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 国立新美術館開館記念「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」を開催中
《日傘の女性》1886年、オルセー美術館、Photo:RMN「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」が、
国立新美術館で2007年4月7日(土)~7月2日(月)
まで開催。
《日傘の女性》1886年、オルセー美術館、Photo:RMN

「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」

《カミーユ、ジャン、乳母》1873年、個人蔵、スイス 1  《日傘の女性》1886年、オルセー美術館、Photo:RMN 2  《モントルグイユ街、1878年パリ万博の祝祭》1878年、オルセー美術館、Photo:RMN 3 《ジヴェルニーのモネの庭、アイリス》1900年、オルセー美術館、Photo:RMN 4
1 《カミーユ、ジャン、乳母》1873年、個人蔵、スイス
2 《日傘の女性》1886年、オルセー美術館、Photo:RMN
3 《モントルグイユ街、1878年パリ万博の祝祭》1878年、オルセー美術館、Photo:RMN
4 《ジヴェルニーのモネの庭、アイリス》1900年、オルセー美術館、Photo:RMN

 2007年春、国立では5番目となる新しい美術館「国立新美術館」のオープン記念となる特別展「大回顧展モネ」が4月7日(土)より幕を開けた。国内外の主要コレクションから100点近い名作を集め、さらにモネに影響を受けた注目の現代作家たちの作品20点を同時に展示。モネの芸術を多角的に鑑賞できる、まさに「大回顧展」の名にふさわしい展覧会。どうぞお見逃しなく!

講演会:4月21日(土)「モネと日本」
講師:馬渕明子(本展監修、日本女子大学教授)
    5月13日(日)「水の戯れ・光の夢-印象派の巨匠モネ」
            講師:高階英爾(本展総合監修、美術史家)
    5月26日(土)「名画に隠れた謎を解く-画家が見たモネの真実」
            講師:吉岡正人(画家)
    6月03日(日)「20世紀美術とモネ(仮)」
            講師:南雄介(本展監修、国立新美術館企画室長)
※いずれも14:00より国立新美術館講堂にて開講(定員300人)、聴講料無料(本展の入場券が必要)。

開催期間
2007年4月7日(土)~7月2日(月)
開館時間
10:00から18:00まで
※金曜日は20:00まで。入場は閉館の30分前まで。
休館日
毎週火曜日休館。ただし、5月1日は開館。
観覧料
前売: 一般1,200 大学生1,000 高校生600
当日: 一般1,500 大学生1,200 高校生800
○中学生以下は無料
○障害者手帳をご持参の方と介護の方1名は無料

電話
03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催場所
国立新美術館(東京・六本木)
東京都港区六本木7-22-2
交通案内
東京メトロ千代田線乃木坂駅6出口
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分


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