本展では、実篤後期の代表連作“馬鹿一もの”の魅力をご紹介し、実篤が作品に託した生き方に対するメッセージを改めて読み直します。
  • 会 期
    • 2009年4月25日(土)~5月31日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(月曜日が休日の場合は開館、翌火日休館)
      ただし、連休中5月3、4、5、6日開館、7日振替休館


『馬鹿一』特装版 昭和28年3月 河出書房
 本展は、野村仁の40年近くにおよぶ活動を振り返る、東京では初めての大規模な回顧展です。
  • 会 期
    • 2009年5月27日(水)~7月27日(月)
  • 休館日
    • 毎週火曜日

《正午のアナレンマ ’90》1990年 写真 和歌山県立近代美術館蔵

© Cesare Chimenti
 300年以上の歴史を持つモダン・ファニチャー・ブランド『カッシーナ』。長きに亘ってリーディングブランドとして、デザイン史にその名を刻んでいます。ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、フィリップ・スタルクなど著名建築家・デザイナーと『カッシーナ』との出会い、その密なものづくりの根底に流れるストーリーを本邦初公開品を含む数々の椅子・テーブル・ソファと試作モデルを通して紹介します。
  • 会 期
    • 2009年4月24日(金)~6月7日(日)
  • 休館日
    • 会期中無休
 この展覧会では、昭和の戦前・戦中・戦後の一時期に、作家性を強く意識した5人のプレス・カメラマンを中心に焦点をあてます。
  • 会 期
    • 2009年5 月16 日(土)~7 月5 日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(月曜が祝祭日の場合はその翌日)

影山光洋《ヨッチャンさつま芋を肩に「芋っ子ヨッチャンの一生」より》1948年11月
バーナード・リーチ《蛸図大皿》1925年
 工芸館が開館して30年以上がたち、これまでに収集してきた工芸・デザイン作品はおよそ3,000点になります。  今回の展覧会では、そのなかからヨーロッパの工芸およびデザイン作品約120点を特集して展示し、19世紀後半から現代にいたるまでのヨーロッパの工芸とデザインの歴史を紹介します。
  • 会 期
    • 2009年5月16日(土)~6月28日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日

本展覧会では、芳年の晩年の代表作であり、また今でも非常に人気の高い傑作、「風俗三十二相」と「月百姿」のシリーズを、前期後期に分けて全点紹介いたします。明治の巨星・芳年が最後に辿りついた境地は、浮世絵ファンならずとも十分にお楽しみいただけることでしょう。
  • 会 期
    • 5月1日(金)~6月26日(金)
      〈前期 5月1日(金)~26日(火) 後期 6月2日(火)~26日(金)〉 前後期で展示替え
  • 休館日
    • 毎週月曜日(5/4は開館、5/7休館)、展示替え期間(5/27~5/31、6/27~6/30)

「風俗三十二相 うれしさう」 飛んでいる蛍を見事に捕まえて嬉しそうにはしゃぐ芸者。
 
2008年4月より開始されたヘア・スタイリスティックス=中原昌也のアルバム・リリースは、毎月1枚という発行ペースをキープしながら本年3月をもってついに完結。 そのマンスリー・ヘア・スタイリスティックス・シリーズのジャケット用に作られた原画をメインに、小説やエッセイ集の表紙用の画像など、中原昌也が手掛けた06年以降のアート・ワークを全部出し。
  • 会 期
    • 2009年3月27日(金)~4月27日(月)
  • 休館日
    • 無休 (※ワタリウム美術館は月曜日休館)

無題(2006年「名もなき孤児たちの墓」挿画)
本展は、戦後日本の写真界を代表する石元泰博、川田喜久治、木村伊兵衛、田沼武能、東松照明、土門拳、長野重一、奈良原一高、濱谷浩、林忠彦、細江英公がとらえた作品から、写真の作品的な価値とその表現する内容が、いかに時代をよくとらえたかという観点で精選した168点のモノクロ作品で展観致します。
  • 会 期
    • 2009年5月2日(土)~6月21日(日)
  • 休館日
    • 月曜休館(この日が休日の場合は開館し、その翌日休館)
      ゴールデンウィークの週<4月28日(火)~5月10日(日)> は開館

《Tokyo, the '50s No.1,日比谷,東京》1954-1960年 ©奈良原一高
本展では、待望の新作版画7点を中心に旧作版画約30点を展覧販売します。かたちを超えた「人間」に宿る、その美しいまでに強い意志と存在感。無限に広がり行く舟越桂の世界にご期待下さい。
  • 会 期
    • 2009年4月18日(土)~4月26日(日)
  • 休館日
    • 会期中無休

「スフィンクス、問う」 2008 エッチング 94×77cm ed. 25
ロバート・フランク
パレード、ニュージャージー州
ホボケン 1955-1956年
写真は歴史でない歴史を生み、それは詩の生まれる場所でした。 この「歴史の天使展」では、ワタリウム美術館の写真コレクションを中心に、20名の作家の作品を通して、天使たちのささやきに耳を傾けます。
  • 会 期
    • 2009年3月20日(金) ~5月10日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 (5月4日は開館)
 没後80年にあたるこの展覧会では、劉生の自画像と肖像画だけを約80点集め、人の顔を描くことを通して深化していく劉生の「写実の道」をたどります。
  • 会 期
    • 2009年4月25日(土)~7月5日(日)
  • 休館日
    • 月曜定休 ただし5月4日は開館

麗子肖像(麗子五歳之像) 1918年 東京国立近代美術館
色絵 竹虎梅樹文 輪花皿
いろえ たけとらばいじゅもん
りんかざら
伊万里(柿右衛門様式)
江戸時代(17世紀後半)
高:3.8cm 口径:21.8cm
高台径:13.6cm 戸栗美術館蔵
 ヨーロッパを魅了した東洋の華・柿右衛門を17世紀の作品を中心に染付作品まで視野を広げて紹介し、その創出から発展、次代への変化を辿ります。
  • 会 期
    • 2009年4月5日(日)~6月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜日
      ただし月曜日が祝日の場合開館、翌日休館のため、GW期間5月6日まで開館、5月7日 (木)は休館
 全国の公立美術館100館が参加し、その膨大なコレクションの頂点をなす、選りすぐりの名品を一堂に公開します。
  • 会 期
    • 2009年4月25日(土)~7月5日(日)
  • 休室日
    • 毎週月曜日(ただし、4月27日(月)、5月4日(月)は開室)

エゴン・シーレ「カール・グリュンヴァルトの肖像」1917年 豊田市美術館蔵
 本展覧会では、ブリヂストン美術館のコレクションの中から、マティスとその周辺で活動していたルオー、マルケ、デュフィ、ブラックなどのフランスの作家たち、およびミロやポロックなど諸外国の作家たちのそれぞれの道筋をたどりながら、かれらの新しい造形を紹介します。併設で、印象派や20世紀美術などの通常のコレクション展示もご覧いただけます。
  • 会 期
    • 2009年4月21日(火)~7月 5日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(5月4日は開館)
《カーニヴァル(ニースの祝日)》
1948年 38.1×46.4cm
油彩 個人蔵、フランス
 本展では、日本初公開となるロデヴ美術館所蔵、および個人コレクター所蔵の作品を中心に、13歳の頃の水彩画から晩年の作品まで、デュフィの生涯にわたる作品約75点を展示・紹介いたします。
  • 会 期
    • 2009年4月18日(土)~6月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)
 目を奪う、心揺さぶる、アートに出会う
光、色、音、言語、概念、コミュニケーション。視覚だけでなく、聴覚や触覚など、人間のさまざまな感覚をあらゆる方向から刺激する作品と出会い、現代アートの醍醐味を体感してみませんか。
  • 会 期
    • 2009年4月4日(土)~7月5日(日)
  • 休館日
    • ※会期中無休

カールステン・フラー 《Y》2003年 960個の電球、アルミニウム、木、鏡
Installation view: Thyssen-Bornemisza Art Contemporary. Collection as Aleph, Kunsthaus Graz, 2008 Photo: Jen Fong Photography / T-B A21, 2008
古三島茶碗 銘二徳三島
朝鮮王朝時代 北三井家旧蔵
 この展覧会では江戸時代から日本を代表する豪商三井家に伝わった茶道具の名品を紹介いたします。
  • 会 期
    • 2009年4月15日(水)~6月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 ※ただし、5月4日(月)は開館

 本展では、日本初公開となるベルリン王立窯の《ベルリン・デザート・セルヴィス》や、愛人ポチョムキン公のために注文されたセーヴル窯の《カメオ・セルヴィス》など、エルミタージュ美術館の所蔵品より4つのディナー・セットのコレクションを選び、女帝エカテリーナ2世の生涯と華麗なる18世紀ロシア宮廷生活をご紹介します。
  • 会 期
    • 2009年4月16日(木)~7月5日(日)
  • 休館日
    • 第2・4水曜日(4/22、5/13、27、6/10、24)

《ベルリン・デザート・セルヴィス》より ベルリン王立磁器製作所、プロイセン(ドイツ) 1770~1772年 ©Texts, photos, The State Hermitage Museum, St. Petersburg, 2009 エルミタージュ美術館内にて撮影
《小野雪見御幸絵巻》
(重要文化財)  13世紀後半
 東京藝術大学大学美術館開館10周年の節目となる本年は、春季、夏季の二期に分けて、 本学のコレクションの豊かな魅力をそれぞれ異なる角度からお伝えします。
  • 会 期
    • 2009年4月14日(火)~6月14日(日)
      ※ 会期中、前期・後期で一部作品の展示替えを行う予定です。
      前期:4月14日(火)~5月17日(日)
      後期:5月19日(火)~6月14日(日)
  • 休館日
    • 月曜休館(但し、5月4日(月・祝)は開館)
 本展覧会では、手塚治虫生誕80周年を記念して、人間・手塚治虫の生涯を、マンガやアニメの開発にかけた情熱を通して紹介・展示していきます。
  • 会 期
    • 2009年4月18日(土)~6月21日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日 ※ただし、5月4日(月)・11日(月)・18日(月)は開館、5月7日(木)は休館

©手塚プロダクション

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
《大丸大阪心斎橋店》
1922年(1933年 増築)
撮影:上諸尚美
 本展では、今なお色あせないヴォーリズ建築の魅力を、図面や写真、映像等で紹介します。
  • 会 期
    • 2009年4月4日(土)~6月21日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(祝・祭日は開館)

