| 「ぐりとぐら」1963年(中川李枝子・文/福音館書店) |
「ぐりとぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展」
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1 「ぐりとぐら」1963年(中川李枝子・文/福音館書店)
2 「そらいろのたね」1964年(中川李枝子・文/福音館書店)
3「ぐりとぐらのおきゃくさま」1966年(中川李枝子・文/福音館書店)
4「ゆうこのあさごはん」1971年(山脇百合子・文/福音館書店)
5「おひさまおねがい チチンプイ」1991年(中川李枝子・文/福音館書店)
6 「ぐりとぐらの1ねんかん」1997年(中川李枝子・文/福音館書店)
7「ぐりとぐらとすみれちゃん」2000年(中川李枝子・文/福音館書店)
8「ぐりとぐらのうたうた12つき」2003年(中川李枝子・文/福音館書店)
1963年、シリーズ第1作を発表して以来、40年以上経った現在でも絶大な人気を誇る絵本「ぐりとぐら」シリーズをはじめとする、山脇百合子さんのイラストレーション・ワールドを紹介する初めての展覧会。「ぐりとぐら」など絵本と挿絵の原画から選んだ23タイトル、約320展の原画を、ご家族揃ってお楽しみください。
開催期間
2007年4月14日(土)~6月3日(日)
開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜休館(ただし、4月30日(月)は開館)
観覧料
大人=800(700)円、大学生=400(300)円、高校生以下=無料、( )内は、20名以上の団体料金
展覧会関連の催し物
●展示解説
担当学芸員が展覧会をご案内します(約50分)。
4月22日(日)、5月6日(日)、5月20日(日)、6月3日(日)、いずれも午後2時~。
※観覧券をお求めの上、展示室入口にお集まりください。
●作品鑑賞会「ゆうこのキャベツぼうし」対象:10歳以上、定員:各回20名
「ゆうこのキャベツぼうし」の絵本が完成するまでの構想の展開を、いつもの展示では見ることのできないラフ・スケッチ帳の各ページを見ながらたどります。
4月21日(土)、5月5日(土・祝)、5月19日(土)、6月2日(土)、いずれも午後4時30分~(映像室に集合し、閉館後の展示室で作品を鑑賞します)。
※事前の申し込みが必要です。詳しくは美術館にお問い合わせください。
●ワークショップ「ぐりとぐらの景色を描こう」対象:小学生以上、定員:各回15名、場所:創作室いろいろなおはなしに登場するぐりとぐら。今日はどんな景色の中にいるのかな?美術館のまわりを歩いてから、自分だけのぐりとぐらの絵を描いてみましょう。
4月15日(日)、4月29日(日・祝)、5月13日(日)、5月27日(日)、いずれも午後1時~。
※事前の申し込みが必要です。詳しくは美術館にお問い合わせください。
●「ぐりとぐらに変身!」対象:1歳半~6歳、場所:エントランスホール
小さいお子さんを対象としたコーナーです。ぐりとぐらの服を着て、ちょっぴりぐりとぐらの気分を体験できます。
毎週土・日曜日、祝日 午前11時~午後3時。
※撮影をされる場合、カメラはご持参ください。
●公演会「絵本を聴く」場所:中庭(雨天の場合はエントランスホール)
絵本の朗読と、若いプレイヤーたちによるオリジナル曲演奏のミニ・コンサートです。原画を見てから、あるいは見る前に、絵本を耳で聴いて楽しんでみませんか。
4月30日(月・祝)、5月3日(木・祝)、5月4日(金・祝)、5月27日(日) 各日とも12時~。
※マタニティの方の優先席をご用意しています。ご希望の方は美術館にご連絡ください。
●ワークショップ開館中はいつでも創作室で絵を描いたり塗り絵をしたりすることができます。その場でスタッフに相談してみてくださいね!
電話
022-221-2111
開催場所
宮城県美術館
〒980-0861 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
交通案内
仙台駅西口バスプール仙台市営バス16番乗り場から交通公園行に乗り「二高・宮城県美術館前」下車、青葉通荘内銀行前から宮城交通バス・川内方面運行路線に乗り「二高・宮城県美術館前」下車
JR仙台駅からタクシーで約10分
東北自動車道・仙台宮城I.C.より約15分

