トップ最新展覧会情報 >バックナンバー2006年
 《原爆の図 デッサン No.24》丸木俊 1948 《原爆の図》が生まれたのは、藤沢市片瀬にあった山小屋の一室でした。そこで描かれた、人体デッサン16点のほか、原爆の図第1部と第2部の間に制作され、未完ながらもその迫力を十分に伝える《夜》、江ノ島から描いた《海》を含む油彩画・水墨画など計27点を展示致します。

草間彌生 《幻の青春をあとにして》 ニューヨークで活動した3人のアーティスト、草間彌生・荒川修作・篠原有司男に焦点をあて、千葉市美術館の所蔵作品により特集展示を行う展覧会です。3人にそれぞれ独立した展示室を1つずつ用意し、3つの個展の集合のような展覧会となります。

「漆芸界の巨匠 人間国宝 松田権六の世界」「漆芸界の巨匠 人間国宝 松田権六の世界」が、東京国立近代美術館工芸館で2007年2月25日まで開催中。
近代漆芸の金字塔、松田権六の主要作品約70点を精選。
《三保の富士蒔絵棗》1977年

「第3回府中ビエンナーレ 美と価値 ポストバブル世代の7人」「第3回府中ビエンナーレ 美と価値 ポストバブル世代の7人」が、府中市美術館で12月24日まで開催中。

江戸東京博物館で開催中の「荒木経惟 東京人生」は、いよいよ12月24日まで

《東京慕情》1984年「荒木経惟 東京人生」は想像以上に面白い写真展だ。ギャラリーなどの限定された空間での展示と異なり、広い博物館を自在に利用した演出(見せ方)は見事。江戸博がアラーキー色に塗られ、東京の昭和と云う時代が鮮明に映し出されている。


「ピカソ、マティス、シャガール・・・巨匠が彩る物語」「ピカソ、マティス、シャガール・・・巨匠が彩る物語」が、うらわ美術館で2007年2月18日まで開催中。

「果実を持つ女」 1893年ポール・ゴーギャン東京都美術館開館80周年記念 いま甦る巨匠たち400年の記憶「大エルミタージュ美術館展」ヴェネツィア派からモネ、ゴーギャン、ルノワール、ピカソまでが、東京都美術館で2006年12月14日まで開催中。
「果実を持つ女」 1893年ポール・ゴーギャン (c)The State Hermitage Museum, St.Petersburg, 2006

ジェイソン テラオカ「運転手」「ジェイソン テラオカ:隣人たち」が、原美術館で2007年1月14日まで開催中である。
ハワイ在住の作家ジェイソン テラオカによる、日本における初個展。新作シリーズの絵画「隣人」を中心に紹介。
ジェイソン テラオカ《運転手》2005年

ビル・ヴィオラ「静かな山」 ◆自分でも意識していなかった心の声を聞く ヴィデオ・アートの第一人者ビル・ヴィオラ(1951年ニューヨーク生まれ)の、アジア初の大規模な個展となる「ビル・ヴィオラ:はつゆめ」が、森美術館で2007年1月8日まで開催中である。
ビル・ヴィオラ《静かな山》
2001年カラー・ヴィデオ、プラズマモニター2面、並列に壁に設置
Photo: Mike Bruce Photo courtesy: Anthony d’Offay Gallery, London


イマンツ・ティラーズ 《プリズム》 1986年 ◆知られざるオージー・アートを幅広く紹介
「日豪友好協力基本条約調印30周年記念」にあたる今年、オーストラリアと日本の交流を祝うイベント「2006年日豪交流年」が開かれ、その公式プログラムとして東京・京橋のブリヂストン美術館で「プリズム:オーストラリア現代美術展」が12月3日まで開催中である。

イマンツ・ティラーズ 《プリズム》 1986年
Private Collection, Sydney© Courtesy the artist


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