霊鑑寺 上段の間
撮影:金井杜道
  本展では、13の尼門跡寺院(大聖寺・宝鏡寺・曇華院・光照院・円照寺・林丘寺・霊鑑寺・中宮寺・法華寺・三時知恩寺・慈受院・宝慈院・本光院)に所蔵される資料・作品・調度品から、皇女たちの信仰と生活、御所文化を紹介します。
  • 会 期
    • 2009年4月14日(火)~6月14日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日。ただし5月4日は開館
 本展では、ルオーの代表的版画作品を一堂に展覧すると同時に版画と深い関わりのある1940年代前半までの油彩画や素描を展示します。それによって、版画と絵画とが一体となって繰り広げられたルオー芸術の本質に迫ります。
  • 会 期
    • 2009年4月11日(土)~6月14日(日)
  • 休館日
    • ※月曜休館、ただし5月4日(月)は開館、5月7日(木)は休館。

「横向きのピエロ」1925年頃、油彩、埼玉県立近代美術館©ADAGP, Paris&SPDA,Tokyo, 2009

上野リチ
《イースター用
ボンボン容れ下絵》
 本展は、「ウィーン=京都」の両都市間で開花した上野夫妻の創造実践を、建築・デザイン・工芸などジャンルを横断した視点で再考し、あらためて綜合的にふりかえる貴重な機会となるに違いありません。
  • 会 期
    • 2009年4月11日(土)~5月31日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(但し4月27日および 5月4日は開館し、5月7日(木)は休館)

イワン・クラムスコイ
《忘れえぬ女》
1883年 油彩、キャンヴァス
©The State Tretyakov Gallery
 本展は、所蔵作品の中からロシア美術の代表的画家、レーピンやクラムスコイ、
シーシキン等による名品で構成されます。
  • 会 期
    • 2009年4月4日(土)~6月7日(日)
  • 休館日
    • 開催期間中無休
 幕末の十数年の間に一気に興隆し、明治初期には制作されなくなり、はかない運命を遂げた薩摩切子。本展では、その成り立ちから終焉までを約160件の作品で一挙公開いたします。さらに、これまで存在が明らかにされてここなかった「無色の薩摩」にも着目し、近年の調査の結果も踏まえつつ、その一端をご紹介いたします。西洋への憧れと日本的な美意識とが融合した、独自の美の世界をお楽しみください。
  • 会 期
    • 2009年3月28日(土)~5月17日(日)
  • 休館日
    • 毎週火曜日 ※但し5月5日(火・祝)は開館

薩摩切子 藍色被栓付瓶 1対 日本 19世紀中頃 コーニング・ガラス美術館蔵 The Corning Museum of Glass, Gift of Asahi Glass Campany

「女友達」 油彩 1980
80.5×130.3
 山本六三の残した、戦慄的な美しい色彩とフォルムが創り出す幻想と異端の世界に浸って下さい。
  • 会 期
    • 2009年3月24日(火)~3月31日(火)
  • 休館日
    • 会期中無休

溪斎英泉「今よふすかた」
 本展では、浮世絵に表現された日本女性の美しさに焦点を当てます。
  • 会 期
    • 2009年4月1日(水)~26日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)、展示替え期間(4/27~4/30)
 本展では雑誌の表紙絵、スタイル画、物語挿絵など、約500 点を展観。また、詩や文章を紹介し、50 年に亘る中原淳一の独自の世界を紹介します。
  • 会 期
    • 2009 年3 月18 日(水)~30 日(月)
  • 休館日
    • 会期中無休

「それいゆ」1956 年春号©JUNICHI NAKAHARA/ひまわりや
ヴィト・アコンチ
《センターズ》1971年
Courtesy Electronic Arts Intermix (EAI), New York.
 この展覧会は、アメリカ、ヨーロッパ、日本のアーティストによる、60年代から今日までのフィルムとヴィデオ作品約50点を集め、ご紹介するものです。
  • 会 期
    • 2009年3月31日(火)~6月7日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)

 本展では池田亮司の本格的個展として、大規模かつ精緻に構成された映像インスタレーションを中心に、新たな知覚領域を探求する彼の作品を展示いたします。
  • 会 期
    • 2009年4月2日(木)~6月21日(日)
  • 休館日
    • 月曜休(ただし5月4日は開館)

data.tron [8k enhanced version] ©ryoji ikeda 2008 Photo: Liz Hingley [参考図版]
 六本木の街がアートと融合する「六本木アートナイト」は、東京都、(財)東京都歴史文化財団、六本木アートナイト実行委員会[国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、森美術館、森ビル(株)、六本木商店街振興組合]の共同主催事業として行われる、一夜限りのイベントです。
  • 日 時
    • 2009年3月28日(土)10:00-3月29日(日)18:00
      *コアタイム 3月28日(土)日没(17:59)―29日(日)日の出(5:32)
      (コアタイム=全体の開催時間中でメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯)
  • 開催場所
    • 六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館、サントリー美術館、六本木エリア・周辺の一部公共スペースおよび協力施設
 「美術のなかの子ども」をテーマに、ルーヴル美術館の7つの部門(古代エジプト美術、古代オリエント美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画)から、名品約200点が一堂に会します。
  • 会 期
    • 2009年3月25日(水)~6月1日(月)
  • 休館日
    • 毎週火曜日休館 ただし5月5日(火)は開館し、5月7日(木)休館

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 《聖母子と聖ステパノ、聖ヒエロニムス、聖マウリティウス》1517年頃 油彩、カンヴァス©RMN /Renè-Gabriel Ojèda/distributed by DNPartcom
 写真家 星野尚彦氏が撮りおろしたコーヒーベルトの写真をベースに、「コーヒーの知識や楽しみ方」をお届けします。カッピング体験や、いれたてのおいしいコーヒーをおたのしみいただけます。
  • 会 期
    • 2009年3月16日(月)~3月25日(水)
  • 休館日
    • 会期中無休
 本展覧会では、所蔵作品の中から、春の季節にふさわしく“花”を主題とした作品にスポットをあてます。作家のイメージを映し出した創意あふれる名品の数々をお楽しみください。
  • 会 期
    • 2009年3月7日(土)~5月10日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(3月30日と5月4日は開館、5月7日休館)

松田権六《蒔絵玉すだれ文盤》1953年
 本企画展では、いままでにない、夢と根という二つの視点から作品に新たな光を当てます。
  • 会 期
    • 2009年3月17日(火)~2009年6月14日(日)
  • 休館日
    • 祝祭日を除く月曜日<※GW期間(4/28~5/10)は休まず開館>

※メイン画像のイラストは、和菓子屋「うさぎや」の包装紙としても使用されている相田みつをがデザインしたものです。
「VOCA展」は、平面美術の領域で、国際的にも通用するような将来性のある若い作家の支援を目的に1994年より毎年開催している美術展で、16年目の今回で合計546点の出品を数えました。
  • 会 期
    • 2009年3月15日(日)~30日(月)
  • 休館日
    • 会期中無休

三瀬 夏之介(みせ なつのすけ)「J」墨、胡粉、金属粉、金箔、染料、アクリル、和紙[250cm×400cm]
 キュレーター上田雄三氏(多摩美術大学芸術学科非常勤講師)に選ばれた8 名の女性アーティスト達による作品約40点がコレド日本橋のあらゆる場所に展示され、ショッピングやお食事の途中に気軽にアートを楽しんでいただくことができます。
  • 会 期
    • 2009年2月16日(月)~2009年3月8日(日)
  • 休館日
    • 会期中無休

金子奈央《あこがれ》 油画、カンバス 72,7x60,6 cm 2008
《YUKA》2000 年 作家蔵
©Yanagi Miwa
 東京都写真美術館では、日本を代表する作家の作品表現を積極的にご紹介しております。今回は「やなぎみわ マイ・グランドマザーズ」展を開催し、第53 回ヴェネツィア・ヴィエンナーレ(2009 年6月~11 月)日本館での展示が決定した作家の魅力に迫ります。
  • 会 期
    • 2009 年3 月7 日(土)~2009 年5月10 日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし月曜が祝日または振替休日の場合、その翌日)
      5月4日(月・祝)は開館
 本展では、第一弾の関東編に引き続き、多くの東京未公開のオリジナル作品のほか、カメラ・浮世絵など初期写真に関わる様々な資料を展覧します。
  • 会 期
    • 2009 年3 月7 日(土)~2009 年5月10 日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし月曜が祝日または振替休日の場合、その翌日)
      5月4日(月・祝)は開館

≪松平春嶽夫人勇姫≫ アンブロタイプ 中根牛介・鵜飼玉川 文久2(1862)年 福井市立郷土歴史博物館蔵
 ルーヴル美術館の所蔵品展は、これまで日本でも何度か開催されてきました。大きな美術館の所蔵品展をおこなう場合、時代と国とで区切るというのが定石ですが、今回は、やや変則的で大胆な構成になる予定です。
  • 会 期
    • 2009年2月28日(土)~6月14日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(ただし、5月4日は開館)

ヨハネス・フェルメール 《レースを編む女》 1669年―1670年頃© RMN / © Gérard Blot / distributed by DNPartcom
マプサウルス
カルメン・フネス博物館
(アルゼンチン)監修復元
 これまで謎に包まれてきた南半球の恐竜の骨格・化石標本など80点以上を一挙公開。1998年に東京で開催し、40万人の来場者を集めた「大恐竜展~失われた大陸ゴンドワナの支配者~」から11年。新しい発見・研究の成果が一堂に集結します。
  • 会 期
    • 2009年3月14日(土)~6月21日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日 ※ただし3月23日、3月30日、4月27日、5月4日は開館

撮影 佐野篤
 本展では、絵本の原画をはじめ、雑誌『Hanako』や『Olive』に寄せたカットなど、絵本以前のイラストレーション作品も展示紹介します。また、新作の絵画や立体作品、屏風にも挑戦し、幅広く活動する現役作家ならではの展覧会となります。
  • 会 期
    • 2009年2月14日(土)~ 3月29日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(この日が休日にあたるときはその翌日)
 19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動「アーツ&クラフツ」の広がりを、ウィリアム・モリスを中心とするイギリス、ウィーン工房がひときわ輝いたヨーロッパ、そして民芸運動が花開いた日本での美しい作品からたどります。
  • 会 期
    • 2009年1月24日(土)~4月5日(日)
  • 休室日
    • 毎週月曜日

ウィリアム・モリス内装用ファブリック「いちご泥棒」 1883年 ヴィクトリア&アルバート美術館蔵 ©V&A Images/Victoria and Albert Museum

