■ グラフィック・デザインの草創期、すべては荒野だった!「荒野のグラフィズム:粟津潔展」
粟津潔 《ある女の肖像》 1977年 |
| ◆戦後まもない頃よりグラフィック・デザインの先駆者として常に第一線で活躍してきた粟津潔は、草創期の心境を「すべては荒野だった」と述べている。 粟津は、1977年のサンパウロ・ピエンナーレに出品した代表作《グラフィズム三部作》をはじめとする絵画やドローイング、映像、舞台美術、彫刻、装丁など、幅広いメディアを横断して膨大な数の作品を手がけてきた。本展は、それらの相互に有機的に繋がる作品群1750点を一挙に紹介し、作家粟津潔の全貌を眺望する空前の大規模展。 | |
| 会 期 | 2007年11月23日(金・祝) ~ 2008年3月20日(木・祝) |
| 会 場 | 金沢21世紀美術館 |
| 休館日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開場し、 翌日火曜日が閉場。) 2007年12月29日~2008年1月1日 |
| 開館時間 | 10時~18時(金・土曜日は20時まで) | |
| 入館料 | ●一般 個人1,000円 団体800円
●大学生 個人800円 団体600円 ●小中高校生 個人400円 団体300円 ●65歳以上 800円 ※団体は20人以上 |
1 1 粟津潔 《グラフィズム三部作》1977年
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4 2 粟津潔 《鉛筆男》1977年/3 粟津潔 《おかあさん、革命は遠く去りました》1977年/
4 粟津潔 《砂の女》1964年
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6
7 5 粟津潔 《ANTI-WAR》1971年/6 粟津潔 《卑弥呼》1974年/
7 粟津潔 《HIROSHIMA NAGASAKI(50)The JAGDA Peace and Environment Poster Exhibition》1995年
粟津潔は、「私はすべての表現の分野に、その表現の境界を取り除くだけでなく、
階級・分類・芸術に現れた上昇と下降も、取り除いてしまいたいと決断する」 と述べ、
あらゆるジャンルを横断して実験的な表現に挑んだ。
注目ポイント
■金沢21世紀美術館に寄贈された作品1750点を公開
■1977年サンパウロ・ビエンナーレ出品作《グラフィズム三部作》を再展示。
■「見つめる、眺める、凝視する」粟津潔の実験映像作品上映
■シルクスクリーン版画体験あり、ライブあり、トークあり、関連企画満載のワークショップ・ルーム
■書籍発行『粟津潔 荒野のグラフィズム』(アートディレクション:祖父江慎/発行:フィルムアート社)
●Art inn美術館一覧:金沢21世紀美術館はコチラ
■金沢21世紀美術館に寄贈された作品1750点を公開
■1977年サンパウロ・ビエンナーレ出品作《グラフィズム三部作》を再展示。
■「見つめる、眺める、凝視する」粟津潔の実験映像作品上映
■シルクスクリーン版画体験あり、ライブあり、トークあり、関連企画満載のワークショップ・ルーム
■書籍発行『粟津潔 荒野のグラフィズム』(アートディレクション:祖父江慎/発行:フィルムアート社)
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