされてきませんでした。
この展覧会では、幼少期のガレを取り囲んでいたネオロココ様式の工芸品を、 彼が作りあげたガラスや陶器、家具と共に展示する初めての試みです。
ガレがいかに歴史的な美意識や異国の感性から影響を受け、
自らのスタイルを築き上げたのか、展示を通して知るまたとない機会となるでしょう。
黒壁美術館(滋賀県長浜市)のコレクションの中から、貴重な作品を選んで出品いたします。
エミール・ガレ《湖水風景文花器》/1880~84年頃/黒壁美術館蔵
- 会 期
- 2010年4月17日(土)~5月30日(日)
- 休館日
- 月曜休館(ただし4月27日から5月9日までの期間は無休)
エミール・ガレ《湖水風景文花器》/1880~84年頃/黒壁美術館蔵

金山平三「薔薇」
1935-45年頃 笠間日動美術館蔵
■ 古くから、画家は身近な花を題材に、自然の造形や色彩の美しさを表現してきました。短い命を精一杯に咲く花々に魅せられ、その姿を個性豊かに写し取っています。
- 会 期
- 2010年3月16日(火)~5月23日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(但し3月22日、5月3日は開館、3月23日、5月6日休館)
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