『豊穣の神話』下絵
©岡本太郎記念
現代芸術振興財団
 本展では、岡本太郎が『明日の神話』を制作してから2008 年11 月に渋谷に恒久設置されるまでの40 年の軌跡を振り返り、『明日の神話』をめぐる物語をたどっていきます。
  • 会 期
    • 2009 年2 月25 日(水)~6 月28 日(日)
  • 休館日
    • 毎週火曜日(但し祝日の場合は開館)、保守点検日
 三田村光土里(1964年愛知県生まれ、東京都在住)は、写真や映像を中心に、日用品や言葉などを組み合わせて、調和に満ちた独自の空間を築いてきました。 公開制作室に家財を持ち込んで部屋を作り、日用品で小さな作品を作っていきます。どうぞそのプロセスをお楽しみください。
  • 会 期
    • 2009年2月14日(土)~5月10日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(5月4日は開館)、3月17日(火曜日)から19日(木曜日)、5月7日(木曜日)
 「母が子にかける祈りと祝福」というテーマに基づき、中国美術館の収蔵品から刺繍工芸約80点を選りすぐり展示します。
  • 会 期
    • 2009年1月23日(金)~2月22日(日)
  • 休館日
    • 火曜日

長角ミャオ族の女の子
 ルソーの後、最も優れた素朴派の画家であるアンドレ・ボーシャンの作品を4つのテーマ(「花」、「風景」「神話・聖書」、「人物」)で展覧です。
  • 会 期
    • 2009年1月31日(土)~4月12日(日)
  • 休館日
    • 月曜日

ニューオータニ美術館 エントランス
 本展覧会では、「平泉の文化遺産」の名宝や歴史資料、出土資料など国宝・重文98点を含む平泉ゆかりの名宝約200件をかつてない規模で一堂に公開、奥州藤原氏が金色堂建立にこめた願いにも迫りながら、みちのくに花開いた仏教文化を広く紹介します。
  • 会 期
    • 2009年3月14日(土)~4月19日(日)
  • 休館日
    • 月曜日

国宝 「中尊寺金色堂西北壇諸仏」岩手・中尊寺金色院蔵
 この写真展は、2008年12月にクラブメッド・バリがリニューアルオープンしたことを記念して企画されたもので、「Bonheurs de Bali(バリのハピネス)」をテーマとして、新しく生まれ変わったリゾート、クラブメッド・バリとその近郊の風景、そして、現地の人々の生活を、伝統とモダンの混在する姿として撮影しています。キュレーターに佐藤未佳アンナを迎え、バリを旅したことのある著名人の言葉と共に、選りすぐりの約30点の作品を展示し、バリへの旅行欲をさらに掻き立てる写真展です。
  • 会 期
    • 2009年3月4日(水)~2009年3月15日(日)
  • 休館日
    • 祝日
 明治に活躍した浮世絵師、楊洲周延(ようしゅう・ちかのぶ)。新時代の到来を思わせる色鮮やかな作風で、当時は月岡(大蘇)芳年や小林清親らに次ぐ人気の浮世絵師でした。幕府の御家人だったという経歴を生かして徳川幕府の武士たちの生活などもテーマに取り上げ、また明治時代を迎えた女性たちの新しい風俗を描いており、歴史資料としても貴重な作品群となっています。本展では楊洲周延の画業を紹介し、明治の浮世絵がもつ新鮮な魅力をお伝えいたします。
  • 会 期
    • 2009年3月1日(日)~26日(木)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)、展示替え期間(3/27~3/31)

「時代かがみ 明治 慈善会」明治30年(1897)
 本年10月の広尾への山種美術館本移転にともない、多くの方々に愛された「桜さくらサクラ展」も残念ながら最終回になります。最後に相応しく、リクエストの多い桜を描いた作品・約50点を展示します。
  • 会 期
    • 2009年3月7日(土)~5月17日(日)
  • 休館日
    • 月曜日休館(但し、3/23、3/30、4/6、5/4は開館、5/7は休館)

奥村土牛《醍醐》1972(昭和47)年 紙本・彩色・額(1面)
 奈良・興福寺の創建1300年を記念し、国宝・阿修羅展を開催します。八部衆像(阿修羅・迦楼羅など8体、国宝)、十大弟子像(現存6体、国宝)が初めて寺外でそろって公開(一部展示替えあり)されるなど、天平彫刻の至宝を一堂に展示いたします。
  • 会 期
    • 2009年3月31日(火)~6月7日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 ただし5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)休館

国宝 八部衆像 阿修羅立像 奈良・興福寺蔵
 「アーティスト・ファイル」展は、現在の─そしてこれからの─美術動向を、国立新美術館が独自の視点で切り取って、毎年定期的に紹介していく、展覧会プロジェクトです。
  • 会 期
    • 2009年3月4日(水)~5月6日(水)
  • 休館日
    • 毎週火曜日(ただし5月5日は開館)

宮永愛子《凪の届く朝》(部分) 2008年(釜山ビエンナーレ2008)撮影:宮永愛子 写真提供:ミヅマアートギャラリー

パナソニック電工汐留
ミュージアム外観
 「色彩の魔術師」とも言われるルオー。他に類をみない厚塗りと、明るく、それでいてこの上なく深い色を画布にのせた画家の色と技法へのこだわりを見つめ、絵の具にこめた画家の心の軌跡をたどります。収蔵作品《マドレーヌ》の修復報告も特集展示でご紹介するほか、新収蔵作品も初公開いたします。
  • 会 期
    • 2009年2月7日(土)~3月22日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日
 恵比寿映像祭は、年に一度、10日間にわたり東京都写真美術館全館を使って、展示、上映、ライヴ・イヴェント、講演、トーク・セッションなどを複合的に行うことを通じて、映像分野における創造活動の活性化と優れた映像表現やメディアの発展を過去から現在、そして未来へといかに継承していくかという課題について、今あらためて問い直し、対話を重ね、広く共有する場となることを目指します。
  • 会 期
    • 2009年2月20日(金)~3月1日(日)[10日間]
  • 休館日
    • 恵比寿映像祭会期中(2009年2月20日~3月1日):10日間無休で開館致しております。
      通常期:毎週月曜日(休館日が祝日または振替休日の場合、その翌日)
 ブリヂストン美術館のコレクションより、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソ、モディリアーニ、クレー、ポロック、藤島武二、藤田嗣治など、印象派から現代までの作品を中心とした、選りすぐりの絵画と彫刻、180点をご紹介いたします。
  • 会 期
    • 2009年 1月24日(土)~2009年 4月12日(日)
  • 休館日
    • 月曜日


アメデオ・モディリアーニ《若い農夫》 1918年頃 油彩、カンヴァス

展示会場風景
 森山大道氏の写真展第2弾「銀座/DIGITAL」が、1月7日(水)にスタートします。
  • 会 期
    • 2009年1月7日(水)~2月1日(日)
  • 休館日
    • 火曜日休館
 本展では、2007年に開かれた「薩摩焼パリ伝統美展」にフランス国立陶磁器美術館で出品された作品を中心に、400年の歴史を誇る薩摩焼の優品約200点を紹介します。
  • 会 期
    • 2月14日(土)~3月22日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日

色絵龍文唐子三脚香炉 19世紀後半  フランス国立陶磁器美術館蔵

Aggregation 001-MY056
2001年 © Chun Kwang - Young
 2009年春、韓国を代表する現代美術作家「全光榮(チョン・クァンヨン)展」を開催します。
  • 会 期
    • 2009年2月14日(土)~3月15日(日)
  • 休館日
    • 会期中無休
 シャネル・ネクサス・ホールでは、スイス人写真収集家ス ザンヌ フォン マイスのプライベートコレクションによる写真展が開催されます。初めての一般公開となりますコレクションのテーマは「アリュール」。
  • 会 期
    • 2009年2月5日(木)~3月1日(日)
  • 休館日
    • 無休

© Mark Faurer / Collection Susanne von Meiss
 日仏交流150周年の記念の年の幕が閉じ、新たな150年へのはじまりに、日本人はフランス人に、フランス人は日本人にどのような第一印 象を抱いたのか、異文化への互いの新鮮なまなざしに溢れる作品をどうぞお楽しみください。
  • 会 期
    • 2009年1月16日(金)~1月30日(金)
  • 休館日
    • 無休
 多彩な仏教美術と華麗な桃山絵画の織りなす三井寺の魅力をご堪能ください。
  • 会 期
    • 2009年2月7日(土)~2009年3月15日(日)
  • 休館日
    • 毎週火曜日

重要文化財 不動明王立像(黄不動尊)鎌倉時代 13世紀 1躯 三井寺蔵

ロココ・スタイルの
舞踏会風景
神戸ファッション美術館蔵
 フランス最後の王妃マリー・アントワネット(1755~1793年)の生誕250年を記念し、その宮廷生活を描いた映画が公開され、修復を終えた王家の居城ヴェルサイユ宮殿の鏡の間が華々しく報道されるなど、近年、世界的に18世紀ロココの時代が注目されています。本展は、祝祭の衣装を究極の幸福への祈りの表現として捉え、ロココスタイルの舞踏会の衣装、エンパイアスタイルの戴冠式の復元衣装などを頂点として、当時のフランス宮廷関連の衣装により構成されています。
  • 会 期
    • 2009年2月11日(水・祝)~3月29日(日)
  • 休館日
    • 月曜休館

「秋の声」 (2006年)
 さらなる創意工夫を重ねて進化を繰り広げていく牧野宗則氏の美の世界をお楽しみください。
  • 会 期
    • 2009年2月1日(日)~26日(木)
  • 休館日
    • 2月2, 9, 16、23日は休館致します。

内裏雛 三世大木平藏
(1834-1895)製
明治28年 (1895)
三井記念美術館蔵
 近今年も一足早い春の訪れをつげる「三井家のおひなさま」を開催いたします。恒例のおひなさまに加え、今年は明治・大正・昭和のきものコレクションを特別展示いたします。
  • 会 期
    • 2009年2月4日(水)~2009年4月5日(日)
  • 休館日
    • 月曜日※ただし、2月22日(日)臨時休館
重要文化財 龍虎図屏風
(りゅうこずびょうぶ)(左隻)
狩野山楽筆
安土桃山~江戸時代・
16~17世紀 京都・妙心寺蔵
[展示期間:2009年1月20日(火)~2月8日(日)]
 本展は、無相大師の650年遠諱を記念して開催されるもので、六世紀半にわたる妙心寺の歴史の中で花開いた禅の文化を、国宝4件、重要文化財およそ40件をはじめ、妙心寺本山ならびに塔頭の所蔵品を中心にご紹介します。
  • 会 期
    • 2009年1月20日(火)~3月1日(日)
  • 休館日
    • 月曜日
 本展は、切手の博物館が所蔵する切手約30万種から、仏像や仏画をモチーフとした切手を中心に、発行国・地域別に紹介するものです。
  • 会 期
    • 2009年1月6日(火)~3月29日(日)
  • 休館日
    • 月曜日

