上村松園 《新秋》1940~45(昭和15~20)年頃 絹本彩色 66.0×72.0cm メナード美術館所蔵 |
| ◆ 本展では、メナード美術館が誇る日本画家20人の名作が一堂に集まります。横山大観、村上華岳、東山魁夷、高山辰雄など、近・現代日本画壇を代表する画家たちの作品と、陶芸・彫刻をあわせた約60点を展観します。入江波光《不動》、速水御舟《黍ノ図》、田渕俊夫《夕想》の3点は、初公開作品となります。 優雅な魅力溢れる日本画の世界をどうぞお楽しみください。 | |
| 会 期 | 2008年1月2日(水)~2月24日(日) |
| 会 場 | メナード美術館 |
| 休館日 | 月曜日(但し1月14日・2月11日は開館) |
| 開館時間 | 午前10時~午後5時(入館は4時30分まで) |
志水児王《Linnerscope》2007年(参考図版) |
| ■現在活躍中で、今後さらなる活動が期待される、埼玉ゆかりのアーティストを紹介する、展覧会。 | |
| 会 期 | 2007年12月26日(水)~2008年1月27日(日) |
| 会 場 | 埼玉県立近代美術館 |
| 休館日 | 年末年始12月29日~1月3日、月曜日(1月14日は開館)、1月15日(火) |
新木友行 《わき固め》SIDE ARM HOLD, 2005 (c)atelier incurve 2007 |
| ◆ 2005 年、ニューヨークで、知的に障害のある人々の美術活動を支援する施設「アトリエ インカーブ」所属のアーティストたちの作品が脚光を集めました。正式な美術教育を受けていない人々による芸術“アウトサイダー・アート” のアーティストとして高く評価され、その作品は、キキ・スミスをはじめとする現代美術の作家たちやニューヨークの美術ファンに強烈な印象を与えました。そして今や彼らは、アウトサイダー・アートの枠組みさえも軽やかに跳び越えようとしています。 本展では、ニューヨークで喝采を浴びた5人のアーティストのドローイングやペインティングなど約50 点を日本の美術館ではじめて展示します。既存の枠組みを超えた彼らの鮮烈な作品世界がお楽しみいただける展覧会です。 | |
| 会 期 | 2008 年1 月22 日(火)~ 2008 年2 月3 日(日) |
| 会 場 | サントリーミュージアム[天保山] |
| 休館日 | 月曜日 |
大橋 仁 「SEA」 2007 年(写真作品) |
| ◆ 東京都写真美術館では、「日本の新進作家」として現代作家を紹介する展覧会を毎年継続的に開催しています。 第6回目となる本展は「現代人の生と時間、その表現」をテーマとして、写真・映像をメディアとして制作活動を行う30 代のアーティスト4人に焦点をあてたグループ展となります。 | |
| 会 期 | 2007年12月22日(土)―2008年2月20日(日)49日間 |
| 会 場 | 東京都写真美術館 2階展示室 |
| 休館日 | 毎週月曜日[ただし月曜日が祝日または振替休日の場合、翌火曜日が休館/ 年末年始は12月29日―1月1日まで休館、1月2日から開館] |
北川宏人 《TU07005-スキンヘッド(部分)》 2007年 photo by Taku Saiki |
| ◆開館30 周年を迎えた記念展Ⅱでは、新しい造形を生み出す14 名の作家の活動を通して21 世紀の工芸世界を展望するとともに、その造形世界の魅力を紹介します。 | |
| 会 期 | 2007年12月14日(金)~2008年2月17日(日) |
| 会 場 | 東京国立近代美術館工芸館 |
| 休館日 | 毎週月曜日 (ただし12 月24 日、1 月14 日、2 月11 日は開館し、各翌日休館)、 年末年始(12月29日~1月1日) |
粟津潔 《ある女の肖像》 1977年 |
| ◆戦後まもない頃よりグラフィック・デザインの先駆者として常に第一線で活躍してきた粟津潔は、草創期の心境を「すべては荒野だった」と述べている。 粟津は、1977年のサンパウロ・ピエンナーレに出品した代表作《グラフィズム三部作》をはじめとする絵画やドローイング、映像、舞台美術、彫刻、装丁など、幅広いメディアを横断して膨大な数の作品を手がけてきた。本展は、それらの相互に有機的に繋がる作品群1750点を一挙に紹介し、作家粟津潔の全貌を眺望する空前の大規模展。 | |
| 会 期 | 2007年11月23日(金・祝) ~ 2008年3月20日(木・祝) |
| 会 場 | 金沢21世紀美術館 |
| 休館日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開場し、 翌日火曜日が閉場。) 2007年12月29日~2008年1月1日 |





