《冨嶽三十六景 凱風快晴》 北斎 江戸東京博物館蔵(前期)、山口県立萩美術館・浦上記念館蔵(後期) |
| ◆本展では、オランダとフランスに残る北斎の風俗画から、これまで"知らなかった"北斎像を探るとともに、北斎とシーボルトの交流にも着目します。そして江戸で人気を博した「冨嶽三十六景」や『北斎漫画』に代表される、版画や版本、肉筆画、摺物など、初公開を含む北斎の名品を幅広く紹介します。 "知らなかった北斎"と"知っている北斎"―、ふたつの視点から迫る本展覧会で、ヨーロッパをも魅了した江戸の絵師・北斎の芸術をあらためてお楽しみください。 | |
| 会 期 | 2007年12月4日(火)~2008年1月27日(日) <前期> :12月4日(火)~12月27日(木) <後期> :1月2日(水)~1月27日(日) ※作品によっては、「前期」、「後期」期間に限定された公開や2週間限定公開、2週間での頁替になるものがございます。 |
| 会 場 | 江戸東京博物館 1階 企画展示室 |
| 休館日 | 12月10日、17日、25日及び年末年始12月28日~1月1日 |
| 開館時間 | 午前9時30分~午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)※入館は閉館の30分前まで 1月2日・3日は午前11時より開館 |
| 観覧料 | ※詳しくは江戸東京博物館HPをご覧ください。 |
源生ハルコ 《 促選緑-ソクセンリョク- 》 2006年 |
| ◆目黒区美術館では、今冬、目黒区ゆかりの(目黒区出身または在住・在勤・在学暦のある)若手作家を取り上げる展覧会「目黒の新進作家―七人の作家、7つの表現」を開催します。 目黒区美術館はこれまでに、地域の美術館として目黒区にゆかりのある美術や作家を紹介する展覧会を数多く開催してきましたが、本展では、今までに地域の作家として当館では取り上げていない若い世代の作家たちをご紹介します。 | |
| 会 期 | 2007年12月4 日(火)~2008年1月13 日(日) |
| 会 場 | 目黒区美術館 |
| 休館日 | 月曜日(但し12/24(月)は開館)、12/25(火)、年末年始(12/28-1/4) |
| 開館時間 | 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) |
| 観覧料 | 一般 500(400)円/大高生・65歳以上300(250)円/小中生 無料 *( )内は20名以上の団体 *障害者の方は半額 |
金子奈保子 「つくってあそぼう!マッチ!ーくみあわせあそびー」 |
| ◆本展覧会では平成18年度女子美美術館収蔵作品賞を受賞した卒業制作作品全てと、平成15~17年度の同賞受賞作品から選出した作品を約30点展示いたします。 本展覧会は、学外の施設で同賞受賞作品をまとめて展示する初めての機会となります。社会に向けて「女子美のアート」を発信していくきっかけとしたいと考えています。 | |
| 会 期 | 2007年12月3日(月)~12月8日(土) |
| 会 場 | 横浜市民ギャラリー 1階展示室 |
| 休館日 | なし |
| 開館時間 | 10時~18時 (最終入館時間17時45分、3日は展示終了後開館、8日は16時まで) |
| 観覧料 | 無料 |
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| ◆本展覧会は柳悦孝の初の回顧展となります。柳が制作した着物、帯、マフラーなどの作品、考案した織機に加え、芹沢銈介(せりざわけいすけ)、柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)、四本貴資(よつもとたかすけ)など女子美工芸草創期の教員作品、学生作品もご紹介します。展覧会を通して、創作活動から女子美工芸での教育に至るまで、柳悦孝が生涯貫き通した「ものつくり」の精神を伝えることができれば幸いに思います。 | |
| 会 期 | 2007年11月9日(金)~12月10日(月) |
| 会 場 | 女子美アートミュージアム |
| 休館日 | 火曜日 |
| 開館時間 | 10時~17時(最終入館は16時30分) |
| 観覧料 | 一般300円(学生、未就学児、65歳以上、身体障害者手帳をお持ちの方は無料) |