ハッダ遺跡のガンダーラ仏(南アジア観光年 アフガニスタン 1975年発行)

「愛を世界に」渋谷直子
撮影:高橋仁巳
 本展では、“ストライプ”をテーマに日米各26名の参加者が制作した約46cm×約66cmの作品52点を展示いたします。また特別に、ヴィクトリアンのデザインモチーフの流行った19世紀のアンティークラグ6点もご覧いただきます。素朴な生活に彩りを添えた「アメリカの暮しのうた詩」とも言えるフックド・ラグをご堪能ください。
  • 会 期
    • 2009年1月6日(火)~25日(日)
  • 休館日
    • 水曜日

木島桜谷「柳桜図」(右隻)
大正6年(1917)
 本展は、近代の画家達―橋本雅邦・望月玉溪・木島桜谷など―の作品の他、それに先行する江戸時代の屏風絵を展示します。
  • 会 期
    • 2009年1月10日(土)~3月15日(日)
      前期:1月10日(土)~2月8日(日)、後期:2月10日(火)~3月15日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 但し祝日の場合は翌火曜日

金唐革腰差したばこ入れ
江戸時代後期
たばこと塩の博物館蔵
 この展示では、江戸時代の人々が触れた異国情緒にあふれる文物、浮世絵を展示します。さらに、版行から200年を迎える『蔫録』に注目し、蘭学者たちのたばこ研究について取り上げます。江戸時代ならではの、さまざまな形での異国文化の楽しみ方、味わい方をご紹介します。
  • 会 期
    • 2008年12月13日(土)~ 2009年1月25日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(1月12日は開館) 12月29日(月)~1月3日(土)  1月13日(火)

 今回、2008年7月にアメリカで確認され話題となっている、天璋院篤姫が婚礼時に使用した乗物が、初公開となります。この機会に是非ご覧ください。
  • 会 期
    • 2008年12月16日(火)~2009年2月1日(日)
  • 休館日
    • 12月22日(月)、28日(日)~1月1日(木)、5日(月)、26日(月)

黒塗梅唐草丸に三階菱紋散蒔絵女乗物(くろぬりうめからくさまるさんがいびしもんちらしまきえおんなのりもの) 江戸後期・江戸東京博物館蔵
 所蔵作品展(4-2F)のご案内  およそ2600平方メートルからなる所蔵品ギャラリーで開催される所蔵作品展「近代日本の美術」。絵画・彫刻・水彩・素描・版画・写真など、約9,600点あるコレクションから、毎回180~250点の作品を選び、20世紀初頭から現代に至る日本の近代美術の流れが概観できるよう展示しています。
  • 会 期
    • 2009年1月20日(火)~3月8日(日)
  • 休館日
    • 月曜日

菱田春草《賢首菩薩》1907年重要文化財 東京国立近代美術館蔵
 この展覧会は、コラージュが切り拓いたさまざまな展開の一端を、所蔵作品約30点を通して見ていこうとするものです。
  • 会 期
    • 2009年1月20日(火)~3月8日(日)
  • 休館日
    • 月曜日

郭徳俊《クリントンと郭》1993年 シルクスクリーン 東京国立近代美術館蔵
 高梨豊の個展としては過去最大規模のものとなる展覧会です。
  • 会 期
    • 2009年1月20日(火)~3月8日(日)
  • 休館日
    • 月曜日

《都の貌》より 台東区 浅草六区 東京クラブ 1986/東京造形大学蔵 © Y.TAKANASHI
 本展覧会では、加山又造の没後5年を節目として、多岐にわたる創作活動をあわせて紹介します。
  • 会 期
    • 2009年1月21日(水)~3月2日(月)
  • 休館日
    • 毎週火曜日
《月と縞馬》 1954年 個人蔵
 本展では、六角が現在に至るまでに行った建築設計、環境設計、都市設計、教育、執筆などの幅広い創作活動を初めて総合的に紹介し、その根幹にある創造性を探ります。
  • 会 期
    • 2009年1月8日(木)~1月25日(日)
  • 休館日
    • 1月13日(火)、19日(月)

 武蔵野美術大学教授退任記念
『地からのメッセージ・静なる世界 久野和洋1963-2008』展
  • 会 期
    • 2008年11月10日(月)~12月13日(土)
  • 休館日
    • 日曜及び祝日休館 [11月30日(日)は開館]


『地の風景・坂の道』1998~1999年
 慶應義塾創立者福澤諭吉の多方面にわたる活動と塾の歴史、またあわせて実業家として活動した多数の福澤門下生らが収集した美術品を紹介します。
  • 会 期
    • 2009年1月10日(土)~3月8日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日
      (ただし、月曜日が祝日の場合は開館、翌火曜日休館)

ロンドンでの福澤諭吉/江戸時代 文久2年(1862)

 本展では、昭和十年代に清川泰次が旅に出て、日常とは異なる風景との新鮮な出会いを活写した数々の写真作品をご紹介いたします。
  • 会 期
    • 2008年12月6日(土)~2009年3月22日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(ただし休日と重なった場合は翌日、年末年始(12月29日~1月3日)

日光までの車内にて 昭和14年6月

 失われゆく民家の姿を追いつづけた画家・向井潤吉。彼によって描かれた風景は、それぞれの風土の中で生きる人々が発する、生活の息づかいを、その画面に漂わせています。本展では、民家の「生きている」姿に込めた、向井潤吉の思いをたどります。
  • 会 期
    • 2008年12月6日(土)~2009年3月22日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(ただし休日と重なった場合は翌日、年末年始(12月29日~1月3日)

《宿雪の峡》(長野県下水内郡栄村秋山郷)1983(昭和58)年

 五千冊にも及ぶ、生前に宮本三郎が収集した本-「宮本三郎文庫」から、戦前・戦後の美術書を選び出し、展示します。それからのデザインや装丁に注目し、同時に画家・宮本三郎のインスピレーションの源泉としての「本」の魅力に迫ります。
  • 会 期
    • 2008年12月6日(土)~2009年3月22日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(ただし休日と重なった場合は翌日、年末年始(12月29日~1月3日)

板垣鷹穂『機械と藝術との交流』1929年
 ピカソとクレーの作品をはじめ、20世紀美術界の人気画家の良質の作品により、20世紀前半の流れを展観します。
  • 会 期
    • 2009年1月2日(金)~3月22日(日)
  • 休館日
    • 開催期間中無休

パウル・クレー 《リズミカルな森のラクダ》 1920年 油彩など・ガーゼ、厚紙
©Kunstsammlung Nordrhein-Westfalen, Düsseldorf
Photo: Walter Klein, Düsseldorf
 
 本展では、20世紀初頭を代表するモード界の巨人ポール・ポワレと、20世紀最高のテキスタイルデザイナーといわれるマリアノ・フォルチュニィのドレスから、今日につながる新しい時代の息吹を感じていただくことができるでしょう。
  • 会 期
    • 2009年1月31日(土)~3月31日(火)
  • 休館日
    • 2009年2月25日(水)、3月11日(水)

(左)ポール・ポワレ《イヴニング・ドレス》1913年  (右)マリアノ・フォルチュニィ《「デルフォス」ドレス》1910年代
藤田真理子氏蔵 東京都庭園美術館内にて撮影
柳々居辰斎
「凧あげ(式亭三馬賛)」
 本展覧会では、鴻池コレクションのなかから、七福神や松竹梅、鶴や亀といった、縁起の良いテーマを描いた扇を集め、展観いたします。「末広がり」の扇を彩った、さまざまな絵師による扇絵の数々。二重におめでたい、正月にぴったりの展示をお楽しみください。
  • 会 期
    • 2009年1月3日(土)~25日(日)
  • 休館日
    • 1月5,13,19日
《You and I, Horizontal》
2006年
アンソニー・マッコール
 この展覧会は,自明すぎてあらためて振り返られる機会の少ない「光」という存在の過去,現在そして未来の可能性を,「知覚」という切り口を通してアートと科学を超えた視点から新たに照射するものです.
  • 会 期
    • 2008年12月6日(土)~2009年2月28日(土)
  • 休館日
    • 月曜日(月曜が祝日の場合翌日),年末年始(12/29―1/5),保守点検日(2/8)

ゴールズワージー快晴
 日本人にとってイギリスとは?イギリス人にとって日本とは?「旅」をめぐる交流の軌跡。
  • 会 期
    • 2009年1月10日(土)~3月1日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日
      (ただし、月曜日が祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
《巨人と遊ぶ子供たち》1961 年
 本展覧会では、当館が収蔵する700 点を 超える水彩画、油彩画のなかより、約80点の作品で難波田史男の世界をご紹介いたします。
  • 会 期
    • 2008年12月12日(金)~12月21日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日
      ただし祝日の場合は開館、翌日休館 、年末年始[12 月29 日(月)~1 月3 日(土)]

 今回は日本初公開の木製シャンデリアや、日本に現存するものでは最古となる「ノアの方舟」など、19世紀後半~20世紀前半の作品をはじめ、ザイフェンの木エマイスター(職人)たちによって作られた美しい伝統木製工芸品約30点を展示します。
  • 会 期
    • 2008年12月5日(金)~12月25日(木)
  • 休館日
    • ※期間中は無休。
木製シャンデリア 1925年 「Spinnelleuchter 1925」  高さ:44cm/直径:38cm
エルツ地方の職人たちの技術の集大成とも言えるもので、多様なバイト(刃物)を用いて様々なサイズの「珠」や「アーム」で作られています。

 約2700点のコレクションから、2つの大きなテーマにわけて合計130点余りを紹介します。
  • 会 期
    • 2008年12月20日(土)~2009年2月22日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし1月12日は除く)、1月13日(火)、年末年始(12月29日~1月1日)


木村雨山《一越縮緬地花鳥文訪問着》1934年

近森基++久納鏡子
<Tool‘s Life~
道具の隠れた正体>2001年
東京都写真美術館蔵
 人が抱くイマジネーションは、映像をめぐる冒険のはじまり。みえるもの、みえないもの。わかっているもの、わかっているつもりのもの。視覚と知覚を超えた果てしない表現の旅へ、あなたを誘います。
  • 会 期
    • 2008年12月20日(土)~2009年2月15日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし月曜が祝日または振替休日の場合、その翌日)、年末年始(12 月29 日~1 月1 日)

