トップ最新展覧会情報 >バックナンバー2007年6月

アルフォンス・ミュシャ 《黄道十二宮》(1897年) カラー・リトグラフ
アルフォンス・ミュシャのコレクションで世界一の質と量を誇る堺市文化館のアルフォンス・ミュシャ館。
ミュシャの作品の多くには彼自身の夢や時代の夢、民族の夢などさまざまな夢が象徴的表現で描きこまれており、それゆえに彼の作品は時代を越えて美しく、私たちを魅了し続ける。
「アール・ヌーウ゛ォーの華 ミュシャの夢」展では、そんなミュシャの『夢』を浮き彫りにする。

 
←アルフォンス・ミュシャ 《黄道十二宮》(1897年) カラー・リトグラフ





「 コレヲ持ツモノニ呪イアレ」
←紅志野香炉 桃山時代 宇野千代 白洲正子旧蔵 個人蔵


「これさえあれば電話ボックスの中で暮らしてもかまわない」
白釉黒花梅瓶 銘「自働電話函」 宋時代 磁州窯 横光利一旧蔵 個人蔵→



「the ヌード 人、からだ、カタチ」展示会場石橋コレクションより96点のヌード作品を選んで紹介する展覧会。
物語を演じるヌード、水浴や入浴、あるいは化粧するヌード、アトリエでポーズするヌードなど、さまざまな主題、時代、ジャンルの作品を鑑賞できる。

「the ヌード 人、からだ、カタチ」展示会場

孤高の画家ヘンリー・ダーガーの大作「The Battle of Calverhine」や自作の物語を描いた絵画15 点(24 イメージ=一部作品は両面に描かれている)、および想像上の王国の旗や架空の生き物を描いた小品約30 点を選んで構成する展覧会。その多くが日本初公開となる。


ペルジーノ《少年の肖像》制作年不明 油彩、板 ウフィツィ美術館所蔵 ©Firenze,Galleria degli Uffizi ©Antonio Quattroneペルジーノ《石棺の上のキリスト》1495年制作 テンペラ、板 ウンブリア国立絵画館所蔵
イタリア・ルネサンス期の巨匠レオナルドとボッティチェリの兄弟子で、当時「イタリア最良の画家」と称えられたペルジーノ。彼の故郷ペルージャに残る祭壇画など貴重な板絵約40点を中心に、その仕事ぶりを紹介する国内初の展覧会。ルネサンス絵画ファンはお見逃しなく!


(左)ペルジーノ《少年の肖像》制作年不明 油彩、板 ウフィツィ美術館所蔵 ©Firenze,Galleria degli Uffizi ©Antonio Quattrone
(右)ペルジーノ《石棺の上のキリスト》1495年制作 テンペラ、板 ウンブリア国立絵画館所蔵


石元泰博「ポートレイト#215」昭和43(1968)年 (※人物は高倉健と藤純子)「“昭和” 写真の1945-1989展 第2部」は、ヒーロー・ヒロインが勢ぞろい!
元号が「昭和」から「平成」に代わり、早くも20年近い年月が経っています。戦後、日本はさまざまな変化を遂げました。それは焼け野原からの復興であり、人びとの生活の変化でもあります。そのような様子を、写真家たちはどの様に記録し、表現していったのでしょうか。
「“昭和”写真の1945-1989」展は、2万3000点余におよぶ東京都写真美術館の収蔵作品の中から選りすぐりの約600点によって、4部構成にて、激動の「昭和」をご紹介します。シリーズの第2部は、時代を象徴するヒーロー・ヒロインが登場します。

石元泰博「ポートレイト#215」昭和43(1968)年 (※人物は高倉健と藤純子)


サンクトペテルブルグ国立ロシア美術館外観「サンクトペテルブルグ国立ロシア美術館展 ロシア絵画の神髄」では、18世紀後半から20世紀始めまでのロシア近代絵画を代表するアイヴァゾフスキーからレーピンに至るロシア・ロマン派からロシア・リアリズムまで珠玉の名品約101点を紹介している。まさに“ロシア絵画の真髄”をたっぷりと味わえる骨太の展覧会だ。
←サンクトペテルブルグ国立ロシア美術館 外観


青木繁《海の幸》1904年 石橋財団石橋美術館蔵
青木繁《海の幸》1904年 石橋財団石橋美術館蔵
石橋美術館(福岡県久留米市)の常設展示作《海の幸》が、この夏、東京のブリヂストン美術館で鑑賞できる。
《海の幸》は青木繁の代表作で、重要文化財でもある。展示会では青木のもう一つの代表作、《わだつみのいろこの宮》のほか、計6点の青木繁作品が展示される。


《眼のある風景》1938年 東京国立近代美術館蔵 「生誕100年 靉光展」が、
宮城県美術館で2007年6月9日(土)~7月29日(日)
まで開催。
《眼のある風景》1938年 東京国立近代美術館蔵
1
美術館・展覧会情報を携帯でチェック!

アクセス情報・施設情報HP情報などを手早くチェック!
Art innプレミアム

SNS「Art inn Premium」
みんなの口コミ展覧会情報をチェック♪