I Couldn’t Agree With You More 1999, audio video installation Courtesy of the artist and Hauser & Wirth Zürich London |
| ◆今秋、原美術館では、現代ヨーロッパ美術を牽引するスイス人女性アーティスト、ピピロッティ リストによる 「からから」展を開催いたします。本展は意外にも、リストにとって日本の美術館における初個展となります。 大型インスタレーション「Das Zimmer (The Room)」(1994 / 2007 年)を始めヴェネチア ビエンナーレで 話題を独占した映像「Ever Is Over All」(1997 年)、そして今年制作された「À la belle ètoile (Under The Sky)」など、リストの代表作11 点が一堂に会します。 | |
| 会 期 | 2007年11月17日 (土)~ 2008年2月11日 (月・祝) |
| 会 場 | 原美術館 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の月曜日は開館)、12月25 日-2008 年1月4日、1月15日 |
| 開館時間 | 11:00 am~5:00 pm (水曜日は8:00 pm まで開館/入館は閉館時刻の30分前まで) |
| 観覧料 | 一般1,000 円、大高生700 円、小中生500 円(原美術館メンバーは無料、学期中の土曜日は小 中高生の入館無料、20 名以上の団体は1 人100 円引) |
荻原守衛 《坑夫》 1907年 東京国立 近代美術館 撮影:橋本禎郎 |
| ◆幕末・明治期から1960年代までの近代日本彫刻史を、68名の彫刻家の約100点の作品によって振り返りながら、この分野における「近代」とは何であったかというテーマに、さまざまな角度から光を当てる展覧会。 | |
| 会 期 | 2007年11月13日(火)~12月24日(月・祝) |
| 会 場 | 東京国立近代美術館 企画展ギャラリー(1F) |
| 休館日 | 月曜日 *2007年12月24日(月・祝)は開館 |
| 開館時間 | 10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00) ※入館は閉館30分前まで |
| 観覧料 | 一般850(700/600)円、大学生450(350/250)円、高校生250(150/100)円
●中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方と付添者1名は無料 *それぞれ入館の際、生徒手帳、障害者手帳等をご提示ください ●いずれも消費税込、 ( )内は前売/20名以上の団体料金 ●本展観覧券で、当日に限り、「天空の美術」、所蔵作品展「近代日本の美術」もご覧いただけます |
銹絵竹図角皿尾形乾山 (光琳画) 出光美術館蔵 |
| ◆琳派の大成者・尾形光琳の実弟である、尾形乾山が興した「乾山焼」。重要文化財11件をはじめとする名作揃いの大展覧会。 | |
| 会 期 | 2007年11月3日(土・祝)~12月16日(日) |
| 会 場 | 出光美術館 |
| 休館日 | 月曜日 |
| 開館時間 | 10:00~17:00 ※入館は16:30まで/金曜日は19:00まで開館 ※入館は18:30まで |
| 観覧料 | 大人 1000円/高・大学生 700円/中学生以下無料 (※ただし保護者の同伴が必要です)※団体20名以上各200円引 |
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| 初公開となる、セザンヌ《麦藁帽子をかぶった子供》とマティスの版画集《ジャズ》(全20点)を加え、マネやゴッホ、ピカソなど19世紀後半~20世紀のヨーロッパ絵画を代表する画家たち20人の作品を展示。 | |
| 展覧会名 | 開館20周年記念Ⅰ アーティスト20-メナード美術館の西洋絵画 |
| 会 期 | 2007年10月4日(木)~12月24日(月・休) |
| 会 場 | メナード美術館 |
| 休館日 | 月曜日(但し10月8日・12月24日は開館) |
| 開館時間 | 10:00~17:00 ※最終入場は16:30まで |
| 観覧料 | 入館料一般700(600)円/高大生500(400)円/小中生300(250)円 ※( )内は20名以上の団体料金および前売料金 ※障害者手帳をお持ちの方および同行者1名は無料 |


銹絵竹図角皿