「上海からきた女」 1936 年頃
 本展では、日本の近代的写真表現を切り開いた重要な写真家、中山岩太をご紹介します。
  • 会 期
    • 2008 年12 月13 日(土)~2009 年2 月8 日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし月曜が祝日または振替休日の場合、その翌日)、年末年始(12 月29 日~1 月1 日)
野嶋革「Sanctuary」
 本展は次代を担う若い人々の制作発表の場にとどまらず、社会・美術館・大学との一体化を図る新たな意義をも備えております。版画を通じて、多くの方々に学生とのコミュニケーションを持っていただくことを願っています。
  • 会 期
    • 2008年12月6日(土)~12月21日(日)
  • 休館日
    • 月曜休館
 筆を持つということは 自分が自分をさがすための行であり 祈りである
そう書き残した相田みつを(1924-91)の眼は、自分の外側にではなく、常に内側に向けられていました。 その一生は、こころの道をたどる旅人の歩みとも言えるでしょう。 長い時間をかけて、自分を見つけ、自分との対話を重ねることで、一つの作品が生み出されます。 書は、ある日ある時の相田みつをの心象風景でもあるのです。 本展は、それを追体験する試みです。
  • 会 期
    • 2008年12月16日(火)~2009年3月15日(日)
  • 休館日
    • 祝祭日を除く月曜日 ※年末年始(12/16~1/4および1/12)は休まず開館

伝 俵屋宗達《槙楓図》
17世紀前半(江戸初期)
紙本金地・彩色・屏風(6曲1隻)
151.3×362.4cm
 近年、「琳派」に関連した展覧会が各地で開催され、日本美術を代表する芸術として一般にも広く知られ、親しまれるようになりました。その絢爛豪華な様式美、斬新な意匠美、そしておおらかな水墨画は多くの鑑賞者を惹きつけています。
  • 会 期
    • 2009年11月8日(土)~12月25日(木)
  • 休館日
    • 月曜日〔但し、11/24(月・祝)は開館、翌火曜日は休館〕

色絵 壽字宝尽文
八角皿(鍋島)
江戸時代
17世紀末~18世紀初
  今展示では、明確に祝いの意味を込めて描かれた吉祥文様から、日常食器の中にデザインとして取り入れられた吉祥文様まで、17 世紀から18 世紀の伊万里焼を中心にご紹介いたします。(約100 点出展予定)
  • 会 期
    • 2009年1月6日(火)~3月29日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日 (ただし月祝の場合開館、翌日休館)

青花 唐草文 稜花盤
景徳鎮窯
元時代(14世紀)
 今展示では、青磁と染付それぞれの誕生と展開・色の違いなどを、戸栗美術館の所蔵品の中から展観いたします。
  • 会 期
    • 2008年10月5日(日)~12月24日(水)
  • 休館日
    • 毎週月曜日 (ただし月祝の場合開館、翌日休館)
原美術館での展示風景
©Jim Lambie、原美術館
 スコットランド代表としてヴェネチア ビエンナーレに出品し(2003年)、イギリス現代美術界において最も権威あるターナー賞にノミネートされるなど(2005年)、近年眼を見張る活躍を続けるジム ランビー。本展は、彼の代名詞ともいえるサイケデリックな床面のインスタレーションに、身近な品々をドラマチックに変化させた彫刻を加え、原美術館の独特の空間と共演/協演/競演する機会となります。出品作品の多くは、本邦初公開です。
  • 会 期
    • 2008年12月13日(土)~2009年5月10日(日) ※好評につき、会期延長いたしました。
  • 休館日
    • 月曜日(5月4日は開館)、5月7日

国宝 雪松図屏風
円山応挙筆
江戸時代 右隻
三井記念美術館蔵
 三井記念美術館所蔵の新指定重要文化財「能面」54面の全点初公開と国宝「雪松図屏風」。 新春にふさわしく華やいだ展覧会です。
  • 会 期
    • 2008年12月10日(水)~2009年1月24日(土)
  • 休館日
    • 月曜日※ただし、12月28日(日)から2009年1月2日(金)の年末年始は休館
      1月3日(土)は開館、1月12日(月・祝)開館、翌13日(火)休館

三代歌川豊国
「奥御殿遊楽之図」
 本展覧会では、浮世絵における「源氏絵」というジャンルを通して、江戸時代の庶民たちがどのように源氏物語の世界に接していたのかを紹介します。
  • 会 期
    • 2008年12月2日(火)~12月21日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)、年末年始(12/22~1/2)

左:色絵荒磯文皿
イギリス 18世紀
ウースター窯/
右:色絵荒磯文皿
日本 江戸時代中期
古伊万里
 本展では、17~18世紀を中心に花開いた陶磁の東西交流を、中国・景徳鎮をふくむ東洋の磁器と、それらを熱心に写し、学んだヨーロッパの陶磁器との比較展示で紹介します。
  • 会 期
    • 2008年11月1日(土)~12月23日(火・祝)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(※ただし11月3日、11月24日は開館します。)
 
高知県 大川村 2007
 今回は80 年代前半に撮影された初期の作品をはじめ、東京都写真美術館と作家が収蔵している作品に新作も加えた約70 点の作品で現時点での柴田の活動を振り返ります。
  • 会 期
    • 2008年12 月13 日(土)~2009 年2 月8 日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし月曜が祝日または振替休日の場合、その翌日)、年末年始(2008年12月29日~2009年1月1日)
 
エドガー・ドガ
《踊りの稽古場にて》
1895-98年
 近代化したパリを目の当たりにした芸術家たちの視線をとおして、19世紀後半のパリの景観や都市生活を、約50点の版画・油彩画で紹介する展覧会です。
  • 会 期
    • 2008年10月25日(土)~2009年 1月18日(日)
  • 休館日
    • 10月27日(月)、11月4日(火)、11月10日(月)、11月17日(月)、11月25日(火)、12月1日(月)、12月8日(月)、12月15日(月)、12月22日(月)、12月29日(月)、12月30日(火)、12月31日(水)、1月1日(木、祝)、1月5日(月)、1月13日(火)

飛べなくなった人
1996年 アクリル・板
103.0×145.6cm
静岡県立美術館蔵
 私たちの心の奥に直接訴えかけてくる石田作品を直接見ることのできる機会です。
  • 会 期
    • 2008年11月9日(日)~12月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし11月24日は開館、翌日休館)

《Noir》
2008
© mika ninagawa
 本展は、最新作《Noir》を加えた450点を超える膨大な数の作品によって、写真家・蜷川実花の過去から未来を紹介します。
  • 会 期
    • 2008年11月1日(土)~ 12月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし、11月3日、24日は開館)
スボード・グプタ
《弾丸》2007年
真鍮、クロム
c.106.7 x 70 x 211cm
 インド各地を拠点に活躍する約27組のアーティストによる、絵画、彫刻、写真、メディア・アートなど多岐にわたる作品を通して、国際的に大きな注目を集めているインド現代美術の「今」を探る展覧会です。
  • 会 期
    • 2008年11月22日(土)~2009年3月15日(日)
  • 休館日
    • 会期中無休

絶唱、横須賀ストーリー#26
 本展「石内都展 ひろしま/ヨコスカ」は、初期から現在の国際的な活躍に至るまでの、写真家・石内都の軌跡に、東京初公開の新作『ひろしま』を加えて、その仕事の全貌を紹介します。
  • 会 期
    • 2008年11月15日(土)~2009年1月11日(日)
  • 休館日
    • 月曜、12月28日(日)~1月5日(月)

サンドロ・ボッティチェリ
《美しきシモネッタ》
1480-85年頃
テンペラ・板
 ふだんはなかなか見ることのできない時代衣裳、意匠図案、日本洋画、西洋絵画などの作品群から選りすぐった約80点を展覧します。
  • 会 期
    • 2008年11月22日(土)~12月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜定休 ただし11月24日は開館
《KUUシリーズ》2001-04年
(個人蔵)
 本展では、ニューヨーク近代美術館にも収蔵された代表作「クリンクルシルーズ」をはじめ、小松誠のおよそ40年間の主要作品を展観します。
  • 会 期
    • 2008年10月28日(火)~12月21日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし11月3日と24日は祝日のため開館、翌日休館)
 本展は、テンペラやドライブラッシュの作品に至る素描や水彩の作品を関連付けて紹介し、ワイエスの創造のプロセスに焦点をあてます。
  • 会 期
    • 2008年11月8日(土)~12月23日(火・祝)
  • 休館日
    • 開催期間中無休
 エコール・ド・パリの寵児として活躍した世界的画家、藤田嗣治(1886~1968)の幻の群像大作4点すべてが日本で初めて一堂に会する「没後40年 レオナール・フジタ展」が開催されます。
  • 会 期
    • 2008年11月15日(土)~2009年1月18日(日)
      ※第2、第4金曜日 午後6時からギャラリートークあり
  • 休館日
    • 会期中無休
《水》、1941年、
油彩・カンヴァス、
79.8×98.8cm、
群馬県立近代美術館蔵


 本展は初期から最晩年までの山口の画業の全貌を、絵画作品から関連資料まで全約140点をもってご紹介する待望の回顧展となります。
  • 会 期
    • 2008年11月3日(月・祝)~12月23日(火・祝)
  • 休館日
    • 毎週月曜日
      ※ただし11月3日(月祝)、24日(月祝)は開館、11月4日(火)、11月25日(火)は休館
 
Campana Brothers
Title: Sushi IV Armchair, 2003
material: Iron with electrostatic painting , EVA, felt, plastics and fabrics
Photo: Luis Calazans
 ブラジル移民100周年、「日本ブラジル交流年」を記念して東京都現代美術館で開催される「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展と同時に開催される本展では、日本のクリエイターがブラジルの自然に触れ、色に関するインスピレーションをもとにつくりだされる創作と、ブラジルのクリエイターの色の世界を展示します。
  • 会 期
    • 2008年10月22日(水)~2009年1月12日(月・祝)
  • 休館日
    • 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~2009年1/1)
 
ジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージ(1720-78)
「ポポロ広場」1750年
404×547ミリメートル
エッチング
町田市立国際版画美術館蔵
 本展では迫力溢れるピラネージの傑作と、はるか古代エジプトやローマから遠くアジアまで、まだ見ぬ都市へと空想をはせ、建築や装飾にその粋を結実させた版画や書籍、約200点を一堂に展示します。
  • 会 期
    • 2008年10月4日(土曜日)~11月24日(月曜日・祝日)
  • 休館日
    • 月曜休館(10月13日の月曜日は開館、10月14日火曜日は休館、11月3日の月曜日は開館、11月4日火曜日は休館、11月24日の月曜日は開館)
 
金の結晶 Colorado Gdd Specimen©Denis Finnin/AMNH
 映画「ナイト・ミュージアム」(2006年・アメリカ)の舞台となったアメリカ自然史博物館(ニューヨーク)が、ヒューストン自然史博物館と共同で企画し、2006年に開催した『ゴールド展』。10月25日からスタートする東京展は、世界巡回でアメリカ国外で初めての公開となります。
  • 会 期
    • 2008年10月25日(土)~2009年1月25日(日)
  • 休館日
    • 会期中無休
 
