◆九州・博多聖福寺の第123世の住職として、また、臨済宗の古月派を代表する名僧としても名高い仙がい(1750~1837)がなくなって、今年でちょうど170年。
◆それを記念して出光美術館では所蔵作品の中から仙がいの代表作と遺愛の品々約100件による大回顧展を開催する。
会期 2007年9月1日(土)~10月28日(日)
川崎市市民ミュージアムでは「産業都市・カワサキのあゆみ100年展-進化しつづけるモノつくりの街-」を2007年9月1日(土)~10月14日(日)まで開催する。
←稼動するトーマス転炉 『トーマス製鋼法』(大堀健蔵氏蔵)より

松下電工 汐留ミュージアムでは「バーナード・リーチ ―生活をつくる眼と手―」を
2007年9月1日(土)から11月25日(日)まで開催する。
←バーナード・リーチ《筒描皿ペリカン》1913年 日本民藝館蔵
2007年9月1日(土)から東京の世田谷美術館で「福原信三と美術と資生堂展」が始る。
資生堂創業者・福原有信の三男である福原信三にスポットをあて、文化人と美術との関係の1つのあり方を紹介する展覧会だ。
また今回の展覧会は、福原信三の精神を引き継いだその後の企業の活動展開も織り交ぜながら、美術と生活そして社会との関わりを考察できるような構成になっている。
世田谷美術館はこの展覧会に関連した記念講演会やライブイベントを開催する。
福原信三(留学時代) 写真提供:資生堂企業資料館


資生堂ギャラリー 1928(昭和3)年 写真提供:資生堂企業資料館

橋本関雪「夏夕」昭和16(1931)年(「競演-文展の画家たち-」より)

丸尾隆一 写真提供 : YCAM
LED照明、振動子、音、映像、そしてダンス、衣裳と、各分野で注目の錚々たるアーティストがYCAMに集結。一ヶ月以上もの長期に渡って劇場空間に滞在し、YCAM専属の映像、音響、照明、プログラミング等のスタッフチームYCAM InterLabと共に機材や設備を取り入れて、メディアテクノロジーを駆使した新作を制作し、YCAMで世界初演を行います。









