
松下電工 汐留ミュージアムでは「バーナード・リーチ ―生活をつくる眼と手―」を
2007年9月1日(土)から11月25日(日)まで開催する。
←バーナード・リーチ《筒描皿ペリカン》1913年 日本民藝館蔵
◆バーナード・リーチ(1887-1979)は、20世紀のイギリスを代表する陶芸家として有名だ。
◆今回の展覧会では、リーチを単に陶芸家として語るのではなく、生活との関わりの中で造形を考え制作に励んだ芸術家としてとらえ、その創作活動を振り返る。
◆日本で出会い、試行錯誤や修正を繰り返しながら展開したリーチの生活と芸術の理念を、陶磁器、エッチング、素描、家具など、日本民藝館からの出品を中心とした約130点の作品から探る。また、リーチが提案する新しい生活のスタイルや室内空間を、再現展示や写真を用いて紹介している。
バーナード・リーチ《鉄砂抜絵組合せ陶版「森の中の虎」》1946年 日本民藝館蔵→

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http://www.mb.art-inn.jp

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| | | | ●松下電工 汐留ミュージアムは、20世紀を代表するフランスの画家ジョルジュ・ルオーの油彩や『ミセレ―レ』、『流れる星のサーカス』などの代表的版画作品約190点を収蔵。 これらの中から常設展示を行い、ルオーに関する企画展も随時開催している。また、松下電工の事業に対応し、「建築・住まい」や「生活文化」をテーマとする企画展も開催している。
休館日
月曜日(祝・祭日は開館)
※会期中の9月17日、9月24日、10月8日は開館
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料
一般500円/大高生300円/小中学生200円/シニア400円
※障害者手帳をお持ちの方は無料(付き添いの方は有料)
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