ピーテル・パウル・ルーベンス『寝そべる女性』c.1632
 本展覧会では、アムステルダム歴史博物館の所蔵する素描コレクションから、ルーベンス、レンブラントらをはじめ、17 世紀のオランダ・フランドルの芸術家たちの素描群を中心にご紹介いたします。
  • 会 期
    • 2008年10 月11 日(土)~11 月24 日(月・祝) 39 日間
  • 休館日
    • 月曜日[ただし10 月13 日(月・祝)、11 月3 日(月・祝)、24 日(月・祝)は開館]、 10 月14 日(火)、11 月4 日(火)
 
池口史子 中庭 2008年
 池口史子の近年の作品約100点を紹介し、その魅力を回顧します。
  • 会 期
    • 2008年10月7日(火)~11月24日(月)
  • 休館日
    • 10月14日(火)・20日(月)・27日(月)、11月4日(火)・10日(月)・17日(月)
      (注)9月22日(月)~10月6日(月)は、展示替え期間のため休館します。
 
山城知佳子
《アーサ女》2008年
個人蔵
 近代以降、様々な出自の表現者を創作へと駆り立ててきた沖縄。沖縄と交差したそれぞれの想像力の軌跡を通して表現の源泉としての、この地の可能性を探ります。
  • 会 期
    • 2008年10月31日(金)~12月21日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(11月3日と24日は開館し、11月4日と25日休館)
 
W.ユージン・スミス
無題:「抵抗の60 年代」
1969 年頃
ゼラチン・シルバー・プリント
©2008 The Heirs of W. Eugene Smith
 この展覧会は、今なおその輝きを失わないアメリカの魅力と、激動の時代の中での変貌、そしてグローバルな現代文化への圧倒的な影響力について考察し、現実と虚構が入り混じって織りなされる、アメリカの光と影の姿を鮮やかに映し出してゆきます。
  • 会 期
    • 2008 年10 月25 日(土)~2008 年12月7 日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし月曜が祝日または振替休日の場合、その翌日)
 
《Tokyo》2007
©Miguel Rio Branco/
Magnum Photos 
 東京都現代美術館では、ブラジルへの移民100周年を記念する「日本ブラジル交流年」関連事業の一環として、写真というメディアでブラジルと日本との交流を試みます。
  • 会 期
    • 2008年10月22日(水)~2009年1月12日(月・祝)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし、11月3日・24日、1月12日は開館、11月4日・25日、12月28日~1月1日は休館)
 
マレッペ《無題》
2001年 写真
49×72cm
Photo: Marepe
Courtesy: Galeria Luisa Strina
 この秋、東京都現代美術館は「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展で、このブラジルの創造力を27組のアーティスト、クリエイターの作品を通じて紹介いたします。
  • 会 期
    • 2008年10月22日(水)~2009年1月12日(月・祝)
  • 休館日
    • 月曜日 (ただし11月3日・24日、1月12日は開館、11月4日・25日、12月28日~1月1日は休館)
 
《YTN》2007年,《ディスカヴァリー》2007年 ジン・キジョン
 本展は,韓国・ソウルのギャラリーLOOPとソンシル大学大学院メディア学科,およびICCが共同で開催する,韓国と日本の新進アーティストによる展覧会です.
  • 会 期
    • 2008年9月23日(火・祝)~11月3日(月・祝)
  • 休館日
    • 月曜日(月曜が祝日の場合翌日)

国立新美術館
「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展より
《ドラ・マールの肖像》 1937年
©2008-Succession Pablo Picasso-SPDA(JAPAN) ©Photo RMN- ©Jean-Gilles Berizzi/distributed by DNPAC
 2008年10月4日(土)から12月14日(日)まで、東京・六本木の国立新美術館とサントリー美術館の2会場で「巨匠ピカソ」展を同時開催いたします。 本展は、パリの国立ピカソ美術館の改装工事に伴って開催される世界巡回展のひとつとして、マドリード、アブダビに続く開催であり、ピカソの画業を一覧する史上空前の規模の回顧展として実現しました。 両美術館ではそれぞれにテーマを設け、国立新美術館では生涯を通じて変化し続けたピカソの全貌を代表作で網羅し、サントリー美術館では作品に表出されたピカソの内面に迫るテーマ展を開催します。
  • 会 期
    • 2008年10月4日(土)~12月14日(日)
  • 休館日
    • 火曜休館(国立新美術館、サントリー美術館とも)

歌川広重
「東海道五拾三次之内 三島」
 本展では前期・後期あわせて約170点の作品を展観し、移り変わる時代や周囲の環境の中で、3人が絵師としてどのように生き抜いていったのか、そして3人とともに、歌川派という流派がどのように成長していったのかをわかりやすく展示いたします。多数の錦絵を通して、江戸後期から幕末へと続く時代の雰囲気や、歌川派の隆盛の様子を感じ取っていただければ幸いです。
  • 会 期
    • 2008年10月1日~11月26日
      【前期 10月1日(水)~10月26日(日) 後期 11月1日(土)~11月26日(水)】
  • 休館日
    • 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
      展示替え期間(10/27~10/31、11/27~11/30)
 本展は、バティックの歴史とその魅力を広く紹介するもので、研究者・教育者としてインドネシアに関わってこられた戸津正勝氏の、30年に及ぶ膨大なコレクションから約350点を展示します。
  • 会 期
    • 2008年10月18日(土)~12月21日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(休日の場合は開館)

童話「赤ずきんちゃん」文筒衣(部分) 北部海岸・20世紀前期
 
東洲斎写楽 《二代目嵐龍蔵の金貸石部金吉》
Toshusai Sharaku 《Actor Arashi Ryuzo Ⅱas the Moneylender Ishibe Kinkichi》
 ボストン美術館には5万点にのぼる浮世絵版画と、多くの版本・肉筆画が収蔵されています。その質の高さと数量は、世界一の規模と評価されてきましたが、近年までほとんど公開されることがありませんでした。この膨大なコレクションの中から第一級の浮世絵を厳選した本展出品作品は、版画132点、肉筆5点、下絵画稿類12点、版本10点(会場により、展示替あり)で構成され、その大多数が日本初公開です。
  • 会 期
    • 2008年10月7日(火)~11月30日(日)
  • 休館日
    • 10月14日(火)、20日(月)、27日(月)、11月4日(火)、10日(月)、17日(月)、25日(火)

《ブローチ》1998年
Photo:アローアートワークス
 本展では、日本の彫金の伝統を継承しつつ、それを現代の感覚で斬新に展開する平松保城の初期から現在に至るまでの約70点の作品で、オブジェ、器、ジュエリーという領域を横断して広がるその造形思考を読み解いていきます。
  • 会 期
    • 2008年10月4日(土)~12月7日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(10月13日、11月3日、11月24日は除く)、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)

重文 黒楽茶碗 銘 「時雨」
本阿弥光悦作
江戸時代・17世紀
名古屋市博物館蔵
 この度の特別展では、昭和42年に如春庵が名古屋市に寄贈した作品約50点に加え、個人の所蔵品、各地の美術館の蔵品などによって森川如春庵の茶の湯と益田鈍翁を中心とする東都の数寄者との交流を紹介いたします。
  • 会 期
    • 2008年10月4日(土)~11月30日(日)
  • 休館日
    • 月曜日
      ※ただし、10月13日、11月3日、11月24日(月・祝)は開館 
      ※10月14日、11月4日、11月25日(火)は休館

草間彌生 Yayoi Kusama
STARS OF INFINITY ZOAQ
2008 年
ウレタン樹脂、カンヴァス
194.0×194.0cm 作家蔵
©YAYOI KUSAMA
 今年、世界文化賞は20周年を迎えます。それを記念して、絵画、彫刻部門の20年間の受賞者41名による、主に国内所蔵の代表作を集めた展覧会を開催します。
  • 会 期
    • 2008年9月27日(土)~11月9日(日) 
  • 休館日
    • 会期中無休

 本展は、琳派を代表する本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・尾形乾山・酒井抱一・鈴木其一の6人の優品により、琳派芸術を展望しようとするものです。
  • 会 期
    • 2008年10月7日(火)~11月16日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)は開館、10月14日(火)、11月4日(火)は休館)

鈴木信太郎
《東京の空(数寄屋橋附近)》
1931年
油彩・キャンバス
財団法人そごう美術館蔵
 本展は東京都庭園美術館の開館25周年を記念して開催されるものです。1930年代という時代の文脈に照らし、アール・デコ様式による住宅建築の現存する稀少な例として知られる同館建築の、同時代性と特異性を探ります。 展覧会は2章から構成され、1章では1930年代の東京の文化を様々な作例(絵画や彫刻、工芸、写真、ポスターなど)から紹介し、2章では同館建築に関わった技師たちのデザイン着想の過程を図面や写真を通して見ていきます。
  • 会 期
    • 2008年10月25日(土)~2009年1月12日(月・祝)
  • 休館日
    • 第2・第4水曜、年末年始

次室と大客室
 開館25周年を記念してアール・デコ様式の建物自体を鑑賞していただくとともに、所蔵品やポスターなどの資料によりこの25年の美術館活動を振り返ります。また、茶室「光華」も公開します。
  • 会 期
    • 2008年10月1日(水)~10月13日(月・祝)
  • 休館日
    • 会期中無休

《color of river》 2003年
綿布にアクリル
2点組・各113.5×340
金沢 21世紀美術館蔵
 本展は、国内外で高い評価を得る丸山の約20年の仕事を紹介する、美術館でははじめてとなる本格的な個展です。絵画があらためて見直されている今、見逃せない展覧会となることでしょう。
  • 会 期
    • 2008年9月27日(土)-11月9日(日)
  • 休館日
    • 月曜休館 10月13日と11月3日(月・祝日)は開館、翌10月14日と11月4日(火)は休館 (※10月5日(日)と19日(日)午後は、アーティスト対談が展示室内でおこなわれるため、一部の作品鑑賞に支障がある場合があります。あらかじめご了承ください。
 「光り輝く島」という意味を持つスリランカ。豊かな緑と美しい海岸に恵まれ、紅茶や宝石で知られるこの国には、2000年以上の長い歴史の中で人々が育んできた素晴らしい文化が存在します。  本展では、仏像やヒンドゥー神像、仏具などの宗教芸術作品や、美しい宝石をふんだんにあしらった宝飾品など、国宝級の作品を含む約150件、スリランカの粋を一堂に集めて展覧いたします。スリランカの芸術作品をまとめて紹介する本格的な展覧会は日本では初めてであり、スリランカの文化遺産の魅力を知るまたとない機会です。
  • 会 期
    • 2008年9月17日(水)~11月30日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし祝・休日の場合は開館、翌火曜日休館)

