■ 東京都庭園美術館 「建築の記憶 -写真と建築の近現代-」
![]() 杉本博司 「Church of the Light」 1997年 安藤忠雄設計による 「光の教会」を撮影 Obayashi Collection (C)Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi |
| ■本展は、近現代の日本の建築を、同時代の写真家がどのようにとらえたかを辿りながら、建築史と写真史の変遷と接点を概観する試みです。これまで語られることのなかった建築と写真の関係を見据える視点を提示し、写真をとおして、それぞれの時代の建築に対する人々のイメージを検証します。 | |
| 会 期 |
2008年1月26日(土)~3月31日(月) |
| 会 場 | 東京都庭園美術館 |
| 休館日 |
第2・第4水曜日(2月13日、2月27日、3月12日) |
| 開館時間 | 10:00 - 18:00(入館は17:30まで) | |
| 入館料 | 一般:1.000円(800円)/大学生[専修・各種専門学校含む]:800円(640円)/小・中・高校生および65歳以上:500(400)円 ※()内は20名様以上の団体料金 ※未就学児、障害のある方とその介護者1名、教育活動として教師の引率する都内の小・中・高校生および教師は無料(事前の申請が必要) ※第3水曜日(2月20日、3月19日)は65歳以上の方は無料。 |

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・・・・・≪出品作品のご紹介≫・・・・・
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| 1.畠山直哉「UNDER CONSTRUCTION (2Fチューブ no.10の内部)」 伊東豊雄設計のせんだいメディアテークを撮影 1998-2001年 せんだいメディアテーク蔵 2.杉本博司 「Church of the Light」 1997年 安藤忠雄設計による「光の教会」を撮影 Obayashi Collection (C)Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi 3.鈴木理策 「青森県立美術館」 青木淳設計の青森県立美術館を撮影 2005-2006年 作家蔵 4.鈴木理策 「青森県立美術館」 青木淳設計の青森県立美術館を撮影 2005-2006年 作家蔵 |
![]() 4. |
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| 写真からわたしたちの建築観/写真観を読み解きます 建てられた地から動かすことのできない建築は、実際にそこを訪れない限り見ることはできません。 また様々な理由により形を変えられてしまったり、時代の変化とともに失われてしまうこともあります。 したがってわたしたちの建築体験の多くは写真によるものなのです。 建築家の意図を的確に反映し、表現してくれる写真により、建築は多くの人々に共有され、歴史の中で普遍化されていきます。 そして写真は、時として建築家自身も気づかなかった建築の新たな魅力を引き出してくれることもあります。 展覧会には、記録として撮影された明治期の建築写真から、建築の魅力を独自の表現で切り取った現代の写真まで、 約400点を7章構成によって展示します。 竣工写真のみならず、構想段階である建築の模型を撮影した写真なども展示し、建築家の構想から現実化へのプロセスも紹介します。 |
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| [展示構成] 1章:建築と写真との出会い/2章:近代建築へのまなざし 3章:建築史学構築のための写真/4章:写真がとらえたモダンの相貌 5章:写真家の目、建築家の仕事/6章:日本建築の美/7章:現代写真の建築 |
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| ・・・・・≪関連イベント≫・・・・・ ■記念公演会 日時:2月16日(土)午後2時~3時30分 講師:畠山直哉(写真家)×古林豊彦 (伊東豊雄建築設計事務所) 演題:「アンダーコンストラクション」 日時:3月8日(土)午後2時~3時30分 講師:松隈 洋(京都工芸繊維大学准教授) 演題:「遺産としての建築写真」 いずれも会場は新館大ホール。 1時30分開場。 定員250名(先着順、無料、事前予約は必要ありません) *展覧会の観覧には別途入場券が必要です。 ■ミュージアム・コンサート [入館者対象・無料] れきぶん連携プロジェクト ―東京都歴史文化財団11文化施設連携事業― 日時:2月4日(月)、2月25日(月) いずれも午後2時より 企画:東京文化会館 会場は新館大ホール。1時30分開場。 定員250名(先着順、事前予約は必要ありません) |
■リピータ割引 「建築の記憶」会期中に限り、2回目以降ご来館の方は展覧会 チケットの半券提示により団体料金でお入りになれます。 (割引の併用はいたしません) ■「建築の記憶」ドレスコード割引「建築のある風景」 「建築のある風景」のついた服装で来館されたお客様は団体料金 でお入りになれます。 今回の展示に関する建築に限定せず、建築物や町並みの模様 が入っていれば対象とします。 (割引の併用はいたしません) ■フロア・レクチャー [学芸員により展示解説、入館者対象無料] 日時:2月7日(木)、2月21日(木)、3月6日(木) いずれも午後2時より |
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