観音菩薩坐像 ウェラガラ・シリサンガボ・ヴィハーラ出土
後期アヌラーダプラ時代・8~9世紀 コロンボ国立博物館蔵
 
 ハンマースホイの芸術世界を紹介する本展では、同時期に活躍した、デンマーク室内画派とよばれるピーダ・イルステズやカール・ホルスーウの作品も合わせて紹介します。デンマーク近代美術の魅力に触れることのできる大規模な回顧展となる予定です。
  • 会 期
    • 2008年9月30日(火)~12月7日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし、10月13日、11月3日・24日は開館、10月14日(火)、11月4日(火)・25日(火)は休館)

「背を向けた若い女性のいる室内」 1904年頃 ラナス美術館 Photo © Niels Erik Høybye

小倉遊亀《咲き定まる》
79歳作
1974(昭和49)年
紙本・彩色
山種美術館蔵
 本展覧会では、敬老の日を迎えるこの季節に、現代の元気な「シルバー世代」にエールを送るべく、齢(よわい)を重ねてもなお活躍した3人の日本画家たちを紹介いたします。
  • 会 期
    • 2008年9月13日(土)~11月3日(月・祝)
  • 休館日
    • 月曜日〔但し、9/15、10/13、11/3(いずれも月・祝)は開館、翌火曜日休館。〕

狩野芳崖
《悲母観音》
明治21 年
重要文化財
 今年2008 年は、狩野芳崖生誕180 年、没後120 年の記念の年にあたります。この節目の年に、 東京藝術大学大学美術館では、「狩野芳崖 悲母観音への軌跡 東京藝術大学所蔵品を中心に」を開 催いたします。
  • 会 期
    • 2008 年8 月26 日~ 9 月23 日 (26 日間)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし9 月15 日( 月・祝)、22 日( 月) は開館、 9 月16 日( 火) は閉館)
  本展では、日本でほとんど見ることのできないジョットの作品4点を招来し、あわせて代表的な聖堂壁画を写真パネルで展示します。
  • 会 期
    • 2008年9月13日(土)~11月9日(日)
  • 休館日
    • 月曜定休 ただし9月15日、10月13日、11月3日は開館 ※10月1日はお客様感謝デー無料観覧日

ジョット・ディ・ボンドーネ《聖母子》 1295年頃 サント・ステーファノ・アル・ポンテ聖堂附属美術館蔵
(c) Firenze, Museo Diocesano di Santo Stefano al Ponte (c)Antonio Quattrone
  本展は、初公開となる新作シリーズのほかに代表作である「Scene」と「Between Visible and Invisible」、「Scene」の延長上ともいえる「After the Thaw(雪解けのあとに)」、写真家としての視線の特徴がよくうかがえる初期作品「Topographical Analogy」の各シリーズで構成されます。
  • 会 期
    • 2008年9月12日(金)~10月19日(日)
  • 休館日
    • 月曜休館

「恋人、ドゥナウーイヴァーロシュ(スターリン・シティと呼ばれた町)・ハンガリー」 2004 年 タイプC プリント 65.0x83.0cm (「雪解けのあとに」から) ©Tomoko Yoneda Courtesy Shugo Arts

東洲斎写楽
「二代目小佐川常世」
(ベルギー王立図書館蔵)
 本展ではコレクションの中から、日本初公開作品を数多く含む、厳選された約150点の作品を展観いたします。写楽、歌麿、春信、北斎、広重、国貞、国芳など、数多くの絵師の作品をバランスよく含み、最高のコンディションを保つ珠玉のコレクションをご堪能ください。
  • 会 期
    • 2008年9月2日(火)~9月28日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
      展示替え期間(9/29~9/31)
 
 武者小路実篤を知っていますか?どんな仕事をして、どんな人生をおくった人でしょう?  小説「友情」「愛と死」や人生論などの代表作がある文学活動、野菜や花の絵に味わい深い言葉を添えた絵や書の制作、また誰もがのびのびと自分の個性を生かして生きることが出来る社会を目指して始めた共同体・新しき村の活動と、様々な分野で多くの業績を残した実篤について、自筆原稿や書画、写真などで、初めて学ぶ人や、夏休みの小・中学生にもわかりやすく紹介します。
  • 会 期
    • 2008年7月26日(土)~8月31日(日)
  • 休館日
    • 月曜日
 
《四方・光》 油彩、キャンバス 1995年 個人蔵
 本展は、昨年没後10年を記念して行われた京都国立近代美術館の大規模な回顧展を編み直し、後期の作品を中心に、深い精神性をたたえた麻田浩の世界をご紹介します。
  • 会 期
    • 2008.7.19[土]─ 10.13[月・祝]
  • 休館日
    • 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月3日[日](全館休館日)
 
古橋悌二
《LOVERS―永遠の恋人たち》
ヴィデオ・インスタレーション
1994
(c) ARTLAB, Canon Inc.
協力:せんだいメディアテーク、
ダムタイプオフィス
 19世紀の発明以来、写真は記憶や時間の痕跡を記録するメディアとして機能してきました。しかし現代では、過去のイメージを見直し、書き換え、ありえたかもしれない記憶と経験を想像/創造するための、私たちの身近な装置でもあります。白黒写真から映像作品、インタラクティヴなヴィデオ・インスタレーションまでを含む写真メディアの伝統と革新を横断する本展では、日本とオーストラリアの2名のキュレーターが、10名のアーティストの実践における「トレース(痕跡)」の現代性と文化的な共鳴を探ります。
  • 会 期
    • 2008.7.19[土]─ 10.13[月・祝]
  • 休館日
    • 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月3日[日](全館休館日)
 
菊模様小袖
江戸時代前期
松坂屋京都染織参考館蔵
 本展では、松坂屋京都染織参考館が呉服意匠創出のために収集した染織資料から、江戸時代初期より後期までを網羅する内容の小袖と、意匠の変遷を辿る上で重要な資料となる雛形本をはじめ、多彩なコレクションの一端を示す能装束や調度品など約300件をご覧いただきます。
  • 会 期
    • 2008年7月26日(土)~9月21日(日)
      ※作品保護のため期間中展示替えがあります。
      前期:7月26日(土)~8月11日(月)
      中期:8月13日(水)~9月1日(月)
      後期:9月3日(水)~9月21日(日)
  • 休館日
    • 火曜日
 
エドワード・ウェストン 「ジュニパー、テナヤ湖」 1937年 ゼラチン・シルバー・プリント


 第一次世界大戦の終結した1918 年からケネディ大統領就任の1961年まで、資本主義社会のなかで中心的地位に躍進し、経済・文化・ライフスタイルを世界中に広めていったアメリカの成長著しい時代を、写真表現の変遷とともに紹介します。
 ヨーロッパからの影響を超えて独自の新しいヴィジョンを確立していく様と、社会問題との関わりによって写真が重要な役割を担うことになるこの時代を、アメリカを舞台に活躍し、写真史に布石を残した写真家たちの作品によって浮き彫りにします。
  • 会 期
    • 第1部 星条旗 1839-1917 2008 年7 月5日(土)~2008 年8 月24日(日)
      第2部 わが祖国 1918-1961 2008 年8 月30日(土)~2008 年10 月19 日(日)
      第3部 アメリカン・メガミックス 1957-1987 2008 年10 月25 日(土)~2008 年12月7 日(日)
  • 休館日
    • 月曜日

Photo by Richard W. Brown
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 本展では、ターシャ・テューダーとその家族の献身的で全面的な協力を得て、初公開となる絵本原画や、彼女が日々慈しんで使っていた愛用品、約150点を一堂にご紹介します。また、コーギーコテージと呼ばれるターシャの住まいやターシャの庭など、ターシャのライフスタイルにスポットを当て、その魅力を紹介します。
  • 会 期
    • 2008年8月10日(日)~8月24日(日)
  • 会場
    • グランドプリンスホテル新高輪レセプションホールさくら(東京都港区高輪3-13-1)
 
 このたびの展観は、神戸市立小磯記念美術館のご協力により、《踊り子》《二人裸婦》《働く人》などの代表作を含む油彩、デッサン、版画など、初期から晩年までの約30点をご紹介するものです。
  • 会 期
    • 2008年7月26日[土]~ 9月7日[日]
  • 休館日
    • 7/30[水]、8/27[水]

《青衣の女》1929(昭和4)年、油彩・キャンバス、73.0×60.0cm 神戸市立小磯記念美術館蔵

 1927年、東京美術学校を卒業した翌年、小磯は神戸二中(現・兵庫高校)時代の友人で詩人の竹中郁に一足遅れてパリに渡る。すでに滞欧していた荻須高徳、中村研一、山口長男らと交流し、ヨーロッパ各地を旅しては、美術館や劇場巡りに熱中した。骨格のはっきりした外国女性をフォーヴィスム風に描いた本作はこの渡仏期の充実ぶりを思わせる。
 
方力鈞《シリーズ2 No.3》1992年、油彩・カンヴァス、福岡アジア美術館蔵
 本展は、中国に現代美術が登場した1980年代を出発点に、ここ20年間の流れをたどりつつ、すでに評価を確立した美術家たちから、今後活躍が期待される若手まで、特筆すべき美術家たちに焦点をあてて、その代表作を展覧するものです。
  • 会 期
    • 2008年8月20日(水)~10月20日(月)
  • 休館日
    • 毎週火曜日 ただし9月23日(火)は開館し、翌日24日(水)休館
 
奈良美智 《untitled》 2008年
photo: Kei Okano (C) the artist
 この展覧会は、アジア、中東出身の作家16名の作品により、今日のアートにおけるドローイング的表現の現状や可能性を検証しようとするものです。
  • 会 期
    • 2008年8月26日(火)~10月13日(月)
  • 休館日
    • 月曜日(9月15日と10月13日は開館、9月16日休館)
 
朴英淑《白磁大壺》2007年
 今夏は「朴英淑の白磁―月壺と李禹煥の絵皿」と題し韓国の現代陶芸を代表する白磁の女性作家、朴英淑(パク・ヨンスク/1947~)の造形世界をご紹介いたします。
  • 会 期
    • 2008年7月12日(土)~9月15日(月・祝)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(ただし7月21日、9月15日は開館)、7月22日(火)
 
佐伯祐三《ガス灯と広告》
1927 年 東京国立近代美術館蔵
 本展では、東京国立近代美術館コレクションを中心とした約30点の作品を、「壁」と「大地」という視点から読み解きます。
  • 会 期
    • 2008年8月9日(土)-10月13日(月・祝)
  • 休館日
    • 毎週月曜日、ただし9月15日(月・祝)、10月13日(月・祝)は開館、9月16日(火)は休館
 
単にディスプレイ装置としての利点を表現手段として利用することをはるかに越えた発想が、鋭敏な感受性に恵まれたアーティストたちによって繰り広げられる本展は、私たちにとって新鮮な世界の発見の場となることでしょう。
  • 会 期
    • 2008 年8 月23 日(土)~2008 年10 月13 日(月・祝)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(祝日の場合は翌日の火曜日)


森村泰昌 《フェルメール研究(振り向く絵画)》 2008 年
 
「百鬼夜行図絵巻」1巻より
江戸時代
大倉集古館蔵
 人々の生活の中で最も身近かつ手軽な素材として親しまれてきた紙を媒介として生み出された美術の諸相を、館蔵品と共に特種製紙株式会社・Pamより新たにご寄託頂いた作品を中心に展観いたします。
  • 会 期
    • 2008年8月1日(金)~10月12日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(8/11、18、25、9/15は開館)
 
もののけ姫(アシタカ)
(C)1997 二馬力・GND
 この夏、高畑・宮崎監督作品の秘密が明かされる!“レイアウト”の展覧会が日本初開催。
  • 会 期
    • 2008年7月26日(土)-9月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 (但し、8/11・8/18・9/15・9/22は開館)

ヨハネス・フェルメール
《ヴァージナルの前に座る
若い女》
A Young Woman Seated at the Virginals 個人蔵
 日本初公開の作品もふくめ、いまだかつてこれほどの傑作が日本で一堂に会したことはありません。 名作たちに時を忘れ心奪われる、おそらく最初で最後の展覧会です。
  • 会 期
    • 2008 年8 月2 日(土)~12 月14 日(日)
  • 休館日
    • 月曜休室(月曜が祝日の場合は開室し、翌日休室)
 
川西英  かわにし ひで
(1894-1965)
『新日本百景』より 「日向青島」
1939  木版(多色)  226×301mm
 旅の楽しみは美しい景色、それとも名高い名所旧跡を訪ねること?版画の世界なら、海外はもちろん、遠い昔の街並や、天国や地獄にだって出かけられます!近現代の版画約150点により、あなたを旅に誘います。
  • 会 期
    • 2008年8月9日(土)~9月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜休館、ただし9/15(祝)は開館9/16(火)が休館
 
大道あや《しかけ花火》1970年
 本展は院展入選作や「こえどまつり」(世界絵本原画展優良賞)など絵本原画を中心に約140点を展示し、その真摯で自由な創作活動の原点をさぐります。
  • 会 期
    • 2008年(平成20年)8月5日(火)~9月21日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(祝休日を除く)、祝休日の翌日(土・日曜日を除く)
 
 《噂》
2000-2003年
100 x 235 x 43cm
布、縫いぐるみ、紐
Photo: Marc Domage
 人間の心の奥深くへ投げかけられる"メッセージ"。 フランス現代美術を代表する女性アーティスト、日本初個展。
  • 会 期
    • 2008年8月9日[土]~11月3日[月・祝]
  • 休館日
    • 会期中無休

一見愛くるしい目のついた身体の一部のようなぬいぐるみたちは、アルファベットでRUMEURと読める。「噂」によって翻弄される人間の在り様を、ぬいぐるみの人型が物語っているようだ。
 
クロード・モネ 《睡蓮》
1914-17年
アサヒビール株式会社
 「アートコレクション展」は、1994年からメセナ活動の一環として、『ホテルの持つ社会性・公共性に着目し、社会に還元する文化活動』という発想をもとにホテルオークラ東京が発案したもので、企業・団体・個人が所有し日は目にすることの来ないな品を一堂に集めて公開する展覧会です。
  • 会 期
    • 2008年8月8日(金)~8月30日(土)
  • 休館日
    • 会期中無休
 
喜多川歌麿
「団扇をもつ美人」
 「親子でみる浮世絵通史」は、親子で分かりやすく浮世絵について学ぼうという展覧会です。
  • 会 期
    • 8月1日(金)~8月20日(水)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
      展示替え期間(原則毎月27~月末) 年末年始
 
竹内栖鳳《みゝづく》
1933(昭和8)年頃
絹本・彩色・軸(1幅)
 この夏、お子様も楽しめる企画として、本展覧会では、約50点の楽しく、愛らしい「いきもの」を集合させて皆様にご紹介します。ぜひお出かけいただき、お気に入りの動物たちを見つけていただければと思います。
  • 会 期
    • 2008年8月2日(土)~9月7日(日) 
  • 休館日
    • 月曜日
 
画材の引き出し博物館
引き出したところ
 目黒区美術館のオリジナル教材「素材と画材の引き出し博物館」の展示と、これまでのワークショップ20年の歩みを記念写真等で振り返ります。
  • 会 期
    • 2008年7月1日(火) ~8月31日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(祝日等の場合は翌日)
 
初代宮川香山《鳩桜花図高浮彫花瓶》1871~82年頃
 今回の展覧会では、大人とこどもがいっしょになって「装飾(デコ)」に注目することによって、工芸の魅力を発見していただきたいと思います。「装飾(デコ)」は、工芸を読み解く手がかりであると同時に、これまで日本人が日本の風土のなかで育んできた美意識を示しているのです。
  • 会 期
    • 2008年7月17日(木)~9月23日(火)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし7月21日、9月15日は除く)、7月22日(火)、9月16日(火)

エヴァ・テッペ 「The World is Everything that is the Case」 2003年 ヴィデオ/2分23秒/音響:ウルフ・ラングハインリッヒ [ヴィデオ静止画 提供:エヴァ・テッペ]
 加藤泉、照屋勇賢、エヴァ・テッペ、アスカン・ピンカーネル─4つの個性が開示する現代美術の可能性。日本とドイツ・4人のアーティストのエクスチェンジプログラム、その成果を原美術館が展示。
  • 会 期
    • 2008年6月28日[土]-8月31日[日]
  • 休館日
    • 月曜日[7月21日は開館]、7月22日


 
 カジミール・マレーヴィチ《農婦、スーパーナチュラリズム》1920 年代初頭油彩、キャンヴァス (C) texts, photos, The Moscow Museum of Modern Art, 2008, Moscow
 本展はモスクワ市近代美術館の所蔵作品をまとめて紹介する、日本で初めての展覧会となります。
  • 会 期
    • 2008 年6 月21 日(土)~ 8 月17 日(日)
  • 休館日
    • 会期中無休
 
M .ブレイディ・スタジオ
「リンカーンの肖像」
1860年代前半
ティンタイプ
本展は、日本人にとってなじみのある作品や写真家を多数ご紹介できる機会として、写真ファンならずとも広く楽しめる展覧会です。この機会に、これまでになかった写真 /写真史におけるアメリカという視点を見つめ直してみてはいかがでしょうか。
  • 会 期
    • 第1部 星条旗 1839-1917  2008 年7 月5日(土)~2008 年8 月24日(日)
      第2部 わが祖国 1918-1961  2008 年8 月30日(土)~2008 年10 月19 日(日)
      第3部 アメリカン・メガミックス 1957-1987   2008 年10 月25 日(土)~2008 年12月7 日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 (ただし、7月21 日(月)と7月22 日(火)は開館します)
 
ウィーン美術史美術館(内観)
(c) Kunsthistorisches
Museum Wien,
Gemaeldegalerie, Vienna
 今回の展覧会では、ウィーンの美術史美術館が所蔵する豊富な作品群のなかから、『静物画の秘密』の主題のもとに75点の秀作を選び出し、これらの「静物画」が、広くヨーロッパ各地に展開したその隠れた理由、そしてさらに、個々の作品が秘めている深い意味内容を探る試みがなされます。
  • 会 期
    • 2008年7月2日(水)-9月15日(月・祝)
  • 休館日
    • 毎週火曜日
 
アンドレ・ボーシャン
《ラヴァルダンの城の前、丸いフルーツ皿に乗った果物と花々》
1957年 個人蔵
(C)ADAGP, Paris&SPDA, Tokyo, 2008
 自然豊かな、農民の日々の暮らしを扱った作風によってアンリ・ルソー同様、ナイーフ・アート(素朴派)として知られるようになったアンドレ・ボーシャン、グランマ・モーゼスの作品約70点を紹介します。
  • 会 期
    • 2008年7月5日(土)~8月31日(日)
  • 休館日
    • 月曜定休 ただし7月21日(月)は開館
 
《遠い手のスフィンクス》2006年
楠に彩色、革、大理石、鉄
高橋コレクション 撮影:内田芳孝
写真提供:西村画廊
 今回の展覧会は、作家の創作活動において特に重要と思われる代表作を中心に、1980年代から国際的に活躍を続けている彫刻家・舟越桂の創作を振り返ります。
  • 会 期
    • 2008年7月19日(土)-9月23日(火・祝)
  • 休館日
    • 第2・第4水曜日(7/23、8/13、9/10)
      *8月27日は第4水曜日にあたりますが、臨時開館いたします。
 
「納戸絽地秋草模様単衣」 
江戸時代・19世紀 個人蔵
 江戸時代の夏の一日を、朝、昼、夕方、夜と時間の流れを追いながら、北斎や歌麿の肉筆浮世絵をはじめ祭礼図や、着物、ガラスなどの工芸品約100点の美術品を通して追体験できます。暑い夏の日を涼しく過ごす工夫や遊び心、忘れかけていた夏の風情を満喫できる展覧会です。
  • 会 期
    • 2008年7月12日(土)~9月15日(月・祝)
    • 前期 7月12日~8月10日、後期 8月13日~9月15日
  • 休館日
    • 月曜日 (ただし、7月21日(月・祝)、9月15日(月・祝)は開館・7月22日(火)、8月12日(火)は休館)

ジャン=バティスト・
カミーユ・コロー
《真珠の女》
ルーヴル美術館
1858-68年
(c)Photo:RMN/
distributed by DNPAC

本展は、ルーヴル美術館所蔵のコローの代表作群を中心に、初期のロマン主義的風景からイタリア留学をへて真摯なレアリスムの時代、独特の煙るような詩的表現で、しだいに思い出や夢のようなヴィジョンを語りだす後期の画面、そして折々に手がけられた繊細な人物画の数々を集大成し、コロー芸術の魅力と秘密を再検証するものです。

  • 会 期
    • 2008年6月14日(土)~8月31日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし、7月21日、8月11日は開館、7月22日(火)は休館)